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福島へ1泊2日で行きたいけれど、車がないと有名な観光地を回れないのではないか、電車やバスの待ち時間ばかりにならないか、どこに泊まれば移動が楽なのかと迷ってしまいますよね。福島県は広いため、地図だけを見て鶴ヶ城、五色沼、大内宿、福島市を一度に詰め込むと、せっかくの旅行が乗り換えに追われる旅になりがちです。でも、行き先を会津エリアに絞り、宿泊場所と2日目の交通を先に決めておけば、車なしでも歴史ある城下町、温泉、郷土料理、茅葺き屋根の風景まで無理なく楽しめます。この記事では、会津若松を拠点にして1日
今朝は雨。部屋からの祖谷の山景色です。『おてつ休み時間〜祖谷のかずら橋周辺散歩』今のおてつたびは夕食の準備からのお手伝いです。お昼の賄いをキャンセルすると朝から午後、自由な時間がたっぷり作れます♪お休みの日じゃなくてもけっこう観光できるん…ameblo.jpこのつづき。おてつ先の方がおすすめしてくれたカフェへ。おてつ仲間の口コミも◎琵琶の滝を過ぎると、案内板。祖谷の山々や集落が一望できる標高500メートルの高台にある築100年以上の茅葺き屋根の古民家カフェ天空へ☕️車で
昔は「貧乏人の屋根」?茅葺き屋根の本当の価値とはいまや「伝統的で美しい!」と注目される茅葺き屋根。でも実は、昔は「庶民の屋根」「貧乏人の屋根」なんて言われていたことをご存じでしょうか?なぜそんなイメージが広まったのか、そして現代ではなぜ再評価されているのか。今回は茅葺き屋根の歴史と価値を掘り下げてみます。茅葺き屋根=庶民の屋根と呼ばれた理由江戸から明治にかけて、地方の農村では茅(カヤ、ススキ、ヨシなど)がもっとも身近な建材でした。自分たちで採取でき、集落の仲間と協力して葺き替えが
三朝温泉をご紹介くださいました、建設会社社長氏から、智頭に、素晴らしいお料理屋さんがあると伺い、お連れいただきました。鳥取県山深い里、智頭芦津渓谷、『みたき園』へ。前日前夜に、大雪が降り、一旦、お電話で、キャンセルとなりました。また、夕刻に、スタッフが、雪かきしました。よろしかったら、気をつけてお出掛けください。膝まで積もった雪を、山道、駐車場、園内遊歩道を、雪かきされた、と。そのお電話だけでも、ジーンときます。山道をぐるぐる上がって、みたき園の入り口から、雪積
8月も下旬だと言うのに、まだまだ酷暑が続きます。地元の今日の最高気温は38℃とか。外に出ると、陽射しがもはや痛いです💦それでもまだ夏を満喫しようと、先日福島方面へ行ってきました。福島県は山形へ行くときなど通り過ぎてはいましたが、会津は仏都ということでずっと気になっていた場所。今回、最初の目的地は大内宿です。大内宿〜福島県南会津にある大内宿は、江戸時代に会津若松城下と日光今市宿を結ぶ下野街道の重要な宿場町として栄えました。現在も茅葺き屋根の民家が街道沿いに立ち並び、昔ながらの景観を残してい
2025年6月16日(月)小雨降る中、マチュピチュ遺跡サーキット3を観光中。雨が降っていて石が滑りやすくなっているので、注意をしながら進んでいきます。ツアー最年少だと思って調子に乗ると、えらい目に合うからねこの辺りは太陽の神殿の裏手にあたり、石がぴったりと組まれています。マチュピチュで最も美しい石組みで、手を触れるのは禁止されています。マリソルさんが石組みについて説明中。確かに神殿の石組み(右側)は、左側の石組みと全然違いますよね。角もきっちりしてい