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年末、あるメールが来ました「はじめまして。突然の連絡を失礼いたします…」という書き出しは十中八九が保護依頼ですやはりその方もそうでした内容は、自身で一年半前に保護した猫の受け入れ、預かりの依頼でしたそしてその猫ちゃんはこの先しばらく医療が必要とのことで元々自発的に保護したわけではない、とのこと……一旦保護したのなら「保護主の責任」ということを忘れてはいけなくてずっと里親が見つからなかった場合、自分でお世話できないなら保護してはいけないと、私は思っています相談者さんにも同様
連投すみません。短期間に色々なことが一気に動いております。先日、保護した負傷猫。2月12日(木)診察を受けました。洗濯ネットに入って、車内で待機。目薬、駆虫薬インターフェロン、コンベニアと処置を受け、一般採血とウイルス検査の結果は後日。ケガは、15日(日)から手術開始。皮膚を引っ張って縫合。動く個所なので何重にも固定する。手術の回数は獣医師も手術して見ないと分からないということ。なるべく少ない回数で済むことを願います。そして、なんと!タマタマが見えないから女の子と
シェルターの漏水に伴って相棒たちが移動した隙に、シェルター床材を、ペット用のクッションフロア化。こちらは後日、投稿するとして。2月10日(火)負傷猫の相談メールが入りました。「3ヶ月前から職場に現れるようになった。その時から足に大きなケガがあったが現在は皮膚が剥がれてしまい骨が見えている状態」添付されていた写真は痛々しく。現在、シェルターは改修のためクローズ。何よりシェルターには新規保護猫を完全隔離する空間がない。だけど「保護は無理です」と断れるような状態ではなく、これを
チャッピー経過受診に行ってきました🍀写真は、元チャッピーの餌やりさん(W様)から頂いたフードやオヤツと一緒にパチリ🎁✨有り難うございましたm(__)m経過は順調で、レントゲンを見て先生から、骨は完全にくっついていてもう大丈夫だと✨良かったー今月末にプレートやボルト、ワイヤーの除去手術をする事になりました。やっとここまできたね〜チャッピーあともう少し!頑張ろうねチャッピー☆次回は第59回【ねこ心譲渡会】は2月22日(土)開催です*~*~*~*
名古屋市の「ねころび」さんが、負傷猫を保護したニュースが広がっています。負傷猫を見付けた人が愛知県動物愛護センター尾張支所に通報するも、門前払い。猫は瀕死の重症でした。行政が断った負傷の犬や猫を、一般人やボランティアが保護して助けるしかない現状があります。行政が怪我犬猫の引き取りをしても、治療をしない、技術がない、レントゲンやエコーがない、ゆえに死ぬまで放置、という現実。特に週末や正月休みには動物管理センターに獣医職員がいなくなり、委託業者のみとなれば医療を受けられません。金曜日夕方には