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子どもが不登校になると、親は何とか学校に戻れるようにと、よかれと思うことを取り組み続けます。早く復学させたいと思うと、手段にこだわり、親自身の心も子どもの心もどこかに忘れがちになります。子どもは親に対して何も期待できなくなっていたとしても、親が必死になって自分のことを理解しようとしたり、自分の人生を考えていることは、次第にわかってきます。停まってしまうまで、あまりにもわかってもらえなかったので、どんなに親が自分のために尽くしてくれていても、素直に感謝を
お子さんに声をかけて、返事がなかったり、機嫌が悪そうだったりすると、「また嫌な思いをさせてしまうかも…」と、声をかけることをためらってしまう親御さんは多くいらっしゃいます。田中さんも、同じお気持ちを抱えておられました。お嬢さんは、アルバイトをしたり、自分で買い物に出かけたりと、少しずつ行動の幅は広がっています。それでも、声をかける場面になると、「大丈夫かな」「無視されたらつらいな」そんな不安が心に浮かび、躊躇してしまうことがありました。不安や迷いが出てきたとき
我が家はもう息子たち2人とも社会人です。長男は大学入学と同時に家を出てから7年。次男も大学入学と同時に家を出ましたが、4年後の大学院進学と同時に戻ってきて、再び就職で今年の初めに家を出ました。それでもこうやって一緒に旅行してくれる、ありがたい息子たちです。大学生のころは、車で1時間ほどのところにそれぞれ住んでいたので、食料を届けに度々車を走らせていました。今よりはLINEでのやり取りの頻度も高かったと思います。今は働いているので、できるだけ邪魔をしないように、最低限の連絡のみにし
こんにちは〜!埼玉県ふじみ野市で活動しています、不登校お話会『ゆるり』のブログ担当、元看護師でベテラン不登校ママの鈴木です。いつもご覧いただき、いいねやフォローをありがとうございます【ベテラン不登校ママ鈴木とは?】☆長男(大学生)☆長女(元不登校・中卒)☆末っ子(現不登校・小4)3兄妹のママです。不登校ママ歴は10年目長女の不登校をこじらせた事をきっかけに始めた、【心の学び・自己受容】は8年目になります。当ブログは、【子どもさんを学校へ行かせる】為の内容では
小5小3姉妹&新小1長男を子育て中元看護師、保健師3歳から始められる!お母さんからわが子に伝えるとにかく明るい性教育【パンツの教室】シニアインストラクターはらのぞみです。子どもからの性の質問にも思春期に向けての変化にもドギマギしない!子育てに安心と自信が持てるママを増やしていきたい!その想いで活動しています。今日から4月ですね!東京は冬に逆戻りしたような寒さですが新たなスタートの季節。「パパなんて嫌!
子どもが不登校やひきこもり、ニートの状態になると、親は「一日も早く学校に戻ってほしい」「社会に出てほしい」と願い、本を読んだり、動画を見たりしながら、できることは何でもやろうとします。その中で、「受け止めることが大切」「話を聴くことが大切」と知ると、不安や心配、焦りを抱えながらも、“今の状況をそのまま受け止めなければならない”と、自分の気持ちにフタをして無理をしてしまうことがあります。本当は気になること、引っかかることがあるのに、「わたしが我慢すればいい」