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長い間夫のモラハラに耐えてきて、モラハラに耐える仲間のSNSをチェックして。その中で、離婚が成立した方を見るたびに、「いいなあ」と羨ましがっていました。私の場合、別居や離婚のチャンスはないと思っていたので、どっちが先に死ぬかが勝負。夫が先に亡くなったら、そこからがやっと自分のターンだから、とにかく健康でいよう。とは思っていました。でも。でも、です。夫と距離を置きたいとは思っていましたが、旦那デスノートなどの「早く死んで欲しい」みたいな、一方的
2026年の今年は丙午。弟の干支。12年前の午年の時弟は生きていた。弟が行方不明と日本の家族から聞いた時。母校に何度も弟が最期に話したという父兄に面談を申し入れたいと何度言っても「先方が固辞していますから」と言って希望を聞き入れてもらえなかった時。弟の死に対してちゃんと向き合ってもらえず冷酷な回答しか戻ってこない学園からの文書を目にした時。弟が白骨化した遺体で発見されたと仕事中にLINEで母か
自死した母の部屋の荷物は大切なものは全部火葬の時に入れたので大切なものは残っていないが解約した携帯と携帯ケースが残っていた母らしい素敵なお花のケースで携帯を触っていた姿を思い出すと胸が痛くなって涙が出る悲しみは和らいでいくどころか日々増すばかり
弟・佐藤馨一を自死で亡くしてから私のそれまで生きていた世界が一遍してしまいました。2018年7月7日に行われた父母会直後、弟が接した父兄との面談とそのあとに行われた当時の小学部部長・学年主任との面談。弟はその翌日から行方不明となり、9か月経過した頃白骨化した遺骨で発見されました。弟の遺骨が発見されたと同時に本ブログで弟が自死をして亡くなったことを報告し、多くの御父兄・卒業生・教職員・在校生・ブログ読者の方からお悔やみのお言葉を頂きました。しかし、弟の母校でもある玉川学園
落ち込みがちになる時間が不定期にある。夜は頻繁に目が覚める。目が覚めるとトイレに行きたくなる。何回トイレ行くんだろ。1度睡眠剤を服用したけど、あまり効いてない?同じように何度も目が覚める。昨日は大掃除をしたりたくさん🐶散歩して疲れたから夜はぐっすりかな?て思ったのに変わらず目が覚める。今日は朝からひどい倦怠感。一人で過ごしたくて、昼食・夕食共に過ごす父母には体調不良とのことで別々にしてもらった。当然、その度に聞かれる「大丈夫?」この言葉がこわい。結局、大丈夫だよ!としか答え
長男が旅立ってから大体いつも深夜に目が覚める先月のあの日、11/23になったばかりの深夜1時半頃長男の部屋で長男を見つけた日もっと早く気づいてたら…助けられたかもしれないなぜ気づけなかったのか23日が近づいているからか昨日からずっと気分が落ち込んでるし昨夜は殆ど寝れず彼はもういない遺骨や遺影を見るたびに頭では理解してるのに心がまだ彼がいるよと言ってくるきっとどこかに旅行でも行ってるのかなママはずっとあなたを待ってる会いたいな
夫は娘を「親不孝だ」と言いました。自分の母親から「自殺するのは親不孝だ」と言われて育ってきたそうです。私はこれは違うと思います。義母も夫も親側の立場から言っているだけで、自死に至る人の気持ちを全く理解しようとしないと思います。自死する人は残される者のことを考える余裕などないからです。そこまで追いつめられている、ということです。周囲を考えられる人はまだ心に余裕があるのです。実際、娘をはじめ、いとこ、親友、近所の幼い頃から知っている実家の近くの子・・・みんな優しくいじめをするよ
ある土曜日、雨がしとしと降る日の夕刻、誰にも告げず息子は天に旅立ちました。その日の彼の異変には全くきづくことが出来ませんでした。「まさか!」「どうして」「とうとうこんなことが!起きてしまった」そんな言葉が脳裏を駆け巡りました。天と地がひっくり返ったようなとんでもないことが起きたことだけはわかり、息子の異変に何も気づけなかった自分のうかつさに、うちのめされました。その日、台所で忙しく夕飯の準備をしている私に話しかけようとした息子。夕方からの外出に気をとられて、「夕ご飯はこれを食べ
