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映画観賞……それは時に○○億円もの制作費をかけた作品を、だいたい2000円前後で楽しめるめっちゃコスパの良いエンタメ……。これは、当劇団きっての映画好きにして、殺陣と小道具美術担当の筆者が、コロナ禍からようやくかつての日常を取り戻しつつある現代社会いおいて、筆者の独断と偏見といい加減な知識と思い出を元に、徒然なるままに……徒然なるままにオススメの映画について書くコーナーである。▼『映画を語れてと言われても』第一九八回『そ~ゆ~とこだぞ~!“12人の優しい日本人”』『12人の優し
ここまで見たので、何とか我慢して、「愛していると言ってくれ」を見続け、本日ようやく最終回です。常盤貴子扮する、紘子という女性ですが、男性目線で言えば、たまったものではありません。感情の起伏が激しく、逆上すると聞く耳を一切持たない。しかも、岡田浩暉扮する幼なじみのケンちゃんを、彼が優しいことをいいことに、何かと言えば頼り、彼の感情には全く気付かず、それでいてついには一夜をともにしてしまう。何なんすか?これ。豊川悦司扮する晃次に、手話で話すのは疲れた、普通に話したいとか、言っていいことと悪い
豊川悦司&常盤貴子出演で1995年に大ヒットをした日本ドラマ『愛していると言ってくれ』が再放送をしていたので視聴しました。(※画像お借りしました※)当時もまだ微妙な年頃で覚えているような・・うろ覚えのような・・程度の記憶だったのでとりあえず一話見てつまらなかったら辞めよう的な感覚で見たらめちゃくちゃハマった🤣🤣🤣ザクッとあらすじ小さな劇団に所属し女優を目指している紘子(常盤貴子)は以前見つけた街中に1本だけそびえるリンゴの木が気になりリンゴを取ろうと何度もジャンプするがあと少しが届かない
最近Amazonプライムで無料で観れた"市川昆×金田一耕助"映画シリーズにはまっておりました。(『犬神家の一族』は有料です💦)何作か続けて観たのですが、今回は17年振りの市川崑監督の金田一耕助映画『八つ墓村』の紹介になります。金田一耕助役は今回は常連の石坂浩二さんではなく、豊川悦司さんです。まず豊川悦司さんの金田一さんは軽妙で、少し色気があります。豊川悦司さんって指がキレイなんですよね~。でも相変わらず、フケ有りの金田一さんです。下駄で走ります❗️森美也子役は浅野ゆう子さん。
監督:河毛俊作主演:豊川悦司、片岡愛之助、菅野美穂、椎名桔平、一ノ瀬颯、佐藤浩市これまでも数多く映画、ドラマ化された池波正太郎のベストセラー時代小説「仕掛人・藤枝梅安」シリーズを、池波正太郎生誕100年となる2023年に豊川悦司主演で映画化した2部作の第2部。梅安が相棒の彦次郎と京に向かう道中、ある男の顔を見て彦次郎は憎しみを露にする。その男は彦次郎の妻と子を死に追いやった、彦次郎にとっては絶対に許せない仇だった。そして、上方の顔役で殺しの依頼を仲介する元締から彦次郎の仇の仕掛を依
最近はもっぱら土日祝とすべて野球の帯同に時間を費やしているわけですけどね、まあびっくりするほどの運動神経の無さです(私はリレーの選手だったけどな←)。この手の子どもは体幹がね、元来弱々なんですよ。だから姿勢を保てないし集中力もない。だからまーーー四六時中寝っ転がってゲームしてます。だから物理的にゲームから離すという意味でも野球はいいことだろう。それに加えてほんの少しでも体幹が強くなればっていう私の欲です。この寒空ですからね。朝に弁当を作ってもそれを食べる頃には冷え
監督:河毛俊作主演:豊川悦司、片岡愛之助、菅野美穂、早乙女太一、柳葉敏郎、天海祐希池波正太郎のベストセラー時代小説「仕掛人・藤枝梅安」シリーズを、池波正太郎生誕100年となる2023年に豊川悦司主演で映画化した2部作の第1部。江戸の郊外、品川台町に住む鍼医者の藤枝梅安には、腕の良い医者という表の顔と、生かしておいてはならない者たちを闇に葬る冷酷な仕掛人という裏の顔があった。そんな梅安がある日、料理屋を訪ね、仕掛の標的であるおかみの顔を見た瞬間、思わず息をのむ。その対面は、梅安自身の