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北野武の元、助監督を務めていた天間敏宏のデビュー監督作品新興宗教団体の闇を風刺したコメディ映画地下鉄サリン事件の2年前に公開されているのが凄い「教祖誕生」1993年公開/95分/日本監督:天間敏宏脚本:加藤祐司/田中秀子原作:ビートたけし「教祖誕生」製作:鍋島壽夫/田中迪音楽:藤井尚之主題歌:桃姫BAND「神様お願い」撮影:川上皓市編集:荒川鎮雄企画協力:オフィス北野製作会社:ライトヴィジョン/
「君が最後に遺した歌」を観てきました。ストーリーは、詩を書くことを趣味とし代わり映えのない日々を送る高校生・水嶋春人は、同じクラスの遠坂綾音に詩を書いていることを知られてしまう。綾音は歌を作っているが文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」の症状を抱えていた。綾音から歌詞を書いてほしいと頼まれた春人は、彼女と共に曲作りを始め距離を縮めていくが。というお話しです。水嶋春人は幼い頃に両親を事故で無くし祖父母に育てられており、早く自立しなければと高校を卒業
三軒茶屋シアタートラムでケムリ研究所(ケラリーノ・サンドロヴィッチと緒川たまきの演劇ユニット)第5作目「サボテンの微笑み」を観劇。*******劇団HPより******今作は、これまでのように波瀾万丈なお話ではなく、つつましい、生活者たちの小さな夢を、そっと掬いとるような物語を紡ぎたいと思っています。人々の心の中で大きくなったり萎んだりする、喜びやら、哀しみやら、名づけ得ぬ複雑な感情やらを、大正、昭和初期の可愛げのある日本語にのせてお届けします。***********