今日2026/02/24は自死を遂げた母の3ヶ月命日まだ3ヶ月しか経っていないのかとこれまでの日々はとても長く辛いものに感じたまた家で1人で過ごしていると気持ちが鬱々するだろうととても怖くてたまらなかったそんな時に大切な人が色々計画をして連れ出してくれることになった優しい気持ちがとても嬉しくて一緒に命日を過ごしてくれてとてもありがたいと思う3ヶ月前に時を戻して母の自死を止められたならもっとしてあげたかったことばかりが悔いばかりが積もり積もって胸が苦しくなる
今日、妻のお父さんが亡くなった。妻の妹から連絡があった。勿論参列するけど。でもね、やっぱり変だよね。長女のお前が段取りしなきゃいけないのにさ。順番が狂うのはやっぱりおかしいよ。バカ。
私がモラハラになかなか気付けなかった理由。それは、🐙「暴力を受けていないから、我が家はまだ普通」🐙「夫が怒っているけれど、このくらいは昭和なら当たり前」そんな思い込みでした。実際はじわじわ心を削られていたのですが……。モラルハラスメントの中には、こんな“静かな暴力”がたくさんあります。よくあること。暴力やキツい暴言よりはマシ。と見過ごしてしまうのではなく、心が疲弊してしまう前に、対処してほしいなと思います。静かな暴力の中でも、私がとくに嫌だったのが
長男が跡継ぎ、この言葉は長男をその土地、家に縫い留め絶対に自由にせず、生贄として魂プランを吸い尽くすための呪いです。こういうのがある家の場合は長男が生まれても赤ちゃんのうちに亡くなるか、謎の死を遂げるか、生まれた時から病弱だったり生きていても精神疾患や人格異常が出やすく何かしらの害が出ます。そもそも跡継ぎというのは、自分の子孫が生まれた時点で完了。または、自分の子孫じゃなくても自分と志しを共に出来る存在ができたらそれが跡継ぎですよね。
自死遺族の自助グループが全国的に広がるためには何が必要か、とたずねられたら、私は何よりもまず「遺族としての誇り」だと答えたい。行政からの支援や、広報活動も大切だが、そこが基盤にあるのではないと思う。立派な息子だった、素晴らしい娘だった、優しい夫だった、とても愛らしい妻だった、母は美しい人で、父は思慮深い人だった。そして、私たちにとって、かけがいのない人たちで、家族として、ひとつ屋根の下で、幸せで心豊かな時間をともに過ごした。これが遺族としての誇りなのである。そんな愛する人が、み
30年前に「大河の一滴」を読んで感動し、姪の結婚式のスピーチでその中の一説を話したことを思い出していますそして今、また五木寛之の本を読みたいと、Amazonに注文しました93歳の人間論人は何かのために生きるのではない。誰かのために生きるのだ。常に再生の希望はある。少年時代の引き揚げ体験、自死への欲求、思いがけない病の宣告、、、、、あえて、大河のながれに逆らうことを決意した告白的人間論。静寂から立ち上がる、鮮やかな再生の物語。テレビでインタビューを受け
夫と別居した頃から、半年くらいブログ発信を続けてきて、強く感じたのが、モラハラ被害者がつながりあえるコミュニティが欲しい!という気持ち。モラハラ被害をわかり合えるのは、当事者だけ……。やさしくしてくれる人はたくさんいるけれど、リアルなモラハラの状況は、赤裸々に話せないですよね。旦那デスノート系の、愚痴を吐くサイトもストレス発散にはなると思うんですが、根本的な解決ではなく……。離婚に成功した人がアドバイスをしてあげたり、脱出するにはどうしたらいいのか一緒に考えた
