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冬の花壇に白く可愛らしい花が目立ち始めました♪ノースポールですこんもりした株に白い花をたくさん咲かせるので、北極(ノースポール)を連想させます開花時期は12月-6月。地中海沿岸原産のキク科フランスギク属の多年生草ですが、日本の暑い夏には向かず、一年草として扱われますノースポールは元々メーカーの園芸名だったものが定着したものだそうですが、和名は寒白菊(カンシロギク)、冬の印象が強い花ですね❄️さてこのノースポール、英名はSnowdaisy(雪のデイジー)、MiniM
こんにちは。ブロードリーフタイムの花言葉は、”活動力”だそうですね。初夏のような陽射しで、花の可愛らしさが際立ってました先週の金曜日は、2年目の後輩社員を交えた会社飲み会でした。彼は、去年、ボクのチームに新入社員として配属されたのですが、半年ですぐ別の部署に異動になってしまいました。通常、別の部署に異動すると、もう知らない他人のように疎遠になるものですが、彼は、出張で彼の事務所に立ち寄った際も、「一緒に昼ごはん行きたいです」なんて優しい言葉をかけてくれますし、今回も一緒に飲
4月22日の誕生花と花言葉は、アスター(蝦夷菊[えぞぎく])(信ずる恋・思い出・同感・心くばり)、シレネ(虫取り撫子[むしとりなでしこ])(未練・しつこさ)、コデマリ(伸びゆく姿・努力・優雅・品位)等々があります。今回は、ムスカリをを取り上げます。花言葉は、「憂鬱」です。ムスカリは、ユリ科ムスカリ属の植物で、南西アジアから地中海沿岸地方が原産の植物です。ムスカリのムスクはギリシャ語の(moschos)からきています。ムスクは麝香(じゃこう)の事で強い香りを発する植物の特性に由来しています。ム
春になり草花が活気づいていますが、淡いオレンジの花を見かけるようになりました♪ナガミヒナゲシ(長実雛芥子)です開花時期は4-6月、草むらや道端など、どこでも簡単に見つかります巷では道端に咲く謎のオレンジの花とも言われているようです。。このナガミヒナゲシはポピー(ヒナゲシ)の仲間なのですが、園芸品種のポピーより花が小さく、実が細長いため、ナガミヒナゲシ(長実雛芥子)と名付けられたようです♪”ケシ”と聞くとアヘンなど怖い成分を想像しますが、このナガミヒナゲシを含めてポピ
注文住宅のアレコレ設計事務所で建てました2022年2月に完成現在築4年目!南東の庭に、シンボルツリーは私が調査に調査を重ね、厳選に厳選したこの3本を植えました①オリーブ②アオダモ③ドウダンツツジ4年たった今、どれも選んで本当に良かったと思っています!ほぼ後悔なし!そのうちのオリーブのはなし。▼2025年現在、我が家のオリーブの写真。高さは2階に届くほどになりました(年に1回梅雨前の剪定が済んだあと)▼1年前の写真だけど夜のライ
初夏の気配すら感じる今日この頃ですが、散歩中にヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)を見つけました♪開花時期は5月から7月末まで。野生化している植物の中でも大きくて綺麗な花ではないでしょうかヒルザキツキミソウという名前の由来ですが、待宵草(マツヨイグサ)科で、辺りが暗くなる宵の時間を待って咲き始める月見草の仲間ですがヒルザキツキミソウは名前の通り、昼間も萎まず咲いているようです同じ待宵草科のアカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)も同じく似た場所で咲いてますこの2種は待宵草科の
スマホの着信音で目覚めるあわててスマホを手に取ると黄色が危険なメッセージと知らせている寝ぼけ眼で出ないでよかった。時計を見ると9時焦った~デイサービスヘリテージCCRCから9時30分お向え何とかまにあった今日のランチしだれ桜朝着いた時より帰る頃にはピンクも濃くなり華やかさを増した枝垂桜ですボケの花花言葉は他の花に先駆けて早春に咲く特性から「先駆者」「早熟」「妖精の輝き」などがあります今日は相模女
