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市川崑監督の金田一耕助シリーズ、また角川映画の記念すべき1作目また70年代の横溝ブームの先駆けとなった作品「犬神家の一族」1976年公開/146分/日本(米題:TheInugamiFamily)監督:市川崑脚本:長田紀生/日高真也/市川崑原作:横溝正史『犬神家の一族』製作:市川喜一製作総指揮:角川春樹音楽:大野雄二主題歌:愛のバラード撮影:長谷川清編集:長田千鶴子製作会社:角川春樹事務所配給:東宝キ
「蘇える金狼」(1979)に続く角川映画、松田優作とのタッグ2作目松田優作の演技開眼の作品としても有名「野獣死すべし」1980年公開/118分/日本(米題:TheBeasttoDie)監督:村川透脚本:丸山昇一原作:大藪春彦製作:角川春樹製作総指揮:黒澤満/紫垣達郎音楽:たかしまあきひこ撮影:仙元誠三編集:田中修製作会社:角川春樹事務所/東映配給:東映キャスト松田優作/小林麻美/室田日出男/
陸上自衛隊が戦国時代にタイムスリップするという血沸き肉躍るSF時代劇アクション主演の自衛隊隊長の千葉真一はアクション監督も兼任するサン・ゴーズ・ダウンサン・ゴーズ・ダウンもう日が暮れるからサン・ゴーズ・ダウンサン・ゴーズ・ダウン俺の胸においで・・「戦国自衛隊」1979年公開/135分/日本(米題:G.I.Samurai)監督:斎藤光正アクション監督:千葉真一脚本:鎌田敏夫原作:半
2025年8月15日(金)晴れ昨日、息子は初めてお友達同士で映画に行ってきた。おそらく終業式あたりに約束したのかもしれない。「なんか俺、「鬼滅」見に行くグループに入れられてる」なんて(やや嬉しそうに)言ってて、よく聞く名前のお友達と3人で行くことになったらしい。いいじゃないいいじゃない!母とは鬼滅見に行かないで、お友達と行く!とうとう、そうなってくれたかー・・・と一人興奮する母。こんなことでも、親としては嬉しいのよ・・・けど最初私は、実現する
先日、NHKのBSで映画「セーラー服と機関銃」が放送された。(テレビに出たのは何度目だろう?)私がまだ20代だった頃に封切られ、ヒロインの薬師丸ひろ子が機関銃をぶっぱなしたところで発する言葉「かいかん」がその年の流行語にもなった大ヒットした作品である。監督は名作「台風クラブ」を作り出した相米慎二だ。[私は、「台風クラブ」を見て若き日ものすごく感動した‼️]↑こんな薬師丸ひろ子のブリッジがあってのタイトル。↓女子高生が突然組長になってしまうという
ようやっとホラー映画のレビューを書いてみることにしましたとはいえ、私の場合は深く内容を掘り下げて~…とまではいかない、比較的シンプルな感想や、どんな方に向いているかなどの総合的なレビューを、さっくりと書いていく予定です。記念すべき第1弾は、先程視聴したばかり!YouTubeの角川シネマコレクションにて、2週間限定公開されている『死国』。ジャケット見て即視聴しました✨この絵…良いCDや書籍などで"ジャケ買い"というものがありますが、私の場合映画のポスターで視聴を判断する癖があります興味をそそ
今年、角川映画は誕生から50周年という節目を迎えます。それを記念して、2026年5月1日から「角川映画祭」が開催されることが発表されました。本特集では、角川映画50年の歩みの中から選ばれた、実写・アニメ合わせて40作品が一挙上映されます。あわせて公開されたポスタービジュアルは【キュート篇】【ゴージャス篇】の2種類。角川映画が生み出してきた多彩な魅力を象徴するような構成になっており、この企画の広がりを感じさせます。上映作品の中には、「セーラー服と機関銃」「時をかける少女