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吉沢岳男1933年7月15日~1971年7月15日長野県松本市出身右投右打捕手1950年代から60年代にかけて活躍した捕手・吉沢岳男は、地味ながらも投手陣を支える職人肌の存在だった。松商学園では甲子園に4度出場。3年春には堀内庄とバッテリーを組み注目されたが、全国の壁は厚く上位進出は果たせなかった。1953年に名古屋ドラゴンズ入り。当初は出場機会に恵まれなかったが、1957年にレギュラーを獲得。投手心理を読み切るインサイドワークは一流で、捕手としての信頼
昭和55(1980)年2月、週刊平凡(平凡出版)3月6日春の特大号の新聞広告。当時、大いに世間を騒がした花柳幻舟事件を大々的に速報。思えば、ボンクラ小学生には無縁であった「家元制度」なんて単語を覚えたのは、この事件がきっかけだった気がする。この事件から服役期間を経て、平成初期に『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』(日本テレビ)にゲスト出演した花柳幻舟が、刃物を片手に舞踏を披露している姿に爆笑させられたものだ。左端にある石原裕次郎の新居予定地から縄文時代の遺跡が発掘され