壁掛け仏壇「鏡壇ミラリエ」に「サクラ」を飾ってみました。サクラの花言葉は・・・「優れた美人」「優美な女性」「美人」「高尚」「精神的な美しさ」「純潔」「精神美」「心の美しさ」「純白」「私を忘れないで」「淡泊」「優れた教育」サクラは・・・・今日(4/21)の誕生花です。サクラは他にも・・・4/14/24/44/94/104/134/21の誕生花でもあります。【今日(4/21)の誕生花】サクラクロタネソウスイートピー
皆さん、草丈が高くて、タンポポに似た小ぶりの花を付ける植物を見かけたことはないでしょうか?ノゲシですノゲシはケシ科の植物の葉に似て、葉がギザギザ、うねうねしているため、名前に”ケシ”が付きますが、実はタンポポと同じキク科の植物です開花時期は4-7月。別名ハルノノゲシとも呼ばれます♪ヨーロッパ原産ですが、かなり昔に日本に帰化したようですさてこのノゲシ、雑草の中でもあまり人気がないような気がします花はたくさんつぼみを付けますが、まばらに咲いていたり、樹形(草形?)もまとまり
初夏を迎え、草花の青々しい香りが漂い始めていますが、ハチ🐝?っぽい形をした植物を見つけました♪ヘラオオバコ(箆大葉子)の花になります開花時期は5-7月、今なら簡単に見つけられます♪ヘラオオバコは、葉が大きく開くことで名付けられたオオバコ(大葉子)の仲間♪ただ葉の形が粘土遊びの時に使うヘラ(箆)に似ているのでヘラオオバコとなったようですヘラオオバコはヨーロッパ原産で日本に帰化、野生化しています。。左:ヘラオオバコ葉右:粘土のヘラ不思議な形の花になりますが花は下
許せることと許せないこと生きていると、人から傷つけられたり、理不尽な出来事に遭遇したりすることがあります。そんな時、「許さなければ」と自分に言い聞かせてしまうこともあるでしょう。もちろん、時間の流れとともに自然と許せることもありますが、中にはどうしても心に引っかかり、すぐには受け入れられないこともあるはずです大切なのは、無理に許そうとしなくても良いのではないか、という視点です。許すことを急ぐあまり、自分の心を押しつぶしてしまっては本末転倒かなと思います。まずは「これは今の自分には許せ
春らしい温かさが続きますか、河原で上部がピンク色の笠を被ったような植物を見つけました♪ヒメオドリコソウ(姫踊子草)です。開花時期は3-5月、これから見頃です名前の由来は別の植物であるオドリコソウ(踊子草)とよく似て小さいのでヒメオドリコソウと名付けられましたもともとはピンクの花(写真:左)の上側が踊り子の笠に見えるということらしいのですが、植物全体としても、ピンクの笠を被っているように見えますよねそんなヒメオドリコソウの花言葉は”愛嬌”、”陽気”、”快活”、”春の幸せ”と
6月ですが暑い日が続いています。春に比べると青々しい草が茂っていますが、キク科の白いキレイな花を見つけました♪ヒメジョオン(姫女苑)ですさてこのヒメジョオン、4-5月に見かけたハルジオンとそっくりですそこで”ヒメジオン”と名付けられそうになりましたが、同じキク科に”ヒメシオン”という別の植物があり、混乱を防ぐために“ヒメジョオン”となったようです♪今回、この2つの花の違いを調べてみました左:ハルジオン右:ヒメジョオンハルジオンとヒメジョオンの違い株全体の違い
初夏の日差しに照らされて、キラキラと白い穂を輝かせる植物を見つけました♪チガヤ(千茅)です白い穂を揺らす開花•結実時期は5-6月です♪このチガヤ(千茅)ですが、チガヤ群落を作りあたり一面を埋め尽くす姿は圧巻です茅(かや)はイネ科の植物の総称ですが、もともとはこのチガヤの事を指し、この群落のように”千(せん)”の茅と書くのがチガヤの名前の由来のようですちなみに茅という漢字も”草の矛(ほこ)”と書き、イネ科の植物の葉の槍(やり)のような姿に由来するようです。面白いですねさ
