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こんばんは。直通特急ファンです。前回の引き続きです。撮影地東寺駅近鉄8A系8A03編成+9020系EE34編成急行京都行き近鉄1233系VE33編成+8A系8A01編成急行京都行き近鉄1031系VL32編成普通京都行き近鉄22000系AS26編成+12410系NN12編成特急京都行き近鉄30000系V10編成特急ビスタカー京都行きまだまだ近鉄京都線(東寺)で撮影を続けます~次回はネタ編となります!続く
伊勢志摩ローカルで活躍するワンマン対応のVVVF車は日立の制御装置を搭載する編成が多く、改造種車の関係から複数の形式に分かれていますが初期に新造された編成から順次更新工事が進められており、施工済みの編成を見ると大幅な体質改善が図られているのがわかります。乗務員室直後の運賃箱や運賃表示用のLCDは更新前から使われている物をそのまま流用していますが新しい内装と現金のみ対応の運賃箱の組み合わせが面白く、昭和と令和の組み合わせとも思いました。(2023.10.23松ヶ崎〜松阪間にて撮影)賢島行
8000系列に代わって奈良・京都・橿原線系統の顔になりつつある8A系ですが現在4両固定×21編成84両が活躍しており、来年度以降も増備されますがその増備車にはトイレが設置されるため主に京橿間など急行を中心に充当していくと思われ、こちらも期待大です。阪奈間列車ではトイレ付き編成とトイレ無し編成による4+4も期待出来、トイレ付き編成を含む各形式混成の10両編成も見てみたいです。(2025.10.30今里にて撮影)大和西大寺行きの普通電車に充当される8A系8A18ほか6両編成です。同系は4両
伊勢エリアを走る急行はトイレ付き車両を含む6両編成が多く、名古屋直通列車は5200系列も多く充当されますが新型車両の導入が関係しているのか同系列のVX02とVX03が大阪線(明星検車区)に転属し、入れ替わりに2610系の初期車X11・X12がこちら(富吉検車区)に来たので「5200系を減らさずに新型車両を入れる体制が取れなかったのか?」って思ってしまい、今後どういう形で新型車両の導入と古参車の置き換えを進めていくのかが気になります。現時点では新型車両は中間M車の1両だけしか確認出来ていませんが