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みな様龍です。皆さんは、『茜=アカネ』という植物をご存知ですか?茜とは、古来から日本で使われて来た薬草です。主に茜の根を乾燥させて煮だした液で布を染めたり、生薬として内服したりと、その用途は広い範囲に及んでいます。驚くべき事に、その起源は弥生時代から古墳時代にまで遡ります‼️奈良時代には(700年代)万葉集にも登場し、その存在は確実になります。「万葉集」(759年頃成立)の中のあの有名な一句『茜さす…』です。和歌の一節に出てくるという事は、『茜色』という名
みな様龍です。さて、茜ナプキン、どうやって使ったらいいの?というお声も聞こえて来ますので、具体的にお伝えしてゆきます。まず、小サイズから。こちらは、シンプルに二つ折りにして使います。そろそろかな?という時や、そろそろ終わりかな?という時に、良さそうですよね。次に、中サイズ。こちらの中サイズには、三つ折りにしてから、ライナーを挟んで使うことで、吸収力をアップすることが出来ます。最後は、大サイズ。こちらは、量の多い日に安心です
みな様龍です。前回は、茜ナプキン創始者のトモさんに開発秘話を伺いました。実は、帯広の販売会場は、布ナプキンの製作者である、トモさんが管理されているスペースをお借りしています。初めてそこでお話会をさせて頂いた時に、赤い色をした布が目に留まりました。そしてトモさんのお話伺っているうちに、是非ともリュー・ドゥ・リューで取り扱わせて頂きたいと強く思いました。私自身、閉経直前の不安定な時期に、布ナプキンを使っていた時期がありました。初めは、ナプキンを手洗いするなんて、ムリ