ブログ記事89件
人間ドックで腫瘍マーカーCA19-9が引っかかったことをきっかけに膵臓癌が見つかった私。家から近い病院に転院して、まずは術前抗癌剤治療(GS療法)をすることに。初診はベテランの部長先生でしたが、主治医はもう一人の肝胆膵専門の先生になりました。2025年4月8日いよいよ今日から抗癌剤治療が始まるということで、副作用で具合が悪くなったりすることも想定して、初めて夫も同行してくれた。朝イチで採血。結果が出るのを待って診察。初対面の主治医は、前の病院の肝胆膵内科の先生と似たような
2025年6月13日に膵臓癌手術(ロボット支援下膵尾部切除術)。切除した膵臓半分と脾臓の病理検査の結果レポートをもらい、7月31日の診察時に改めて説明してもらった。ステージは1A。腫瘍サイズは目視で22×20ミリ、浸潤性膵管癌(腺癌)。治療効果はGrade2。Gradeは1から4まであって、4は癌が完全に死滅している、これは宝くじに当たるぐらい滅多にない。Grade2は10〜50%残っている、つまり半分以上は死滅している。それで残った癌が13×11ミリ。サイズが小さくなって、リン
人間ドックをきっかけに膵臓癌が発覚。4月から術前抗癌剤(GS療法:ゲムシタビン+TS1)を2週1休×2クール行い、ようやく6月13日に手術日を迎えることに。入院前最後の診察へ行ってきました。2025年6月3日朝イチで採血して、造影CT(朝食抜き)。お部屋に入る前に造影剤用の注射器を刺す。今回は1発で刺してくれた「息を吸って〜止めて〜...楽にしてください」のあと造影剤を注入。すると、いつもどおり喉が熱くなって背筋を通って股が温かくなる。ほとんど待たずに診察室へ。撮りたての
膵臓癌の術後、1〜2割の確率という膵液瘻が起こってしまったらしい。ドレーンを入れ替える処置をして、入院が1週間ほど延びることになりました。おかげで入院中に病理検査の速報を聞けることに、、、。2025年6月23日(月)術後10日目朝、主治医が来て「数値的にはもう一つ。早く帰りたければドレーンをつけたまま週半ば。ドレーン取ってとなると週末か週明けか」と退院の目処を教えてくれたので、「早く帰りたい、というのはない!ドレーン取ってから帰りたいです」とキッパリ。ドレーンつけたまま帰るなんて怖
2025年6月13日に手術(ロボット支援下膵尾部切除術)して6月30日まで20日間入院。退院後1〜2週間の生活を振り返ります。食事2025年6月30日、お昼前に退院。その日のお昼は入院中に手配しておいた冷凍弁当を食べました。退院までおかゆだったのですが、この日は普通炊きのごはんを少しだけ。メディカルフードサービスというところの塩分制限食お試しセット6食を購入しました。「塩分・脂質制限が必要な方向け」。塩分制限食は色々あったのですが、脂質制限食はあまり見つからなかったのでこれ
2025年3月18日初めて受けた人間ドックで腫瘍マーカーCA19-9が引っかかり、そのクリニックの近くの(家からは遠い)総合病院で胃壁越しに膵腫瘍に針を刺して組織を取るEUS-FNA検査を受けました。その結果を聞く日。この結果を持って家から通いやすい病院に転院する予定なので、今日でこの病院に来るのは最後です。悪性が出ず確定診断がつかないか、膵臓癌確定となるか。。いよいよ診察の順番が来ました。結果は22mm、悪性、転移なし、脂肪織への浸潤あり。先生「手術して取っち
翌朝夫は、入院してから一番寝られた~。ご飯も完食!とのん気にしていましたが、血液検査の結果、またも炎症反応は上がり19.9に。私は気が気でなくて、仕事中もAIに現状考えられることを聞きまくっていました。術後7日目にしてCPR19.9は、やはり異常な数値のようでした。昨日から抗生剤の点滴も始まっているのに、落ち着くどころか上がっています。午前中は何も動きがなかったので、夫は病院食のおいしさをとうとうとラインで報告してきていました。5年くらい前からお酒はもちろん脂っこいものは一
3月に膵尾部癌が確定し、術前抗癌剤治療を経て、いよいよ手術当日を迎えました。膵尾部&脾臓切除のロボット手術です。2025年6月13日6:30起床。歯磨き、洗顔してしっかり保湿。化粧はしない。コンタクトもつけずメガネのまま7:00から禁飲水。点滴スタート。8:30子供を学校へ送り出してから夫が来た。今日は万が一のため専用PHSを持たされて院内で待機。手術が終わるとPHSに連絡が入り、主治医から手術の報告を聞いてくれることになっている。術前説明のときにアドバイスされたと