先だって...朝の散歩道を歩いていると、真っ白な花びらに比較的に大きな5花弁をつけたバラの花と出会った、花の開花時期は丁度今ごろ、5月開花である!花の名前は...「ナニワイバラ(難波薔薇)」という、5枚の白い花びらと、真ん中には黄色いおしべがいい色を演出していたのだった!この花は、その美しい外観だけではなしにその意味深い花言葉からも人々に愛されているようだ、中でも気になって眺めてしまった花言葉には、「高潔」という花言葉もつけられてあったが私はむしろもうひとつの「思いやり」という言葉に目
河原の日当たりのよい場所で可愛らしい花を見つけました♪オオイヌノフグリです開花時期は2-5月で、1cm足らずの小さな花ですが非常にキレイなので人気があります♪オオイヌノフグリの花びらは4枚に見えて根本で1つになっている合弁花(ごうべんか)この青い花びらから別名”星の瞳”とも呼ばれます。日本にすっかり定着していますが、ヨーロッパ原産なので青い瞳をイメージしたのかもです。また英名もBird’seye(鳥の目)となっており、小さな花から目を連想させるようですオオイヌノフグ
散歩中に見かける草花がすっかり初夏のものに置き換わってきましたが、草むらで黄色の花とトゲトゲの実を見つけました♪ケキツネノボタン(毛狐の牡丹)です開花時期は3-7月になります。40-60cmの草丈で水田のあぜ道のような日当たりがよく少し湿った場所を好みますが街中でも見つけることができます♪ケキツネノボタン(毛狐の牡丹)の名前の由来ですが、葉が牡丹の花に似ているが、葉っぱなので全くの別物。まるでキツネに騙されたようだ。ということのようです確かに葉に切れ込みが多く見る角度
地震と津波と心配しています気の休まらない夜になってしまいますよね穏やかでありますことを切に願います。本日のわたしは稽古パレードの日であちこち移動しました三日月を見上げて深呼吸改めて日常のこと自分のこと目の前のこと丁寧に心がけなくては、と思っています10日前にいただいたお花がいまだ綺麗に咲いてくれることで帰宅した時の喜びが倍増しますありがたいですお水を替えて話しかけてその時間を持てることは幸せなことですね昨秋、我が家に仲間入りしましたアンスリウムなんとか
どんなお花よりもいちばんはやく春をつれてきてくれるそろそろ・・かな・・こんな時もあった...がんばったよね...まだ大丈夫かな...サヨナラはそぉ~っとね...通勤途中に可愛い春色をチラ見(ベニコブシ)生きている化石とも言われNTに指定されている絶滅危惧種であり希望や新しい始まりを象徴するヒメコブシまさにその花言葉は
こんにちは。オリジナルプレゼントをつくるフラワーアレンジメント教室の山本彩代です。あなたの大切な気持ちを、お花に託します。4月21日の誕生花は、ニゲラ花言葉:「夢の中で会いましょう」、「未来」、「ひそかな喜び」、「当惑」などキンポウゲ科クロタネソウ属別名:クロタネソウ和名:黒種草英名:Nigella,Devil-in-a-bush,Loveinamist水揚げ:水切り法原産地:南ヨーロッパ、中東、南西アジア花色:青系・白系・黄系・ピンク系
《ご予約フォームはこちら》《LINE来店予約はこちら》***こんにちは婚約・結婚指輪専門店雅-miyabi-®京都本店のスタッフです春になるとあちこちでスイートピーの花を見かけます4~6月に咲く可憐な花で、花言葉も「永遠の喜び」や「優しい思い出」など心優しいものばかりですフワリとした印象の花びらは実は4枚しかありませんがバランスよく支え合っているのが「婚礼の花」と呼ばれる所以かもしれませんね【COLANY】の【SweetPea~スイト
ブログを見ていて「花言葉」で思い出したことがありました【青いバラ】花言葉は「不可能」品種改良をしても青い色を作る事が出来なくてこの花言葉になったそうですもともと存在しない花に花言葉なんておかしいですけどね(笑)しかし、現在は青いバラが作られて花言葉も「願いは叶う」に変わったそうですが勝手に変えないで欲しいですね(笑)そもそも、花言葉は本によって結構内容が違いますよね!あれは誰が決めてるんですかね?出版社が勝手に決めてるのかなぁ?(笑)もう30年位前になるけど
