ブログ記事8,869件
2026年、日本と中国に何が起きるのか…これはただのアニメの話じゃありません。2023年、シンプソンズのあるエピソードが放送されました。未来から過去を振り返る形式で、日本の女性総理が台湾問題について語るシーンが登場。そして驚くべきことに、2025年11月、現実の日本で同じような発言が国会で行われたんです。さらに、アニメではG20に遅刻した女性総理が中国の指導者を無視し、夕食会にも姿を見せない…これも現実と完全一致。ここまで来ると、偶然なんて言えませんよね?統計学的には、こんな一致は0.01%以下
好調だった朝ドラ「ばけばけ」が終盤になって大失速。舞台が熊本に移ってからの話の展開が劇的につまらない。熊本編から登場する人物が、ことごとくチープな展開。演じる俳優たちも魅力的でない。特に父親と絡む「荒金九州男」という男。登場したシーンから怪しい。それでも登場に意味があるとか、俳優が魅力的ならわかるけど、単なるお遊びにしか見えない。どうしてなのかな?思っていたら、プロデューサーのインタビュー記事に遭遇した。この九州男というキャラは脚本家が創造したそうだ。今回は小泉八雲を主
主人公をはじめ、各役柄が言うセリフが秀逸です。メインの主役たちが発する何気ない言葉が心に刺さり、言葉に込めた深さを知る。このドラマ原作がはないようなので脚本家のオリジナルだと思う。久々にドラマのセリフに感動しました。タダ者じゃないわ・・・。脚本家は蛭田直美。良く知らなかったので調べたら、すでに業界ではトップの脚本家になっている。なるほどね・・・。この人、すぐに作家にもなれますね。むしろ・・・人間の深いところを描くなら作家のほうが・・・。後世に残る文学を書きそうです。
『リブート』に原作はある?結論から言うと、『リブート』には漫画や小説などの原作は存在しません。本作は脚本家・黒岩勉による完全オリジナル作品です。近年は原作付きドラマが多いため、「原作はどこ?」と検索する視聴者も多いですが、『リブート』は最初からドラマのために書き下ろされた物語となっています。なぜ「原作がありそう」と感じるのか『リブート』が原作付きのように感じられる理由は、設定が非常に作り込まれている登場人物それぞれに裏の顔と過去がある伏線の張り方が小説的といった特徴がある
福寿縁うらないという占いをご存知ですか?朝ドラ『あんぱん』を始め、人気ドラマの脚本家として知られる中園ミホ氏のオリジナル占術で、四柱推命をベースに、生まれ持ったキャラクターや運気の流れ、相性などを占うものです。Webマガジン『クウネル・サロン』では、「福寿縁うらない」の週刊連載が行われています。あなたの福寿縁の調べ方下の「生年月日表」を元に、生まれ年と生まれ月が交わる数字を見ます。その数字に生まれた日を足し、「運命数」を出します。※足した数が60以上になる場合は、その数から
孔子曰く、之を導くに政を以てし、之を斉うるに刑を以てすれば、民免れて恥無し。之を導くに德を以てし、之を斉うるに礼を以てすれば、恥有りて且つ格る、と。訳)孔子は言っている、「法令によって民を導き、刑罰によって民を統制しようとすると、民は法令や刑罰の裏をくぐることだけを考えて悪を恥じる心を持たなくなる。道徳によって民を導き、礼儀によって民を統制すれば、民には悪を恥じる心が育ち、正しい道をふみ行うようになる」と。大河ドラマに出て来たセリフの一部です。拡張髙いセリフのやり取り
テレビ朝日のドラマ「リボーン」の今後のストーリー展開を勝手に想像します。テレビドラマに久々にハマっている。https://www.tv-asahi.co.jp/reborn/ドラマの内容は詳しくは説明しないが、2話が終った時点で勝手にこの話を希望も込めて推察予想する。脚本家の橋本裕志さんに敬意を表して。1)神社でネオコウセイを階段から突き落としたのはノモトエイトである。2)ノモトエイトは今後おそらく病で亡くなる。※亡くなれば顔にほくろが無いこと
