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ご訪問ありがとうございます身近にご高齢の方がいらっしゃいますか?ご高齢の方が年齢などのため食べれなくなってしまったら…そのような状況になったときに患者さんやご家族にお話しすることを伝えしたいなと思います。お年を取ってご高齢になってくると老化のために個人差はありますが飲み込む力が弱くなります。これまで食べれていたご高齢の方が肺炎などの病気になり治療で病気は治っても身体が弱って飲み込む力も弱ってし
皆様こんにちは。Mickeyです。『ステージ4ガン患者ひとり旅ソウル釜山の旅6日間その6最終日』皆様こんにちは。Mickeyです。『ステージ4ガン患者ひとり旅ソウル釜山の旅その5国立海洋博物館行きました』皆様こんにちは。Mic…ameblo.jp↑前回6泊7日の旅行を終え3月11日無事帰ってきました。旅行中も体調に変化など無く楽しんで帰って来ました。ただ日本着いたのが午後5時。空港から
ご訪問ありがとうございますご自身や身近に、大学病院のようないわゆる、高度医療を提供する医療機関に通院されている方はいらっしゃいますか?難しい、珍しい病気も、さまざまな検査で診断してくれて必要な治療もしっかり受けられますのでとても頼りになりますよね。でも患者さんは、その病気だけでなく他のいろいろな病気にもかかりますよね。大きな病院に通院していても他の医療機関に受診して、治療を受けるということもけっこうあるんじ
寝ながら食べると「行儀が悪い!\(`□´*)/」と叱られましたよね。いまこんな涅槃像のような「完全側臥位法」が誤嚥性肺炎の救世主になっています。よく噛まずに自然に食べ物が口から下に落下すると気管にそのまま入って窒息や誤嚥性肺炎になりやすくなります。口に入れてもすぐに誤嚥にならずため込んでおける量が増え、回数を分けてゆっくり呑み込む余裕ができます。【誤嚥性肺炎の主治医力吉松由貴著南山堂より】以上の理由より当院や関連施設では誤嚥性肺炎の防止に「完全側臥位法」を取り入れています。メリ
先日NHKで口の健康が寿命を左右!?という番組を放送していた番組中よく出てきた単語にオーラルフレイルがあったオーラルフレイル口の周りの「ささいな衰え」が積み重なり、将来的な身体の虚弱(フレイル)や要介護リスクが高まる状態最近にわかに脚光を浴びよく耳にする嚥下(食物等を飲みこむ)障害からの誤嚥性肺炎で命を落とす、なんて高齢者お決まりのコース嚥下障害の場合、誤嚥性肺炎にならないように、通常の食事ではなく刻み食(大根・ジャガイモ、肉、魚等あらゆる食材が細かく刻まれた料理)になり、最
要支援1だった父が要介護5になるまでの漫画を載せています。『胃ろう・点滴・経鼻経管栄養の辛すぎるデメリット①』要支援1だった父が要介護5になるまでの漫画を載せています。『助かるには胃ろうしかないと父に話す』要支援1だった父が要介護5になるまでの漫画を載せています。…ameblo.jpこのお話の続きです。これは父がコロナから誤嚥性肺炎になり、胃ろうになる、胃ろうに関する話になります。消化器内科の先生に「胃ろうにすれば、痰吸引はしなくてすみますか?」と藁にも縋る思いで聞いてみました
ご訪問ありがとうございます90代の女性患者さん。他の医療機関で治療を受けて、食事を摂ろうとしなくなったからとCVポート留置され、高カロリー輸液管理となりご家族が長期療養を希望したため私の勤務先に紹介転院となりました。カテーテル感染でCVポートを抜去し消化管を使った経管栄養にチャレンジしましたが何回も嘔吐し、誤嚥性肺炎を繰り返したため高カロリー輸液での管理となっていました。高カロリー輸液で可能な限り長く療
お父さんは左胸鎖骨下にCVポートを埋め込んでいます。発熱や貧血の値が落ちてる為に栄養は1,000kalが限界です。それ以上だと心臓に負担かかると言われました。良い方法ないですか?「入所はもう決まってるから安心して^^」って言ってくれていた施設から断られました。理由は、片手が抑制帯になっていたから。それは急性期病院の時からずっと報告してたのになんで??自身が無くなったのでしょうか私からしたら天国から地獄に突き落とされた気分です今日もまだ泣いていますでも、父を助けられるの
【日記】2025/5/22「和顔愛語」~「家内の腎臓」&「落語」&「てじなのおけいこ」と生きる♪(腎移植後7年と299日)【南区笠寺小学校トワイライトスクール】〜らくごのおじさんの楽しい落語の会(1)〜名古屋市教育スポーツ協会から依頼の【事業ボランティア】〜♪今年度も20校(各校2回)で40回の高座となる。主にカワイイ、カワイイ小学1〜3年生対象だ。演目(45分)◆「落語ってなあに?」「落語の三つのお約束」「くまさんとありさんのごあいさつ」「小咄五題」♥
一旦解熱したものの、再発熱した夫。朝解熱していなければ、ケアマネさんに連絡して担当者会議をどうするか相談しなければなりません。夜中に様子を見に行った時は、良く眠っていました。痰も絡んでいない様子。が、額はちょっと温かく感じていました😔明け方測ると37.7°あーやっぱり😩布団を捲ると、夫の上半身は汗びっしりでした。しかも右半身の汗の量が異常に多い。その日、朝の冷え込みは無く、羽毛布団は暑すぎたようです。そして夫は発熱時、いつも尿量が極端に少なくなります。ところが、この日は普
要介護5の父を実家で毎日在宅介護している、娘のちえです。父の在宅介護に、お金の問題に、自分たちの生活に…の疲れがたまってしまって、ずっとブログの更新が出来ませんでした。更新が止まっている状態でも、ブログを見に来て頂いたり、コメントやいいねを本当にありがとうございました今日は、いよいよ迫る父の要介護認定の更新について、私が気を付けていることと準備した物についてブログにしてみました。父の気持ちが乱れてしまう可能性があるため、調査の日に父の前で普段の状態をお伝えするのが難しい状況です。なので