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「蘇える金狼」(1979)に続く角川映画、松田優作とのタッグ2作目松田優作の演技開眼の作品としても有名「野獣死すべし」1980年公開/118分/日本(米題:TheBeasttoDie)監督:村川透脚本:丸山昇一原作:大藪春彦製作:角川春樹製作総指揮:黒澤満/紫垣達郎音楽:たかしまあきひこ撮影:仙元誠三編集:田中修製作会社:角川春樹事務所/東映配給:東映キャスト松田優作/小林麻美/室田日出男/
脚本つかこうへい、監督井筒和幸の角川映画10周年記念作品志穂美悦子さんがアクションを封印し演技開眼となる作品また本作は任侠ものの復活作でもある「二代目はクリスチャン」1985年公開/101分/日本(米題:TheSecondIsaChristian)監督:井筒和幸脚本/原作:つかこうへい製作:角川春樹音楽:甲斐正人主題歌:「二代目はクリスチャンのテーマ」唄BIRDS撮影:北坂清編集:玉木濬夫
御存知、角川映画の第一作公開当時は映画の内容よりも、大量のテレビCMによる宣伝手法に批判が集まっていたが映画は大ヒット。市川崑監督、石坂浩二主演の金田一耕助シリーズは計5本作られた。<ストーリー>日本の製薬王といわれた信州・犬神財閥の創始者、犬神佐兵衛(三國連太郎)は、自分の死後の血で血を洗う葛藤を予期したかのような不可解な遺言状を残して他界した。犬神家の顧問弁護士、古館恭三(小沢栄太郎)の助手、若林は、莫大な遺産相続に
市川崑監督の金田一耕助シリーズ、また角川映画の記念すべき1作目また70年代の横溝ブームの先駆けとなった作品「犬神家の一族」1976年公開/146分/日本(米題:TheInugamiFamily)監督:市川崑脚本:長田紀生/日高真也/市川崑原作:横溝正史『犬神家の一族』製作:市川喜一製作総指揮:角川春樹音楽:大野雄二主題歌:愛のバラード撮影:長谷川清編集:長田千鶴子製作会社:角川春樹事務所配給:東宝キ
片岡義男原作の大林宣彦監督作品原田知世実姉の原田貴和子は映画2作目で、主人公は映画デビュー作となる竹内力という新人2人に演じさせているこれは、バブル景気を迎える頃の日本のお伽噺であるAMOVIE「彼のオートバイ、彼女の島」1986年公開/90分/日本(米題:hismotorbikeherisland)監督/編集:大林宣彦脚本:関本郁夫原作:片岡義男製作:角川春樹音楽:宮崎尚志
2025年8月15日(金)晴れ昨日、息子は初めてお友達同士で映画に行ってきた。おそらく終業式あたりに約束したのかもしれない。「なんか俺、「鬼滅」見に行くグループに入れられてる」なんて(やや嬉しそうに)言ってて、よく聞く名前のお友達と3人で行くことになったらしい。いいじゃないいいじゃない!母とは鬼滅見に行かないで、お友達と行く!とうとう、そうなってくれたかー・・・と一人興奮する母。こんなことでも、親としては嬉しいのよ・・・けど最初私は、実現する