ブログ記事30件
六十六花御朱印巡りの記事をとっとと終わらせたいのですが、なかなか進んでません。大したこと書くわけじゃないので、すぐ書けそうなもんですが、冒頭何書こうかって考えると、先延ばしになってしまうという、本末転倒状態です。余計なこと書かないと、僕のブログなんて、ほんとスカスカですからね。そんな言い訳を枕にしまして、内容がスカスカの蟠龍寺です。蟠龍寺は、慶長13年(1608年)に念誉順応上人によって創建された浄土宗のお寺で、大阪新四十八願所阿弥陀巡礼の第三番札所です。そういやこの阿弥陀巡礼やってな
正中について何度か書いてますけど、改めて正中について説明しておきます。正中とは本殿の中心から真っすぐ引いた線上のことを言います。なので神様の正面を畏まって避けるという神職の作法でありました。それが近年のスピブームでそれらを一般参拝客も行うのがルールのようになってしまいました。でもここに矛盾が生じてまして、正中を避けること=参道の真ん中を避けることという誤解が広がり、それがあたかも本来のルールであったかのようになってしまいました。誤解のないように先に言っておきますが、参道の真ん中を歩くこ