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【私の冤罪事件No.5】2023年6月7日起きてしまった妻の懸念妻は、事務所兼「まんが図書館」でよく仕事の資料を作っていたので、児童(A)とその周りの子ども達の様子をずいぶん見ていました。(A)と友人(R)はつるむと、妻に「奥さんかわいいね」「ねぇねぇ、奥さんなんで離婚しないの?」「星ぐり(私のニックネーム)は、どんな女の人が好きなの?」と聞いてくるので困っていました。妻は私に「この子たちは気をつけた方がいいよ。グループで口裏あわされたら怖いよ」と言っていました。
No.1私と家族を支えて下さっている皆様へ心から感謝申し上げます。判決の結果は想定外の有罪判決でした。今後の戦いは更に厳しくなりますが、真実を追求し闘って参ります。どうぞ宜しくお願い申し上げます。ブログを読んで下さっている皆様へ一審の判決までに要した時間は約1年9ヶ月間でした。裁判に影響を与える可能性を考え私からの投稿は控えておりました。しかし、今回の鎌倉正和裁判官による判決は公正な判断と認められない為、東京高等裁判所へ控訴致します。控訴についての決意は判決直後
歴史の中の冤罪事件~1月・2月の出来事②~(『歩む会だより』第46号より転載)●1948年2月27日清水局事件。清水市(現・静岡市清水区)で発生した書留郵便の窃盗事件で、静岡県警は状況証拠のみにより22歳の清水郵便局局員男性を緊急逮捕。男性は一貫して無実を訴え続けたが、一審二審とも懲役1年6か月の実刑判決を受ける。「もはや裁判で有罪を覆せない」と考えた男性と弁護人は自力の調査で真犯人を突き止め、1952年4月の上告審で無罪判決をかちとった。●1950年2月28日財田川(