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長寿医療では外せない、脳機能毎日多くの患者様から認知症??のご相談を受けます。多くの方は認知症ではないのですが、本人的には明らかに脳の機能が低下していると感じるわけです。そこで、渋谷セントラルクリニックでは、新しい脳機能評価として、QEEG脳機能診断をスタートしましたQEEGとはMRIではわからない「脳の働き」を見る検査です。わかりやすく言えば、心電図の“脳版”のような検査です。心臓のリズムを心電図で見るように、QEEGでは脳の電気的な活動を測定し、脳がどのように働いているかを解
外来でお話を伺っていると、想像以上に多くの方が不眠の悩みを抱えていることに驚かされます。かつては「ベンゾ系」と呼ばれる睡眠薬が主流でしたが、最近では認知症リスクや依存性の懸念から、「デエビゴ(一般名:レンボレキサント)」を処方されるケースが急増しています。患者様からも「デエビゴは癖にならないから安心だよね」という声をよく聞きますが、果たして本当に“100%安心”と言い切れるのでしょうか?ちなみに、クスリは逆から読むとリスクです。飲まないに越したことはないですよね。デエビゴの仕組
60代が「脳の老化」の分かれ道、「ヨボヨボ老人になる人」と「脳年齢が20代の人」の決定的な違い「年を取れば脳は衰える一方」と思われがちだ。しかし脳機能研究者の川島隆太氏は、適切な刺激を与え続ければ高齢になっても脳は成長すると語る。年齢を重ねても脳が萎縮せず、20代の脳に匹敵する活動を示している人もいる。脳が衰えてヨボヨボ老人になってしまう人と、一体何が違うのか。脳を若々しく保つ習慣の重要性を解説する。※本稿は、脳機能研究者の川島隆太『脳を鍛える!人生は65歳からが面白い』(扶桑社)の一部を抜粋