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高次脳機能障害になった人の家族、あるあるの話。高次脳機能障害にある日家族がなってしまった。専門職、各種資格の必要な仕事をしていたが、出来そうにないと家族は思い資格や免許を返納させてしまう。各種国家資格建築士資格薬剤師資格税理士資格弁護士資格運転免許証etc数年後、本人の意識が覚醒する。資格は返納済み。資格さえあれば、また軽作業等でも出来た可能性が残されている、もしくは非常勤的な仕事を、行うことが出来ることもあっただろう。障害者本人のプライドはズタズタだ。自分自身の障害
追突事故に遭い頭を強く打ったのは覚えている。脳の画像を撮らなくては危ないと思えるぐらいには、(脳震盪を起こしていると思った)立ち上がれなかった。病院に運ばれて、CT等ざっくり診てもらったものの、異常は見られず2週間の絶対安静になった。頭蓋底骨折も無かったが、この後、鼻からサラサラした透明な液体が大量に出てくるようになった。この時はまさか脳脊髄液だとは考えもしなかった。鼻水かと思っていたが、いつ出てくるのか予測不能で、常に流れている感じだった。垂れている状態は、既に皮膚感覚を失っていたの