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一昨日の『ブラタモリ』は東京は新宿区にある「神楽坂」。といってもおそらく東京に住んでいる人でも場所が判らない人が多いのだろうと思う。中央線の飯田橋駅の南口を降りてかつて江戸城の外濠であった水の上を橋で渡り、そのまま西方向へ歩き、東京の主要幹線である外堀通りを渡ったところにある。わたしも文京区に住んでいた子供の頃、場所は知っていて真っすぐな坂を上ったことはあるが、その先や両側にある商店街に用事があってはいったかな、くらいの記憶しかない。だいたい花街(かがい)があって子供のいくような場所で
大僧正天海(161)家光は束帯にて、四足門から輿を下ろすと、吉良義冬が御簾を上げ、井伊直滋が御太刀を持ち、大沢基重が御釼、阿倍忠秋が御裾、安藤重長が御沓をとった。使番として、本郷勝吉、土屋勝正ら6名が随身したのである。山門から廟堂に向かうと玉垣の外から御三家が随陪し、国持大名は瑞垣の外で家光を拝した。堂上では、義冬が御裾をとり、家光が御拝畢(拝礼の作法を終えること)の後、着座した。御三卿も同様に拝して、その右に着座したのである。落縁には井伊直孝、松平忠明