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2026年度予算案の審議が、衆議院予算委員会で始まった。解散総選挙で通常より1ヶ月近く遅れた日程となったが、2月27日から3日間基本的質疑が行われ、高市総理以下全閣僚が出席する中、各党から多岐にわたる論点が提起された。圧倒的に少数となった野党が存在感を示すためには、ここでしっかりと政策論争することが大事である。しかし、衆院選でそのことを学んだはずなのに、政権批判に時間を費やし、予算案についてはほとんど取り上げない野党議員もいる。審議を進める中で、野党からは審議時間が足りないという批判
[岡田悟のヤジ、そして効いてないムーブ]立憲民主党の衆議院議員・岡田悟は2025年10月24日臨時国会において自由民主党の首相・高市早苗が、所信表明演説を行なった際に、反駁の意図は微塵も感じられない与党と野党という構図がある以上それが義務であるとばかりに見苦しいドヤ顔を伴った汚いヤジを飛ばした事が、炎上する結果となった訳ですがこの後に、自身のXで効いてないとばかりにポストした「アルフォート食べたい。」が国民の感情を、より逆撫でする結果となりこのポストに対するネガティ
衆議院選挙も残すところこのブログを書いている時点で3日となりました。情勢は目まぐるしく変わっていますね!スタート時点では現有よりも伸ばすと思っていましたが、ここまで自民党が議席を伸ばせるとは思っていませんでした。今日の時点の議席予想では自民党と維新の会で300議席を超すかも??という予想です。勝手な私の予想を自分の勘だけで言うと自民党と維新の会で280議席前後じゃないかな?と思っています。これが当たるか当たらないかこうご期待(笑)私はブログでどの党を推す!なん
選挙のたびに、日本維新の会や国民民主党、参政党などの新興政党が躍進を遂げ、日本政治は「多党化の時代」に突入したと言われて久しい。これらの政党が国民から一定の評価を得てきた理由は、冷静に分析すれば明らかな原則がある。野党は今まで政権与党に対し、批判が中心で国家運営の包括的な政策パッケージはほとんど提示してこなかった。彼らが繰り返してきたのは、相手への誹謗中傷や本筋から離れた枝葉末節の議論であり、国民がその姿勢に辟易していたという現実がある。多党化は、このような従来型の野党やリベラル政党