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三軒茶屋シアタートラムでケムリ研究所(ケラリーノ・サンドロヴィッチと緒川たまきの演劇ユニット)第5作目「サボテンの微笑み」を観劇。*******劇団HPより******今作は、これまでのように波瀾万丈なお話ではなく、つつましい、生活者たちの小さな夢を、そっと掬いとるような物語を紡ぎたいと思っています。人々の心の中で大きくなったり萎んだりする、喜びやら、哀しみやら、名づけ得ぬ複雑な感情やらを、大正、昭和初期の可愛げのある日本語にのせてお届けします。***********
北野武の元、助監督を務めていた天間敏宏のデビュー監督作品新興宗教団体の闇を風刺したコメディ映画地下鉄サリン事件の2年前に公開されているのが凄い「教祖誕生」1993年公開/95分/日本監督:天間敏宏脚本:加藤祐司/田中秀子原作:ビートたけし「教祖誕生」製作:鍋島壽夫/田中迪音楽:藤井尚之主題歌:桃姫BAND「神様お願い」撮影:川上皓市編集:荒川鎮雄企画協力:オフィス北野製作会社:ライトヴィジョン/
04月24日(金)公開映画「月の犬」パンフレット3名様にプレゼント!ご希望の方は・商品名・郵便番号・住所・電話番号・氏名・年齢・メールアドレス・あなたの好きな星の名前をを3つ添えてdaybook@tokyoborderless.tvまでご応募下さいませ。(締め切り05月05日〆切!!)当選の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。==============萩原聖人が主演を務め
学生時代に心理学を習ったことがあって、今も少し興味があるくらいなんですけど、この映画を観ていると萩原聖人の記憶障害が疑問に思えて。萩原聖人は数分しか記憶が保てない、ってことは分かりました。けれど、最初に保護してくれた小学校教師の家の照明のスイッチを簡単に点けたときに「?」ってなって。分かりやすい場所にあった、と言われればそれまでなんですけど、初めて入った家の照明のスイッチの場所ってすぐには分からなくないですか?初めて来た家で「ごめん、電気点けて」と言われて「スイッチどこ?」って会話したこ
先日、6月14日の21時にNHKのBSにて放送されました、生田絵梨花さん主演の特集ドラマ「天城越え」のネタバレ&個人的感想を。昭和31年。静岡県で印刷会社を営む、萩原聖人さん演じる、望月次郎は、岸谷五朗さん演じる、定年間近の田島貞藏刑事から「刑事捜査資料」の印刷を依頼されます。その犯罪事例の中には、時効を過ぎた、土木作業員の殺害事件の記述がありました。事件には「修善寺の遊女」の大塚ハナと、天城トンネル付近で目撃された、14歳の少年が関わっていたとの事。資料を読んだ望月に、封印していた記
君が最後に遺した歌『今夜、世界からこの恋が消えても』の原作などで知られる一条岬の小説を、同作でも組んだ三木孝浩監督と道枝駿佑の主演により映画化したものです。詩を書くのが好きな男子高生と文字の読み書きが困難なクラスメイトの女子高生が、二人で歌を作る中で心を通わせていく。泣いたー!泣きましたー!!久しぶりにこんなにも大泣きしました!!!でも、この映画で泣かない人はいるのでしょうか?まぁ、人の泣くことまで心配する必要はないですね笑さて、たくさんの見どころがあります。まずは、
劇場で予告編を見るとあれもこれも気になって、シネマート新宿へ月の犬最愛の妻を病気で亡くしたヤクザ者の東島は、経営していた店も手下に任せて妻の実家に向かう母親に詫びて妻の生きてきた部屋を見るたった5年の生活だったが大切な5年間だったそして彼はあてもなく知らない田舎町で列車から降りるおそらくは久しぶりだろうタバコとライターを買う小さな部屋を借りて妻の写真を置く日の暮れにはささやかな繁華街に出かけてとあるバーに入る取っ替え