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ネタバレなしほどなくお別れですを観てきました。実は内容が内容だけにあまり行く気はなかったのですが、目黒蓮が気になって仕事帰りに観ちゃいました。父のこと思い出して凹んだらイヤだな、と思ったけど、綺麗な良い映画で癒されました。ファンタジーな部分もあり。実は原作者の長月天音さんの小説は、キッチン常夜灯シリーズなどそれなりに読んでいます。キッチン常夜灯はリアルなお仕事小説でもあるのに、美味しそうなフレンチがどんどん出て来て癒されます。ただ、このシリーズは内容から敬遠していました。長月
中学生の頃、何をキッカケに決意したのかよく覚えていないけど〝後悔のない生き方をしよう〟と思った。あれは中学3年生の春、クラスで4,5名のグループを作り青森市内の企業を見学する行事があった。バスや徒歩で各企業を巡る途中でばったり1年生の時のクラスメイトに会った。私は一組で彼が七組と組が離れ同じ校舎内でも階が違った為に話すのは久しぶりだった。お互いに懐かしみながら「どこに行くの?」なんて会話をしていたところ白い歯が眩しい女の子が彼に話しかけてきた。肩まで伸ばした黒髪に左側に赤い小さな装飾品
最近おすすめの漫画ある?正直なところ、最近は漫画を全然手にしておらず、見てもいないので、お勧めできる材料はございません。でも高校生時代から大好きな漫画の一つ、チャーリー・ブラウンをはじめとする愉快な少年少女たちとユニークなビーグル犬のスヌーピーが活躍する「ピーナッツ」は、時代が変わってもお勧めできる漫画だと思っています。…ところで、これで終わるのも寂しいので、2月8日(日曜日)に映画館で観た作品のことをここで書きたいと思います。それは邦画の『ほどなく、お別れです』という作品でした
3年ほど前に原作を読んで、映画化を楽しみにしていた『ほどなく、お別れです』を観てきました。原作は、長月天音さんの連作短編で、”小学館文庫小説賞”大賞受賞作。現在4作上梓されています。『長月天音『ほどなく、お別れです』』書店で気になっていた本。タイトルからして、ご葬儀にまつわるお話かと勝手に想像して読み始めましたが、哀しい話なのかと思いきや、読み終わるとさわやかな気持ちになり…ameblo.jp『長月天音『ほどなく、お別れですそれぞれの灯火』』長月天音さんの『ほどなく、お別れ
「ほどなく、お別れです」を観てきました。ストーリーは、就職活動に苦戦する清水美空は霊が見えるという特殊な能力があった。ある日、葬式会場で霊に伝言を頼まれ、葬祭プランナーに相談したことをきっかけに、葬儀会社「坂東会館」のインターンに採用される。いくつもの葬儀を通して、誰よりも真摯に故人と遺族に寄り添う漆原の姿勢に憧れを抱くようになり、自身も葬祭プランナーを志すことを決心する。というお話です。就職活動で連戦連敗を重ね、自身の居場所を見つけられずにいる清水美空。彼女には、