誕生花イースターカクタス花言葉恋の年頃人を想う気持ちに年齢なんて関係ないよね心が通い合っているならそれだけで十分大切なのは今ここにある気持ちだからうまくいかないことや思いどおりにならないこともあるでもそれを受けとめることからやさしさや強さは育っていくんだと思う顔をあげ目をそらさずに向き合えたとき少しだけ前に進めるから一生懸命に想ったあとふっと力が抜ける瞬間ってなんだか心がほどけるよねその穏やか
24日に黒川苗屋さんに行って見つけたこの観葉植物🪴ステレオスペルマムの花言葉は「夢心地」葉が特徴的で、小さな葉がたくさん茂り、涼しげな印象を与えます。暑さに強く育てやすい植物とされています。「夢心地」という花言葉は、その葉の形や姿が、ふわふわと夢を見ているような、リラックスした状態を連想させることからつけられたと考えられます。ステレオスペルマムは、風水では邪気を吸収し、空間の悪い気を流してくれるとされ、玄関に置くと良いとも言われています。この子も良かったですわー!フィカス属(
すっかり春の陽気になりましたが、河原で一際目を引く青紫の花を見つけましたムスカリです。園芸用の植物ですが大変丈夫なのでどこでも見かけるようになりました♪開花時期は3-5月、ちょうど見頃です色と見た目がブドウに似ているので、別名ブドウヒヤシンスとも呼ばれています♪ムスカリの名前の由来は、ギリシャ語のムスク、麝香(じゃこう、中国やインドで使われてるジャコウジカから取る香料)のことで、ムスカリの一部の品種の香りが麝香に似ているようです草丈は10-20cm程度。見つけたのは15c
春を感じるようになりましたが、日当たりのいい河原の土手でつくしを見つけましたつくしって名前は知ってるものの、なかなか見かけることは少ないですよね地域によりますが、3月下旬から4月上旬の数週間だけが見頃です♪つくしはシダの仲間、スギナという植物の胞子茎(ほうしけい)と呼ばれる姿♪この季節にニョキっと生えて、先端からスギナの胞子を放出すると枯れてしまいます。しばらくすると緑の葉を持つスギナが生えてきますが、すべて根っこで繋がっています左がスギナ、右がつくしです。茎の途中に
ビロードツユクサ(漢名、ハクセッキ白雪姫、白毛露草、学名Tradescantiasillamontana)ツユクサ科。メキシコ原産。葉の美しさが鑑賞の対象とされる植物でうぶ毛が生えて花は頭頂に三弁の濃いピンクの花をつける。花期は夏から秋まで。花言葉は届けたい切ない気持ち。10月9日の誕生花。もやりをる白雪姫の葉秋湿り(もやりをるはくせっきのはあきしめり)歌子
皆さま、こんばんは!いつもブログに遊びに来てくださりありがとうございます✨今日は、春の訪れを告げる愛らしい花、スズラン(鈴蘭)についてご紹介します。今日入荷したので、思わず連れて帰っちゃいましたフランスでは5月1日に大切な人にスズランを贈る「スズランの日」という素敵な習慣があるのをご存知ですか?「再び幸せが訪れる」という花言葉を持つこの花は、お庭にあるだけで心がパッと明るくなりますよね。今日は、初心者の方でも失敗しない育て方のコツをまとめました!こんなに小さいのに、とって
野原の主役が春の草花から初夏の草花に変わろうとしていますが、一見ぺんぺん草にも似た植物を見つけました♪ヒメコバンソウ(姫小判草)です開花時期は5-8月です。イネ科らしく、シュッとした姿は美しいです背丈は20cm程度でしたが、大きいものは60cmくらいにまでなるようです♪ヒメコバンソウの名前の由来は、コバンソウよりも付いている花•穂が小さいためです!実はコバンソウは本当に小判のような形の穂をつけるのですが、このヒメコバンソウは少し三角っぽい形の花•穂になります三角と言え
河原の散歩で小さな紫の花を見つけました♪ホトケノザ(仏の座)です。ユーラシア大陸原産のシソ科の植物でよく道端でも見かけます。開花時期は3-6月、少し早い開花ですねちなみに春の七草のホトケノザはキク科の“コオニタビラコ(小鬼田平子)”という別の野草。スーパーで春の七草を購入した時のホトケノザがこちらですタンポポの葉に似てますがヒョロヒョロです。。和名としてホトケノザが正式に使われるのは、今回見つけたホトケノザです。残念ながら、こちらは食べてもおいしくないようです広がった