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ぜんぜん知りませんでした。というか、その病気のはなしも含めての本を病室で書いていて、ゲラを送っていつもは校正して自宅に送り返してもらうのを旅先なのでと、メールで返してもらっていた。編集者も知らなかったのであの時のそうだったですかとなっているそうです。自分のおかあさんを看取った時の話、シングルマザー覚悟で恵子さんを生むと覚悟した時のはなしを聞いた話、その相手をほんとにいい男だったのよ、おやすみと介護している時に。声はレモンちゃんのままです。プレーヤー|らじる★らじるNHKラジオラジオ第1(
落合恵子昨日にさよなら階段の子守唄失恋処方箋土居まさる
久米宏の訃報を聞きながら、小島一慶を思い出していた。彼も肺がんで亡くなっている。タバコ世代だからその影響は大、という人もいる。昭和の時代はいつでもどこでもタバコを吸えたし、そもそもJTにはJT政府株という法があり、タバコ農家や喫煙者にエールを送っていたのは国、なのだ。久米さんの訃報を知る数日前に読んでいたのが「がんと生ききる」。書いた人はレモンちゃん。レモンちゃん、といってもわからない世代の人ばかりだろう。クレヨンハウスの経営者で、雑誌「クーヨン」の発行人、オーガニックフーズを