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新秋津サラリーマン昨年暮れ、ネットで武蔵野線新秋津駅出口数秒の親父飲み屋サラリーマンの閉店を知りました。時間的に最後に立ち会うことができませんでした。本年に入り、何度か新秋津駅を降りる機会があり、その都度サラリーマンを見ても、撤去・解体工事の兆しがありませんでした。そんななか、3月に新秋津駅を降りサラリーマンを見てみると、驚いたことに何と営業していました。思わず、お店の方に聞くと、3月に営業再開したということです。とすれば、お伺いしない手はありません。閉店が多い中、復活再開は大歓
萩ノ茶屋花の山このお店は、南海線は萩ノ茶屋駅近くのアーケード街の萩之茶屋本店通商店街にあります。西成は大阪でもディープスポットですが、その西成のアーケード商店街にあるディープな大衆酒場が花の山です。2013年5月に、このお店の近所にあった「酒のもりた」に行ったのですが、「酒のもりた」は閉店でした。残念に思っていたところ、近所にあったこのお店を知ることになりました。現在は改装されこぎれいな外装ですが、12年前はこれぞ西成の大衆酒場という趣で、おもわずたじろいでしまいました。そんな
小田原大学酒蔵このお店は、小田原駅から徒歩で20分程度のところにあります。かつての歓楽街内にあり、ほど近くには旧東海道や小田原城三の丸があります。ところで、古き良き居酒屋とは?推測するところ、その要素は地元の方々が集い、地産地消の農林水産物のつまみを提供するといったところでしょうか。そんな要素を備える大学酒蔵に部外者が入店するのはおこがましいことは重々承知のうえ、お店近くで17時の仕事が終わったので、お店に入ってみます。店構えも惹かれるものがありますね。お店はコの字カウンター
国分寺せが和JR国分寺駅南口から徒歩数分の路地の一画にこのお店があります。駅前の喧騒から離れたところにたたずんでいるという表現が妥当でしょうか。お店前の路地にはあまり人がいないように見えます。では、早速中にはいります。まずは、ビール。一番搾りです。ところで、なぜか、私が入るお店のビールのモルツ率は低いですね。ビール会社の営業力の差なのでしょうか。それとも御店主のこだわりなのでしょうか。お通しです。メニューはこんな感じです。本日のおすすめまで含めると、刺身を中心にバラエティ