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わたしにとって、西原理恵子は“先生”みたいな存在だった。1995年から2005年くらいまで、彼女の漫画はわたしのバイブルだった。エッセイ漫画の中で、怒りと不満をぶちまけながらも、男社会を生き抜く彼女の姿。そこには、女がひとりで立つための生々しい知恵があった。男に依存せず、笑って生きる術をたくさん学んだ。……高須院長と恋仲になるまでは、ね(笑)。そんな西原が描く『パーマネント野ばら』は、彼女の生まれ育った高知の港町が舞台。若い女の切ない恋心が描かれていて、西原にしてはめずら
最近、皆様のいいねのお陰でアメブロ事務局らしきからタイトル一覧の表示のとこに『人気な記事のようです。記事を固定すると更に注目度が上がります。』とのメッセージが表示されるようになりました奥ゆかしい性格の私ではありますが注目度あがるのぉぉぉ(目立ちたがり)って事でポチっと先へ進んでみたらなんて事はない有料会員へのお誘いでしたただ、有料会員の月会費ライトプラン1,650円プラスプラン1,210円なかなかな金額じゃないですか?あっ、勿論、アメブロっていろんな使い方があ
昨日アップした動画から菅野美穂さんの眉についてみてみたいと思います。菅野さんの眉は眉山がしっかりしているストレート系のきりっとした眉ですね眉の太さは普通、眉山から眉尻にかけて細くなっていて眉山がはっきりした眉です。横幅は眉の”黄金比”に当てはめると一致していますね。角度はほぼ平行で、少し眉尻側は眉頭より下ですがたれ眉には見えなくて、眉と目のバランスが良いので自然な感じですね。眉の黄金比に当てはめると、眉頭、眉山とも一致しています。毛の長さはちょうどいい
化粧師kewaishi2002年2月9日公開石ノ森章太郎の同名人気コミックを『冷静と情熱の間』などテレビ、映画、舞台とメディアを選ばぬ活躍を見せる椎名桔平を主演に映画化。天才的な化粧の腕で女性の心にまで紅を差す男の姿を描く。あらすじ💄大正初期の東京・下町に、少しばかり偏屈な小三馬という化粧師がいた。客の中心は一部の上流階級の女性や芸者たちであったが、抜群の腕の彼に化粧して貰うといいことがあるとの評判を得ていた為、人生の一歩を踏み出そうとするその他の女たちも彼の元を訪れることしばしばだっ
タイトル近畿地方のある場所について公開年2025年監督白石晃士脚本大石哲也白石晃士制作国日本出演瀬野千紘(菅野美穂)フリーライター。失踪した佐山に代わり“ある場所”についての怪異を調べていく小沢悠生(赤楚衛二)オカルト雑誌「超不思議マガジン」の編集者。千紘と“ある場所”の調査を行うここのミスリードは原作を知らないと引っ掛かるところ2023年に、KADOKAWAと株式会社はてなが共同開発した小説投稿サイト「カクヨム」に投稿された、ホラー作家背筋によるモキュメン
評価4/5☆☆☆☆★「このホラーがすごい!2024年版」で第1位を獲得、という宣伝で、かなり怖く、面白いに違いないと思って観た。原作は読んでいないので、考察が間違っていたら教えて欲しい。失踪した佐山編集長が何の特集をしようとしていたか、佐山が残した資料を元に編集者の小沢悠生と、彼に頼まれたこの編集部と親しいらしいライターの瀬野千紘が推理していく。しかし、「林間学校」のビデオは混乱して何が起きているかよくわからない。ヒトバシラ氏による「首吊り屋敷」生配信の動画は、止めた方がいいのにと思
「近畿地方のある場所について」を観てきました。ストーリーは、オカルト雑誌の編集者が失踪する。彼が記事をまとめていたのは、幼女失踪事件や中学生の集団ヒステリー事件など、過去の未解決事件や怪現象の数々だった。同僚の編集部員・小沢悠生は特集記事を埋めなければならず、オカルトライターの瀬野千紘に引き継ぎを頼み、取材を始める。すると謎が“近畿地方のある場所”につながっているようだという事に気が付く。というお話です。ある日突然に失踪してしまったオカルト雑誌の編集者。彼が消息を絶