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【露頭位置】岐阜県各務原市鵜沼宝積寺町二丁目木曽川右岸N35°24'3.1"E136°57'40.3"(雁行亀裂)【参考文献1】1:50,000地質図「岐阜」(1999)【参考文献2】日本地質学会構造地質部会(編),2012,日本の地質構造100選.朝倉書店,180p.この場所の地質体の時代・岩相について、参考文献1より引用します。▶中生代▶ジュラ紀中期―白亜紀最前期(付加年代)▶美濃帯堆積岩コンプレックス▶上麻生ユニット▶チャート各務原市の木曽川左岸
【露頭位置】宮城県石巻市小渕浜N38°18'55.1"E141°27'2.8"(Loc.1)N38°18'55.5"E141°26'59.4"(Loc.2)【参考文献1】1:50,000地質図「金華山」(1974)【参考文献2】滝沢文教・正井義郎,1978,牡鹿・雄勝地方の褶曲(その1)ジュラ紀層の褶曲形態.地質ニュース,no.291,49-61.【参考文献3】日本地質学会構造地質部会(編),2012,日本の地質構造100選.朝倉書店,180p.
【露頭位置】神奈川県三浦市三崎町城ヶ島長津呂崎付近N35°8'0.6"E139°36'43.6"【参考文献】1:50,000地質図「三崎」(1980)この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀中新世▶三浦層群▶三崎層▶砂岩泥岩互層(含砂層率15~30%)粗粒シルト岩と火砕質砂岩および火砕質礫岩の泥勝ち互層この場所では地層が下向きに褶曲している向斜構造が現れています。地理院地図やGoogleMapの航空写真でも見ること