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海軍士官パイロットの理想形まんまるお目目の鴛淵孝(おしぶちたかし)大尉。(写真はWikiからお借りしました)海軍士官パイロットの理想形。誰からも慕われた人格者。戦闘機隊指揮官のお手本のような方。零戦と紫電改の両戦闘機を駆った撃墜王。夫にしたい海軍士官ナンバーワン(←オイ・・・(;^_^A)だって尊敬する宮野善治郎大尉は素晴らし過ぎて神棚に上げておかないといけないレベルの方だし。笹井醇一中尉はハンサム過ぎて芸者にモテモテだったそうなので芸者遊びが心配だし。やんちゃな菅
ソロモンに散った海兵六十八期の名物男私が大野竹好(おおのたけよし)中尉のことを知ったのは、豊田穣氏の小説を読んでいて、豊田氏の海軍兵学校同期として、よく登場していたからです。その後、『零戦、かく戦えり!搭乗員たちの証言集』で、大野中尉が残した日記を読んで、すごい名文家だ!と感動したのが、大野中尉に魅かれたきっかけでした。大野中尉、もし戦争を生き抜いていたら、豊田氏よりもすごい作家になることもできたのではないだろうか。艦爆乗りからアメリカ軍の捕虜生活を経て直木賞作家になった豊田穣氏はその生