ブログ記事2,320件
木枯やいのちもくそと思へども【作者】室生犀星「やわい屋」(朝倉圭一さん)のインスタグラムで紹介されていた『グロリアソサエテ』を見て、すぐに本屋に走りました。夏に著者である朝井まかてさんの『白夜』を読んでいて、日本初のイコン画家山下りんの生きざまに感動したことが頭から離れないというところが大いにありました。それと、新刊の主題が民藝の柳宗悦であり、その資料提供者のなかにお孫さんの柳新一さんがおられたところにも親近感を感じています。柳新一さんとは、大阪日本民芸館の講演でお話を聞き名刺を交換させ
五月女さん(江口のりこ)は正社員に戻った〜毎シーズン五月女さんの変化があって、柔らかくなっていってたなぁ、としみじみメルボルンまで行っちゃったよ!!「シティを飛ぶ気球はメルボルンだけ細かく調べたらわからないけどもうええでしょ」と、ちょっと流行りをぶちこむちょいちょい聞くメルボルン英語、めっちゃ聞き取りにくい(アメリカであれば聞き取れるということではありません)能登の回は考えましたね…能登は日本酒作りのトップだと今は別の場所を借りて酒造りをしてるところもあるとか…輪島塗は500
🇯🇵🌎国内パビリオンメディアで紹介されていて、とても気になっていました。先に学校の遠足で見てきた息子も「これはすごい!」と。輪島塗を中心とした、石川県や他府県の伝統工芸を紹介するパビリオンです。目玉は輪島塗大型地球儀「夜の地球EarthatNight」。直径1メートルの地球儀で、2024年1月1日の能登半島地震でも奇跡的に無傷だったのだとか。●輪島塗大型地球儀「夜の地球EarthatNight」艶やかに輝く黒漆に煌めく金粉が美しい✨光の反射&映り込みのぼかし加工で、美
震災後初めて訪れた奥能登、輪島絶句。。。良く訪れたお店も綺麗になくなっていて、あんなに賑わっていた輪島朝市の通りが、ほぼ更地。そんななか、唯一残ってるのは、コンクリートつくりの洋館。輪島の古き良き町並みにマッチしないこの異様な洋館の建物は、朝市通りの中にあって、輪島の和な建物群の中マッチしなく存在感あった建物。輪島塗漆器、製造販売の老舗「稲忠漆芸堂」さんが、世界の王様や王妃たちが愛用していた王朝美術品を集めて展示していた美術館でした。とはいえ廃業して長い間閉館してましたが、いま
【第2類医薬品】新カルシチュウD3100錠楽天市場昨日のレッスンで全て終了致しました。26日希望者が6名おられましたが、他の日にはご都合悪く移動出来ず、残念でした。長男坊がこの日帰省の為、私の都合がつかず申し訳けなかったです。長年の生徒さん達なので、今まで伝授したお節レシピ組み合わせてお料理頑張って下さいね。・・・・・・・・・・・・・・・使用した器達。深川製磁・古伊万里・輪島塗
Hanonフクロウ自宅に店舗に、孫娘まで…あまりに多くを失った1年。輪島塗職人の祖父が描き続ける“約束のフクロウ”(毎日新聞)漆塗りで仕上げたマグカップに、フクロウの姿が浮かび上がる。「いいね、じいちゃん」。筆を走らせる間も、孫娘の声が脳裏によみがえる。信じられないことが次々と起きた1年だった。news.line.meなんとなく思い出してなんとなく惹かれてすごい御縁で行ける距離でイベントで出店があり、即直行フクロウの色をたくさん見せてもらい、ピンクとイエローの絵柄に決めて
今年も有難いことに四国新聞の読者文芸歌壇の部門で年間優秀賞をもらいました。これで短歌は3年連続4回めの受賞となりました。夢のような事です。賞状と記念品、作品冊子を送ってくれました。今年の記念品は輪島塗の夫婦箸でした。