ブログ記事5件
西肥自動車(西肥バス)の大型一般路線車両は、近年は古参車両置き換えのために新車を導入しておりまして、上の画像にもありますようにノンステップバスも多く導入されておりまして、低床化が一気に進むに至っております。この導入には、三菱エアロスターやいすゞエルガと言った車両が導入されておりまして、佐世保近郊の北部営業所・東部営業所、さらに「半急行」を運行します平戸営業所所属車で見る事ができております。しかも、これらは路線車両では珍しくUSBポートも備えられておりますので、利用者にとりましても携
これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、長崎県平戸市のメインターミナルと言いますと、上の画像にもあります「平戸桟橋ターミナル」ではないかと思います。平戸桟橋ターミナルは、正式名称は「平戸市観光交通ターミナル」と称されておりまして、かつては後述の画像にもありますように鉄筋3階建ての建物でありましたが、その後平成26年に上の画像の新たなターミナルに建て替わっております。この平戸桟橋ターミナルからは、バスでは平戸桟橋バス停として西肥自動車(西肥バス)・生月自動車(生月バス
西肥自動車(西肥バス)には、かつて旧大阪市交通局(大阪市営バス、現在は大阪シティバス)からの移籍車が運行されておりまして、佐世保地区・伊万里地区などにおきまして運行されている姿が見られておりました。この旧大阪市営バスからの移籍車であります日野ブルーリボン(形式・いずれもU-HU2MMAA)は、平成19年に旧大阪市交通局から10台旧大野営業所・東部営業所に移籍導入されたものでありまして、西肥バスでは初の日野ブルーリボン移籍車でもありました。旧大阪市営バス時代には、平成6年より