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2026年5月20日13時30分公演吉田鋼太郎さん主演の「リア王」。私はよく理解できてないのですが、さいたま芸術劇場のシェイクスピアシリーズ?なのかな。演出は長塚圭史さん。作品としての「リア王」(読み替え含む)は時々観ていて、岩崎加根子主演「慟哭のリア」(2024年11月)、大竹しのぶ主演「リア王」(2025年10月)と女性主演が続いたところ。今回の吉田さんの王道ともいうべき、キング・リアです。さいたま芸術劇場遠いんだけど、これは観ないと…。👇️毎年1回、リア王観てます。大竹
彩の国シェイクスピア・シリーズ2ndVol.3『リア王』会場梅田芸実劇場シアター・ドラマシティ演出長塚圭史出演吉田鋼太郎石原さとみ松岡依都美矢崎広吉田美月喜山内圭哉山西惇藤原竜也ほかご存じの通りシェイクスピア4大悲劇の一つであるこの作品で、シェイクスピア作品で主演を務めるのは9年の吉田鋼太郎さん。そして、第二子主産後の復帰舞台となる石原さとみさん、しかも、長女ゴネリル役を演じるという話題の舞台です。勿論、吉田氏の盟友とも言える藤原竜也さんが、エドガ
東映に欣二と健太がいた日。2000年監督/深作欣二それには2つの理由がありましたが、まずはなんといってもキャスティングですよね。藤原竜也、前田亜希、柴咲コウ、栗山千明、安藤政信など若者から支持を受ける旬の人気俳優陣。そして、作品の暴力性について国会で議論が交わされ、ニュース番組で取り上げられるほど社会的関心を集めた話題性。これらすべてが製作陣の仕掛けた宣伝・策略に思え、当時のボクは一歩引いてしまったのです。だから2000年公開の超話題作『バトル・ロワイアル』が敬愛する深作欣二監督の