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去る3月31日をもちまして、西肥自動車(西肥バス)では、15路線・系統の廃止を実施しました。今回の廃止の要因は、利用者減に加えまして乗務員不足もその要因ともされておりまして、昨年より労働時間の改善(2024年問題)が図られていた事もありまして、さらにそれに乗った形となりまして廃止へと至っております。この廃止路線・系統の中では、最も廃止距離が長い25・3キロにも及びます伊万里~松浦線も廃止の対象となっておりまして、廃止後は並行します松浦鉄道(MR)西九州線や、地域コミュニティ
西肥自動車(西肥バス)では、平成29年より2TG-規制の三菱エアロエース(2TG-MS06GP)を導入しておりまして、この平成29年に3台(F634・F635・F636)が導入されておりまして、2台が佐世保~福岡線「させぼ号」系統に、1台が後述のように長崎~佐世保線で導入されております。さらに、平成31年にはF649・F650の2台が導入されておりまして、いずれも「させぼ号」系統で導入されております。これらは、画像1・2のF649は令和2年春まで先代の「艦これ(艦隊これくしょん)」
西肥自動車(西肥バス)には、かつて富士重工(現・SUBARU)架装のR3ボディが多く存在しておりまして、当初の用途でありました貸切用車両から、多くの所有車両が順次路線化されまして、各地で運行する姿が見られておりました。この富士重工R3ボディをはいておりましたのは、西肥バスではいずれも日産ディーゼルRAのシャーシ(いずれもP-RA53RE)でありまして、昭和59年式から昭和63年式まで西肥バスには存在しておりまして、当初は逆T窓の車でもありましたが、後に導入されましたのはメトロ窓
昭和自動車(昭和バス)唐津営業所伊万里支所が運行します路線と言いますと、かつての優等路線の名残から幹線として扱われております「唐津~伊万里線」が存在しております。この路線は、唐津~伊万里間以外にも、かつては福岡方面や平戸・佐世保方面からも直通する系統も見られていたほどでありまして、福岡~伊万里線「いまり号(九州道・多久経由)」が運行される前は中心路線としても存在しておりましたが現在はその面影自体見られなくなっております。そう言った事もありまして、需要自体もピーク時よりは大き