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皆さん、こんにちは!新NISAの運用について、「一括投資か、積み立てか」という議論をよく見かけますが、私はその両方のメリットをいいとこ取りする「ハイブリッド戦略」を採用しています。今回は、私が2026年に実行する「攻守兼備」の投資シナリオをすべて公開します。どんな相場が来ても動じない、戦略家としての立ち回りをご覧ください!🚀【攻め】年初一括で「利益の最大化」を狙うまず、成長投資枠120万円と積み立て枠の一部(計180万円分)を年初にドカンと投入しました。これは、「非課税期間を1日でも
💬「バンガード社が投資家は資金の70%を債券に投資すべきと警告してるらしい」その報道は正しい。でも「バンガードが『資金の70%を債券に投資すべき』と一律に命じている」というわけではありません。正しくは以下の通りです。バンガードの主張の中身(正確にはこういう意味です)10年間の資産配分モデル(TVAA:Time-VaryingAssetAllocation)において、「株式30%/債券70%」という保守的な配分が「モデル的には理にかなっている」としています。具体的には、伝統的な「株
成長曲線失望の谷は基礎研究とか基礎学力つけるような地道な特訓に訪れる。いくら頑張っても成果が出ないから、向いてないから辞めてしまえってね。みんな右側の離陸のところしか見ないでそこにだけ投資しようとするけど、それこそ意味ない。政府はワイズスペンディングで賢く投資して経済成長に速効性がある研究開発にだけ投資しようとするけど効果がある研究かどうかなんて、そんなもんやる前にどうやって判定するねん。99%の研究は失敗するのに?効果ないから予算縮小します、みんな大学院なんか行っても研
$100を投資しようと思う。1年間で利子が100%という銘柄があったとしよう。つまり一年後に投資額プラス$100の100%が利子なので$200に育つ計算だ。ところが半年経った時、急に気が変わって6ヶ月でも利子は50%だから十分だと思い全額引き出そうと窓口に向かう。投資額$100に6ヶ月分の利子が50%(=1/2)なので100+$100掛ける1/2の$150を受け取る計算だ。ところが引き出した瞬間に気が変わり、慌ててまた口座に戻すことにした。この場合、さらに
暗号資産やAI運用って、正直“怪しい”と思っていた。SNSでは詐欺、消失、出金不可。僕もずっと半信半疑だった。怪しさの正体は何か?よくある構造には共通点がある。高利回り/元本保証/紹介制──実はポンジ型の“見せかけ配当”。新規の資金が途絶えた瞬間、破綻する“自転車操業”だった。世界には5,000社以上の取引所。CoinMarketCap上位500社のうち、潰れたのはFTXただ1社だけ。それも顧客資産の不正流用が原因。僕が選んだBitra