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最近、郵便切手の使い勝手の悪さについて、じわじわと悪化スピードが加速してきています。わが家もご多分に漏れず大量の未使用切手があり(筆者が昔から買い込んで蓄積したもの)、一般家庭にしては差出郵便量が比較的多いにもかかわらず、ほぼ一生、現金払いで郵便を出す必要はない(?)と思っていたのですが、最近それも怪しくなってきました。というのも、家庭在庫として大量にあるのは7円・10円額面が多く、これが最近の料金値上げとも相俟って、使用時に嵩張ることこの上ないのです。以前はゆうパックの集荷に
引き続き、「全日本切手まつり」会場での釣果のご紹介です。余談ですが、スタンペディアオークションのチャリティセールに出品されていた、昭和切手貼の珍品速達使用例(市外速達料55銭料金適用のはがき)はお値段次第では私も欲しかったのですが、フロアのスタート値からして尋常ならざる水準で、とても私ごときに手に負えるものではありませんでした。当然、手も足も出ず不戦敗となりましたが、大家のコレクションに収まりめでたし。さて画像です。大正15年の速達書状で、神戸市内から大阪市内あての、いわゆる2