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第2058回定期公演Cプログラム2日目(NHKホール)指揮:ゲルゲイ・マダラシュトランペット:菊本和昭(N響首席トランペット奏者)―N響100年特別企画「邦人作曲家シリーズ」―コダーイ/ハンガリー民謡「くじゃく」による変奏曲フンメル/トランペット協奏曲ホ長調ムソルグスキー(近衛秀麿編)/組曲「展覧会の絵」ハンガリーの指揮者、ゲルゲイ・マダラシュが2023年11月の定期に続き2度目の登場。2023年の定期ではバルトーク、リスト、コダーイというハンガリー・プロだっ
山田耕筰と並んで、日本でもっと評価されるべき音楽人とのことで、見識者のかたから教えていただいたお名前。指揮者、作曲家の近衛秀麿さん。とりあえず、ここ↓から始めてみてますが、読み切るのに相当時間かかりそうです。近衛秀麿ウィキペディアページその経歴、世界中でのご活躍と、日本でのオーケストラ設立への貢献たるもの、日本の学校の音楽授業で習うべき私の身近なところで言えば、京都にある立命館大学の校歌(詞:明本京静)を作曲なさったそうです。近衛秀麿
2月14日土曜日のN響定期演奏会は、ハンガリー人の指揮者でした。1曲目のハンガリー人のコダーイの曲は、民族的なテイストがある聴きやすい曲でした。2曲目も同じくハンガリー人のフンメルのトランペット協奏曲。モーツァルトに似た曲想で美しい曲でした。トランペットが発明された頃に作られた曲のようです。3曲目は展覧会の絵ですが、近衛秀麿の編曲版。ラヴェルが編曲したのが1922年で、モスクワでの初演が1931年、その時の指揮者が近衛秀麿だったそうな。フランス趣味に偏りロシアテイストが足りないとの評