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長野県のお客様のログハウスにお邪魔して、輸入サッシのメンテナンスを行ってきました。サッシは、ローウェン(Loewen)製の木製ケースメントサッシ。クランクハンドルを回して窓を開けることは出来ますが、閉める際には途中でハンドルが空回りしてしまい、完全に閉め切ることが出来ません。こういう場合は、クランクハンドルの先にあるオペレーターと呼ばれる開閉金物が壊れている可能性が高いと思います。オペレーターが壊れている場合、クランクハンドルが根元からスポッと抜けてしまい、本来オペレーターの一部
ご訪問ありがとうございます!梅尾(ばいお)と申します。ゲームのバイオハザードが縁で結婚した夫婦と2歳差姉弟の4人家族です✨2019年1月に洋館が欲しいな~と考え始め、2020年2月に家づくりに向けて動き始めました💡2020年10月に土地が決まり、カナダ輸入住宅のセルコホームと契約しました。2021年2月に着工し、7月竣工、8月に入居しました✨【WEB内覧会はコチラ!】2021年1月からライブドアブログ【本館】の方で家ブログを開始して、家づくりのお話は一旦完結しました!20
尾張旭市のお客様の輸入住宅にお邪魔して、輸入洗面水栓の止水パッキンの交換を行いました。水栓金具は、ヤスダプロモーション製。パッキン材と言っても日本のようなゴムパッキンではなく、セラミックバルブが内蔵されたカートリッジバルブと呼ばれる金属パーツ。半永久的と言われているけれど、実際には15年くらいで水漏れを起こす可能性が高いものですから、やはり定期的に交換すべきと思います。写真がそのカートリッジバルブです。本来金色をした部品ですが、錆びや緑青が表面に付いている状況で、茶色や緑色に変色
長崎県のお客様から、カナダのメーカー不明のケースメントサッシに付いている部品を取り寄せ出来ないかとの問い合わせを頂きました。輸入サッシは、セルコホームのフランチャイズの住宅会社が施工した樹脂サッシ。こちらのサッシには、マルチポイントロックと言う鍵金物が付いていて、1つのロックレバーで複数箇所のロックが掛かるようになっています。同時に複数箇所の鍵が掛かるようにする為に、長いロックバーが付いていて、そこに何箇所かロックが引っ掛かる為の小さなローラーが装着されています。ロックバーは常に
山口県のお客様から、輸入の複数のサッシについて部品調達のご相談を頂きました。サッシは、ケースメントサッシ(横に開いていく窓)とスライディング・パティオドア(掃出しサッシ)の2つですが、今日は掃出しサッシの方を記事に書かせて頂きます。その掃出しサッシは、ミルガード(Milgard)製の樹脂サッシ。写真のように、ハンドルの脇に付いているロックレバーの先が折れて欠損しています。(通常は、二股のフォークのような形状です)鋳物で出来ていますから結構丈夫なんですが、鍵が掛けづらくなってロッ
こんにちは、セルコホームさいたまです🧸梅雨明けしてないけれど暑い毎日ですね。W杯観たさに早起きしていることもあり、暑さと寝不足で既にバテバテです笑さて、今回はカナダ輸入住宅セルコホームがご提案する住文化情報マガジン『SELCO』のご紹介です💁♀️●カナダの素晴らしい自然と文化●CanadianHouse(本場カナダのお家をご紹介)●selcosweethome(セルコホームの施工事例をご紹介)●カナダ発ち
愛知県のお客様から、輸入のオーニングサッシ(下側が開いていく窓)が閉まり切らないというご相談を頂きました。輸入窓は、ハード(Hurd)製のアルミクラッド木製サッシ。写真は、サッシを開閉させる際に回すハンドルの台座部分ですが、ハンドルと台座との間に黒っぽい金属が見えています。通常は、台座とハンドルとの間には隙間が殆どない状態になりますが、これは台座の中に隠れていたオペレーターの回転軸がハンドルを回した際に空回りして飛び出してきたものです。こういう場合、窓を正しく開閉出来るようにする