特撮、とくに平成仮面ライダーを語る上で外せない二人の脚本家がいます。井上敏樹と小林靖子。どちらも長年にわたり多くのシリーズを手がけ、作品に独自の色を刻み込みました。今回は、二人の特徴と代表作を振り返りながら、その魅力と違いを整理してみました。井上敏樹―「人間臭さ」の化身井上敏樹といえば、人間くさい会話劇と意外性のある展開。父親の伊上勝(井上正喜)、娘の井上亜樹子(鐘弘亜樹)と親子3代の脚本家単なる勧善懲悪に留まらず、登場人物たちのエゴや感情のぶつかり合いを軸に物語を進めるのが特徴
作ると売るはイコールではないなぁと日々実感中です。ゴッホは生前一枚しか絵が売れなかったとか。なんなら鶏小屋に飾られてフンまみれになってた作品もあったとか。売れないと世間には知ってもらえない。面白い作品素晴らしい作品をどんなに作っても知ってもらわなければ埋もれてしまう知られずに去って行く人は、ごまんといます。良い作品なら、売れるなんてこともありません。いい作品だから知られなくては誰も助けてくれない。どんないい
おっと~~。。今年に入って“初遠吠え”をアップしてから、気がつけばもう2週間以上も投稿していませんでしたね。。書くことがないわけではないんだけど、ワンオペでの家事に加えて、2月発売の「AcousticGuitarBook62」の楽譜・TAB譜の校正や解説文、演奏ポイントなどの原稿に追われていて、あっという間に時間が過ぎてしまっていました。。(何の曲かはまだ秘密!笑)さて今日の午後、私が音楽を担当した、兵庫県宍粟市のみなさんによる2022年完成の自主映画「山間のあかり(参照①)」の原
映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で唯一回収されなかった伏線と言われる、物語の冒頭で「ドクの家の時計が25分遅れていた」問題は、その原因がドクが行った何らかの実験に起因することは、ほとんど疑いがない。それがどのような実験であったかは諸説あるが、その実験によってドクの家の時計が25分きっちり遅れてしまっていたこと、それによってマーティが学校に遅刻したことが映画では描かれている。そして、「ドクの家の時計が25分きっちり遅れてしまったこと」は、たんに時計がくるっていたのではなく、タ
三池崇史ワールドを凝縮したような作品。衝動と異様さが全編にあふれ、石橋蓮司の怪演、哀川翔の登場も強烈。出来すぎていない“旨さ”がクセになる一本。.2003.11.10鑑賞&感想2003年製作.これはもう、三池崇史ワールドの総集編のような一本。これまでの三池作品を全部ザルに入れて、ガサガサとふるいにかけ、最後に残った“大きめで濃い粒”だけを集めて煮込んだ――そんな印象です。とにかく旨い。出来すぎていないのが、またいい。.どの場面を切り取っても、「ああ、三池さんだなあ」とい
目次今日の衣装トラックジャケット蓮見翔さんの衣装今日の衣装【3色展開】Meridianライン入りベロアジョグトップtopofthehill.jp8,250円商品を見る2026年3月28日放送のフジテレビ「さんまのお笑い向上委員会」で、ダウ90000蓮見翔さんが着用していた衣装は「Meridian」ライン入りベロアジョグトップ(BLUE)でした。定番のラインデザインに光沢感のあるベロア素材を掛け合わせた、上品なトラックジャケットです。滑らかな肌触
毎度ありがとうございます。さてさて。今回のいつかの情景はコチラ。端午の節句なので近所の和菓子屋さんで柏餅を買ってきました。中身は……左からみそあん、こしあん、つぶあん。柏の葉っぱの香りが値打ちです。次回もよろしくお願いします。☆鶴祥一郎作品上演のお知らせ★◎決定次第お知らせします。◎鶴祥一郎作品全文無料公開はじめました!専用アプリをダウンロードしなくても以下のリンクをクリックするだけで鶴祥一郎作品の電子書
目次今日の衣装アディダスTBS出演者の衣装今日の衣装【SALE】adidasOriginalsアディダスオリジナルスWOVENFBIRDTRACKTOPウーブンファイヤーバードトラックトップJTC68IT2491JY1332JY1328JP1253JD0436JP1023IT2495IZ2415IZ3061ジャージジャケットメンズレディース9カラー国内正規2025AW10%OFF楽天市場2026年2月19
