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Hanonフクロウ自宅に店舗に、孫娘まで…あまりに多くを失った1年。輪島塗職人の祖父が描き続ける“約束のフクロウ”(毎日新聞)漆塗りで仕上げたマグカップに、フクロウの姿が浮かび上がる。「いいね、じいちゃん」。筆を走らせる間も、孫娘の声が脳裏によみがえる。信じられないことが次々と起きた1年だった。news.line.meなんとなく思い出してなんとなく惹かれてすごい御縁で行ける距離でイベントで出店があり、即直行フクロウの色をたくさん見せてもらい、ピンクとイエローの絵柄に決めて
この冬、横浜の中心街で漆器(輪島塗)のアートを、観覧するのはいかがでしょうか今回のオトクなお知らせは、そごう横浜店のそごう美術館で開催されるartisansと輪島塗の招待券です。展覧会名:artisansと輪島塗観覧することにより、能登半島復興支援と輪島塗の存続支援に繋がります。会期:2026年1月22日(木)~2月23日(月・祝)休館日:展覧会開催中はそごう横浜店の
木枯やいのちもくそと思へども【作者】室生犀星「やわい屋」(朝倉圭一さん)のインスタグラムで紹介されていた『グロリアソサエテ』を見て、すぐに本屋に走りました。夏に著者である朝井まかてさんの『白夜』を読んでいて、日本初のイコン画家山下りんの生きざまに感動したことが頭から離れないというところが大いにありました。それと、新刊の主題が民藝の柳宗悦であり、その資料提供者のなかにお孫さんの柳新一さんがおられたところにも親近感を感じています。柳新一さんとは、大阪日本民芸館の講演でお話を聞き名刺を交換させ
太刀川家住宅・店舗函館弁天町の太刀川家は明治三十四年(一九〇一年)初代太刀川善吉が米穀店漁業に乗り出す一方持ち船筑紫丸で回漕業を営み一代で財をなしたこの住宅・店舗はその時代に建てられた間口五・五間(約一〇㍍)奥行七間(約一二・七㍍)のれんが積み土蔵風づくりで洋風のアーチを取り入れた塗り籠(ごめ)の卯建(うだつ防火用そで壁)のついた関西風商家の建物である建物内部の木組みは豪快で六十㌢以上の柱のはりけたを十文字に組み合わせて柱も二十四㌢角材を使い二階床板
あけましておめでとうございます。芦屋市打出/しょうこピアノ教室河村祥子です。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。元旦の朝は、打出天神社へ初詣に。夜は家族でゆっくり過ごしました。今年の冬休みは1週間。5日からレッスンはじめです。こちらは、ご近所の、あおやま菓匠芦屋本店の「はなびら餅」お餅から突き出ているのはゴボウです。昔ほどゴボウ臭くなく、とても柔らかいです。白餡、ほんのり味噌餡?とっても美味しかったです。