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わたしにとって、西原理恵子は“先生”みたいな存在だった。1995年から2005年くらいまで、彼女の漫画はわたしのバイブルだった。エッセイ漫画の中で、怒りと不満をぶちまけながらも、男社会を生き抜く彼女の姿。そこには、女がひとりで立つための生々しい知恵があった。男に依存せず、笑って生きる術をたくさん学んだ。……高須院長と恋仲になるまでは、ね(笑)。そんな西原が描く『パーマネント野ばら』は、彼女の生まれ育った高知の港町が舞台。若い女の切ない恋心が描かれていて、西原にしてはめずら
タイトル近畿地方のある場所について公開年2025年監督白石晃士脚本大石哲也白石晃士制作国日本出演瀬野千紘(菅野美穂)フリーライター。失踪した佐山に代わり“ある場所”についての怪異を調べていく小沢悠生(赤楚衛二)オカルト雑誌「超不思議マガジン」の編集者。千紘と“ある場所”の調査を行うここのミスリードは原作を知らないと引っ掛かるところ2023年に、KADOKAWAと株式会社はてなが共同開発した小説投稿サイト「カクヨム」に投稿された、ホラー作家背筋によるモキュメン
最近、皆様のいいねのお陰でアメブロ事務局らしきからタイトル一覧の表示のとこに『人気な記事のようです。記事を固定すると更に注目度が上がります。』とのメッセージが表示されるようになりました奥ゆかしい性格の私ではありますが注目度あがるのぉぉぉ(目立ちたがり)って事でポチっと先へ進んでみたらなんて事はない有料会員へのお誘いでしたただ、有料会員の月会費ライトプラン1,650円プラスプラン1,210円なかなかな金額じゃないですか?あっ、勿論、アメブロっていろんな使い方があ
原作は背筋によって「カクヨム」に連載されたホラー小説。監督は白石晃士。オカルト雑誌の編集者が突然行方不明になる事件から物語は始まる。彼は消息を絶つ直前、「幼女失踪事件」「中学生の集団ヒステリー」「都市伝説」「心霊スポットでの動画配信騒動」といった、過去に起きた未解決事件や怪現象を取材していた。その後、同僚の編集部員・小沢悠生とオカルトライターの瀬野千紘は、仲間の行方を追う調査を開始する。調べを進めるうちに、数々の謎と恐怖の要素がすべて“近畿地方のある場所”に繋がっていることに気づく。真
こんにちは。本日は定休日でお休み頂いております。今日も暑いぞ🥵今日は朝早くから映画に行ってきましたよ。観たのはこちら『近畿地方のある場所について』これは、小説でも話題になっていたのですでに2年前に読んでいたけどそこまで面白いとも思わず怖くもなくまさかの映画化だったので思わず観てしまったわ正直、本の内容もたいして覚えてなかったけど映画見ながらこんな内容だったかなーと思いつつも全然本の内容も思い出せずで映画はただただ怖かったかな。ただ最後はちょっとね😓まさ
さくらん2007年2月24日公開江戸時代の吉原。八歳で遊郭に売られて来た少女が、自由を奪われ誰も頼る者のない世界で花魁にまで出世を果たし、やがて吉原を出ていくまでを艶やかな色彩で描く女の一代記。あらすじ満開の桜の季節に吉原の大門をくぐり、遊郭に売られて来た八歳の少女は“きよ葉”と名付けられる。門外の桜は満開なのに廓中の桜は枯れ木も同然。逃亡を図ろうとする幼いきよ葉は、店番の清次に「吉原に桜が咲いたら、ここから出してやる」といさめられ、廓での生活を始めた。吉原一の高級花魁“粧ひ”のもとで
DVDを借りますたが、内容は全然知らなかった件映画館の予告で見た木はしまつが、ホラー映画であることすらSiri魔天ですた(このホラーがすごい!2024年版」で第1位を獲得するなど大きな話題を呼んだ、背筋によるホラー小説「近畿地方のある場所について」を、「貞子VS伽椰子」「サユリ」の白石晃士監督が映画化。オカルト雑誌の編集者が行方不明になった。彼が消息を絶つ直前まで調べていたのは、幼女失踪事件や中学生の集団ヒステリー事件、都市伝説、心霊スポットでの動画配信騒動など、過去の未解決事件や怪現象
評価4/5☆☆☆☆★「このホラーがすごい!2024年版」で第1位を獲得、という宣伝で、かなり怖く、面白いに違いないと思って観た。原作は読んでいないので、考察が間違っていたら教えて欲しい。失踪した佐山編集長が何の特集をしようとしていたか、佐山が残した資料を元に編集者の小沢悠生と、彼に頼まれたこの編集部と親しいらしいライターの瀬野千紘が推理していく。しかし、「林間学校」のビデオは混乱して何が起きているかよくわからない。ヒトバシラ氏による「首吊り屋敷」生配信の動画は、止めた方がいいのにと思
2024年「このホラーがすごい!」1位を獲得したホラー作家・背筋のモキュメンタリー小説を菅野美穂・赤楚衛二主演で実写映画化した『近畿地方のある場所について』内容はオカルト雑誌の編集長が特集ページの完成前に原稿とともに失踪し、その企画を引き継いだ編集者・小沢(赤楚衛二)がオカルトライター千紘(菅野美穂)とともに編集長が集めた大量の動画や資料を探っているとそれが近畿地方のある伝承に繋がっているのに気付くとともに、その伝承に纏わる怪奇現象に巻き込まれていくホラーモキュメンタリードラマです。編集長が