ブログ記事52件
8月25~27日2学期の実習では、11月からの遠洋航海実習に向けて、一本釣りに使う漁具作りを行っていきます。今は、竿の先端の道糸を結びつける部分(学園では「かんざし」と呼んでいます)の取り付け方を学んでいます。「かんざし」がこれ。これを竿の先端に取り付けます。その名はいわゆる髪飾りの“簪(かんざし)”に由来しているようで、この形状によるものなのでしょうか。漁具の名称は地域や船によって異なることが多いですが、学園の先生が船に乗っていた時には、この輪っかの部分を「ちい」と呼んでいたそうで、
8月24日県内の放課後等デイサービスを利用されている小中学生と職員の皆さんが来園され、当学園の見学体験をしていただきました。子ども達の将来の就業も見据え、色々な施設を見学体験する機会を設けられているそうです。学園の生徒達もサポート役として参加しました。来園された皆さんは、Aチーム、Bチームに分かれ、交代でシミュレーターを使った操船体験をしたり、漁船エンジンの始動の迫力を体感してもらったりしました。先日のオープンキャンパスの際もそうでしたが、皆さん舵と船の動きのタイムラグに最初は苦戦され
5月27日今日は「深海おじさん」として有名な地元小川の深海魚専門の漁師である長谷川久志さんと一孝さん親子に来園・講演をいただきました。学園のこの時期恒例の行事となっており、生徒達は心待ちにしていました。生徒の中には、「深海おじさんの講義を受けることが、学園に入った理由の一つ」と言う者もいるほどです。この日は、前日に漁獲した「アイザメ」という深海ザメを持参してくださり、それを解剖しながら、深海魚の漁や深海魚の特徴などについて教えてもらいました。解剖のお手伝いをしながら、お話を伺います。キ