殿下がまた違う段階に進んでいきますそして待っていたのは別れと……ネタバレしています第100章無悲喜白衣禍此世悲喜なき白衣は世に災いをもたらすざっくりあらすじ2ヶ月後に隠れ家に戻った謝憐だが人格が変わってしまっている風信は謝憐の変化について行けず意見するが「もうついてくるな」と開き直る謝憐別れは必然だったそして自分たちが謝憐の負担になっていると悟った国王皇后は自死の道を選ぶ謝憐の絶望はやがて怒りに変わる殿下の敗北焼き尽くされた太子廟を出た殿下は白無相に衣服を整えられ剣
モラハラ男性は、実はメンタルが強くない、というのは、これまでに何度も触れてきました。自分に自信が無いから、自己肯定感が低いから、相手より何とか上に立って、自分の尊厳を守ろうとします。このとき、大声で怒鳴って相手を言い負かした経験がある場合、暴言で言うことを聞かせようとします。でも、このような経験がなかったり、暴言をはくなんてプライドが許さない、というタイプだったりする場合、遠回しな言葉で支配しようとします。夫も典型的なこのタイプでした。うちの場合、上の子は市販の離乳
自治体の公文書などでは昨今、自殺から自死という表現に変わって来ているらしい。自殺、というとネガティブなイメージがどうしてもつきまとうじゃない?自分で自分を殺した命を粗末にした、とか馬鹿なことをした、とか。勝手に死んだ、とか。遺族からの自殺、という漢字の殺す、という文字に心を痛めているという訴えもあるみたいよ。当たり前だけどなんぴとたりとも故人のパーソナルなことをアレコレ言う権利は無いしそれこそ大きなお世話だろう。でもさ。それでも言う人はいるじゃない?
ScrolldownforEnglish生まれ変わりは、生きているうちに起こす。これは、私の人生のテーマです。今回の東京への旅でも、その思いが重なりました。今その一瞬一瞬が満たされる人生を!生まれ変わりの専門家・岡崎真理プロフィールはこちら両親を早く亡くしてるからか、「死」を基準に、物事の判断をする癖がついてしまってるんです。「死にゃせんし」とか、「どんなに失敗しても、辛くても、死んでないからまだマシ。」「いや、死んだがマシかも。」極端だけど
何故かこの記事だけがずーっと毎日毎日クリック数が多い何故?何故?🤔🤔先日Twitterのtweetを思いっきり削除してスッキリただのTV📻の実況がメインのTwitterアカだったから書き込みしてだんだけど改めて見返すと小っ恥ずかしい書き込みもあったので((꜆꜄˙꒳˙)꜆꜄꜆ポチポチポチポチポチと📱削除完了。Twitterの呟きを見ていると、オススメのアカウントにあるバイク乗りの坪内幸汰君という男性のTweetが上がって来ました。バイクで日本一周して川治ダ
30000日人が一生で生きる日数の平均だそうです。計算したら長男は約4800日私は今日まで約16000日数字で見たら長男が生きた日数の少なさに悲しくなる。長男は何事もなく日数を重ねていくんだろうな、と1mmも疑っていなかった。高校生になって、大学生になって、社会人になる。そんなイメージを漠然と抱いていたのに。人生って何があるか分からないものですね。生きた日数は短かったけれど、きっと彼なりに一生懸命生きていたと思うのです。旅立ってしまったけど決して1人で旅立ちたかった訳ではな
茶話会に出席された方から紹介されて、本を読みました。(注意喚起)心に荷物を抱えている人はこの本は読まないほうがいいです。あまりに重すぎますし、あなたの問題を解決するための役に立つとも思えません。『傷の声』齋藤塔子著著者の略歴1999年生まれ、2022年東京大学医学部健康総合科学科卒業卒業後は内科の病棟看護師を経て、精神科・児童思春期精神科クリニックの看護師となる。傷の声絡まった糸をほどこうとした人の物語(シリーズケアをひらく)Amazon(アマ
金子みすゞ(1903-1930/明治36-昭和5)の最後の写真。自死の前日に写真館で撮影した「遺影」3月10日は、東京大空襲から80年目の日。10万人以上といわれる犠牲者の方々のご冥福をお祈りします。勝ち目のない無謀な戦争を始めてしまった日本は、民間人に対する数え切れない空襲や原爆という超恐ろしい爆弾を落とされることでしか、戦争をやめることができなかった。ウクライナやガザの現状を見てもよくわかる。一旦戦争を始めたら、この殺し合いをなかなかやめることができない。だから
