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西肥自動車(西肥バス)には、高速バス用としまして、九州急行バスからの移籍車でもあります西日本車体(西工)S型(いずれも三菱U-MS726S)がかつては所有しておりまして、上の画像にあります福岡~佐世保線「させぼ号」、さらにさかのぼりまして長崎~佐世保線、そして後述の路線でも活躍する姿が見られておりまして、福岡以外にも長崎でもその姿を見る事ができておりました。これら車の特徴は、九州急行バス時代の装備を活用した形でもありまして、偏心3列シートでもありましたし、中央階下にトイレが、末期に
西肥自動車(西肥バス)には、かつて富士重工(現・SUBARU)架装のR3ボディが多く存在しておりまして、当初の用途でありました貸切用車両から、多くの所有車両が順次路線化されまして、各地で運行する姿が見られておりました。この富士重工R3ボディをはいておりましたのは、西肥バスではいずれも日産ディーゼルRAのシャーシ(いずれもP-RA53RE)でありまして、昭和59年式から昭和63年式まで西肥バスには存在しておりまして、当初は逆T窓の車でもありましたが、後に導入されましたのはメトロ窓
これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、長崎県平戸市のメインターミナルと言いますと、上の画像にもあります「平戸桟橋ターミナル」ではないかと思います。平戸桟橋ターミナルは、正式名称は「平戸市観光交通ターミナル」と称されておりまして、かつては後述の画像にもありますように鉄筋3階建ての建物でありましたが、その後平成26年に上の画像の新たなターミナルに建て替わっております。この平戸桟橋ターミナルからは、バスでは平戸桟橋バス停として西肥自動車(西肥バス)・生月自動車(生月バス