今週は種牡馬に関する話題がいくつか流れてきたが、ウインブライトの引退とフクムの輸出は結構大きな話題になったかな。ウインブライトは差別化を図るのが難しかったところと、やっぱりピーキーなタイプが多いところが嫌われたのかな。最初は牝馬が全然走らないとかもあったし。フクムに関してはよくわからんですね。初年度が走る前にイギリスですからね。でもまあ、初年度産駒がそんなにだと売りづらくなるし、その辺の計算もあったのかな。今の情勢だとイギリス行っても障害向け種牡馬になりそうな感じしかないけど、まあそれがビジネス