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今回は再び新富座の筋書を紹介したいと思います。大正12年3月新富座演目:一、楼門五三桐二、菅原伝授手習鑑三、茶壷四、塩原多助五、石橋前回の筋書はこちら『大正12年2月新富座歌右衛門の濡髪と梅幸のお富』今回は久し振りに新富座の筋書を紹介したいと思います。大正12年2月新富座演目:一、常盤御前二、色調間苅豆三、双蝶々曲輪日記四、与話情浮名横櫛五、乗合船…ameblo.jp2月公演終了後、引き続き休養を取った仁左衛門を除く歌右衛門、羽左衛門、傳九郎、左團
2025年9月7日昼の部、9月8日夜の部「通し」の「菅原伝授手習鑑」を昼夜拝見しました。1日通しではなくて、昼を観た翌日に、夜の部を。順番を逆にすると、私のアタマでは絶対理解できないと思ってのこと。最初に歌舞伎を観たのは一体いつ頃なんだかわからないのですが、今日の日まで、チケットお願いできる友人に恵まれてちょくちょく拝見しています(ありがたや)。で、ようやく昼夜通しで観たのが、今年の3月の「忠臣蔵」でした。それでもまだまだ端折っているのだと聞き、これは深すぎて私には死ぬまでわかるまい…と思