ブログ記事676件
明日から、世界切手展MACAO2026が始まります。それに備えて、作品を展示するのが、本日最大の作業です。ホテル内のフードコートが9時から開始なので、9時直前に、フードコートに行き、チャーハンを食す。まずまずの旨さ。フードコードは客室の直下の5階にあり、なかなか便利。大会関係者にとって、9時からの朝食は遅過ぎるので別室なのかと納得。朝食後、日本コミッショナーと示し合わせて、作品を持参して、会場へ向かう。フードコートと同じ5階から会場への直結通路があり、一度も暑い外へ出ずに会場に着く。一
成田空港から、マカオ直行便で現地入り。30℃超えていて、また海の近くで湿度が高くベトベトします。夜になっていたので、ホテル周りのネオンが奇麗でした。また、部屋が広くて満足。(日本より時差が1時間遅れで、日本の日付変更線を過ぎたあたりに、アップが続きそうです)世界切手展で現地入りする上での楽しみは、色々な国の方々との交流です。色々な国のインフレを集めて展示すると、その国の郵趣家に喜ばれ、意外な形での交流がしばしばです。先日のボストン展でのアメリカのハンガリー切手収集家グループと交流が、その
先般の有楽町交通会館の即売会での購入品です。田沢1銭5厘と6銭を貼った、昭和10(1935)年3月の速達私葉です。東京差立ての横浜あての2区間速達は使用例としては少ない部類ですが、中でも私製葉書はかなり稀少といえるでしょう。料金は、私葉1銭5厘+速達料12銭(2区間)=計13銭5厘です。差立ては新橋局昭和10年3月7日、宛先地は横浜市本牧です。数が少ない東京⇔横浜間の速達使用例とはいえ、長年のコレクション組成過程ですでに複数のアイテムを所有していますが、リーフ