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彩の国さいたま芸術劇場で吉田鋼太郎によるシェイクスピア・シリーズの第三弾「リア王」を観た。*****演劇サイトより********2024年5月に吉田鋼太郎が新たに立ち上げた「彩の国シェイクスピア・シリーズ2nd」。その第三弾は、シェイクスピアの最高傑作とも評される四大悲劇の一つである『リア王』。タイトルロールを務めるのは、本シリーズ芸術監督の吉田鋼太郎。演出は、吉田が厚い信頼を寄せる長塚圭史が手がける。長塚がシェイクスピア作品に挑むのは、2013年『マクベス』以来2
「リア王」@さいたま芸術劇場、5/15マチネに行って来ました。藤原竜也さんのお誕生日公演です。特にお挨拶もありませんが。とにかくお誕生日おめでとうございます藤原さん、HAPPYBIRTHDAY!!!🎉✨お誕生日おめでとござます〜!!#今年のタツラジケーキ#生誕祭2026pic.twitter.com/t8HRBTozcG—藤原竜也のラジオ(@tatsuradio1008)May15,2026去年の「マクベス」ではFCでお誕生日公演落選したので、今年は最初
約半月ぶりに【どんでん返し映画特集】の再開です。その79作品目は、久しぶりの日本映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』でした。この特集での日本映画は、これで通算10作品目となります。この映画は2012年の韓国映画「殺人の告白」を原作としており、そのリメイク版なんですね。私はこの映画は地上波で視聴したことがありますが、どんでん返し映画としての結末を全く覚えていなかったのでこの機会に再視聴してみることにしました。現在、U-NEXTで視聴することが可能です。『2
️🌸埼玉のフォトスポット📸https://www.instagram.com/<wbr>reel/DQ1NPUlE_FF/?igsh=<wbr>ZjRhZnl6dWVoeXk=🎭与野本町アートストリート🚅彩の国さいたま芸術劇場から最寄りの与野本町駅までの道は、演劇好きにはたまらないスポット。蜷川幸雄監督、吉田鋼太郎さん、藤原竜也さん、小栗旬さん、松坂桃李さん……彩の国シェイクスピア・シリーズに出演した俳優さん達の手形レリーフがずらり。さながらアメリ
舞台「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」を鑑賞してきた。村上作品は、「海辺のカフカ」以来、2作目の鑑賞。今回は平日昼の部だったので、観客は年配の方が多い印象。そして、男性ひとりという人も結構いて、さすが村上作品と思う。(ちなみに、「村上春樹もこの舞台観たらしいよ」としゃべってた人がいた)この作品は、主人公が「世界の終わり」と、「ハードボイルド・ワンダーランド」という、2つの世界を行き来して描かれる、いわばファンタジー。「世界の終わり」は、一角獣が歩き回る、高い