これまでの記事をまとめた、経験者による【モラハラ完全脱出マニュアル】経験者が語る!モラハラ被害者のための【完全離婚マニュアル】|モラハラ夫が自死しためんだこはじめにこのページを見てくださっているあなたは、パートナーとの関係がモラハラ状態に陥っているかもしれない、モラハラ被害に遭っているから離婚したい、そう考えている方だと思います。私も、20年以上のモラハラ被害に遭い、自分が自由に生きるターンが来るのは老後だと諦め、人生への希望を失っていました。そんなある日、パートナーから子どもへ、
長男に会いたい許されるなら今すぐにでも会いに行きたいもう会えない声が聞けない抱きしめられない全部できないだらけ本当は普通の顔して過ごす事がものすごく辛いんだ普通に振る舞うことに正直疲れたもう大丈夫というのも自分に大嘘ついててしんどいけど生きなければ残された家族の辛さや苦しみが分かるから大人で理性がまだあるから絶対にダメだと分かってるでもねもう死んでしまいたい、とずっと考えていても良いですか。日々この気持ちと向き合いながらやり過ごしながら今日も生きてるき
5人に1人はいると言われているHSP(繊細さん)私もあるとき、友人から、👩「私、HSPなんだけど、めんだこさんもそうだと思う」🐙(なんですと??)そう言われ、HSP(HighlySensitivePerson)の傾向が書かれている本を見せてもらったところ、完全に自分のことだと理解しました。繊細さんというのは、分かりやすくいうと、空気を人一倍読める人(読んでしまう人)、のことです。生きづらさを感じやすい傾向ですが、病気ではないため、治りません。自分がHSPだ
モラハラ被害に一度気づいてしまうと、🐙「私の人生をボロボロにして……許せない」そんな怒り、憎しみの感情が生まれます。私は基本平和主義で、めったにイライラしない、穏やかな性格です。だからこそ?余計に心の奥へ、怒りを抱いていました。夫との別居で、モラハラ家庭から脱出したあと、死別したあとも、心はかんたんに解放されません。そんなある日、カウンセラーをしている友人と話したのをきっかけに、怒りとの向き合い方を知りました。夫がしたことは、もちろん間違っています。
「パワハラ、精神科受診、自殺」というワードで検索すると、多くのニュースがヒットします。つい最近も、朝日新聞(オンライン)にこんな記事が出ていました。コロナ検査で叱責された看護師が自殺パワハラ訴え遺族が病院提訴コロナ下の2021年3月8日、呼吸器内科の看護師だった女性が、ちょっとした失敗(感染を広げるような行為)を行い、医師に怒鳴られる(人格否定を含む言葉)というパワハラを受けました。その後、(以下記事の引用)「女性は3月11日に精神科を受診。15日以降は欠勤し、4月1
神戸から電車に再び乗る。琵琶湖見ながらあ、雪だなおっとっと、だいぶ雪深いよ。着きました。雪!恐竜!雪!ホテルにチェックインして、再びコンビニ探しの旅に。滋賀県民の胃袋を支えると、言われる平和堂が営業していた!(ここは福井県だけど)調子に乗ってもうパーティーだ。中トロの鉄火巻だもん。コンビニ弁当から大幅にレベルアップ。除雪車が道路の雪かきしてるのを肉眼で初めて見た夜だった。
こんにちは癒やしびと幸笑です本日は、ご本人さまの了承を得ましたのでブログに書きますが、なんともレアな過去世でした…毒親とは子供に肉体的、精神的に悪影響を与え自立を妨げるような行動を繰り返す親のこと子どもにとって付き合って行くにはとても大変な人達ですが自分にとっては、それが当たり前なので、ある程度大きくなるまで気づきませんなので、後から憎しみなどが湧いてきて関係が悪化していきますAさんの場合長女として生まれた彼女が特に酷かったようで父には暴力を振るわれ、母には言葉の暴力で傷つけられ