脚本家、作家、エッセイストとして活躍し、51年という短い人生を駆け抜け、去っていった向田邦子さん(1929年~1981年)が急逝して今年で44年になります。向田さんが残された作品は、小説にしてもエッセイにしても、今なお売れ続けています。出版社の担当者は「これだけ時間が経っても関連書籍が出て、雑誌で特集が組まれ、新しい読者をつかみ続ける…そんな作家はほとんどいない」と言っています。僕もそう思います。今年の1月、向田邦子さんの代表作『阿修羅のごとく』が、NHKのオリジナル版から50年
脚本家、エッセイスト、作家、女優の大石静(おおいししずか)は、東京都千代田区猿楽町出身。生年月日は、昭和26年(1951)9月15日。2025年12月現在、74歳です。東京都千代田区・駿河台にあった老舗旅館「駿台荘」で、生まれ育ちました。1974年、日本女子大学文学部国文学科卒業。女優を志し劇団青年座研究所に入所。1981年、永井愛と2人だけの劇団「二兎社(にとしゃ)」を設立。二人で交互に女優と脚本を担当していました。1986年、『水曜日の恋人たち見合いの傾向と対策』で、
フランチェスコ・ロージさんフランチェスコ・ロージ(伊:FrancescoRosi)1922年11月15日生まれ、2015年1月10日、満92歳没。イタリアナポリ生まれの映画監督、脚本家。映画監督を志し、1948年頃からルキノ・ヴィスコンティの下に助手として弟子入りし、1950年代前半にかけて助監督を務める。カモッラのボスのエピソードに基づいた、1958年の『挑戦』で知られるようになる。戦後の崩壊したイタリアを扱った、1962年の『シシリーの黒い霧』(Salvat
脚本家やエッセイストとして活躍した向田邦子が愛用した言葉に「冥利が悪い」があります出先で買い物をして荷物が増えると傘をさすことができなかったうちまでひと息という近さなので車に乗るのも冥利が悪い一度でいい一人で一個、いや半分のメロンを食べてみたいと思っていたひとりで働いているのだからしようと思えば出来ないことはないのだが果物に三千円も四千円も払うことは冥利が悪くて出来ないのである『冥
女優で脚本家の小原徳子さんが木嶋のりこさんから改名してから、10年ぶりに写真集を発売するそうです。タイトルはわたしをここから連れ出して竹書房から来年の1月30日に発売されるそうです。値段は4510円です。Amazonなどで予約出来るので興味がある方は是非、お買い求めください。https://amzn.asia/d/29A2sfJ
新宿の老舗バー「BURA」で脚本家・映画監督の荒井晴彦に出会った。荒井さん日頃から「映画芸術」などで辛口意見を表している人。師匠筋にあたる故・若松孝二は「荒井もいい加減しろよ」と笑って怒っていらした。でも、荒井さんに映画の話を伺うのは楽しい。率直な方なので表現がストレート。それでいて、映画の本質を教えてくださる。この日聞いたのは三宅唱監督の「旅の日々」のこと。海外で映画賞に輝くなど、公開前から称賛の声が高かった作品。個人的には、それほどよく出来た作品には感じられなかった
「山下規介さんは今どうしている?」「年齢は?」「本名は芸名と同じ?」と気になって検索した方向けに、まずは結論から整理します。山下規介さんは1962年6月19日生まれで、2026年4月時点では63歳です。俳優として知られていますが、近年は脚本家・映像ディレクターとしての顔もあり、公開情報ベースでも“舞台中心”“映像ディレクターとして活動中”と読める情報があります。また、「本名」については、公開プロフィールでは一貫して「山下規介」名義で掲載されています。ただし、公式に「本名」と明記した一
【主役を降りる練習】6198旅人KAD(かど)氏の心に響く言葉より…《人生は、自分が大事すぎるから悩むもの。主役を降りる練習をせよ。》(イタリアで出合った哲学科卒のバックパッカー)イタリアのホステルで相部屋になったバックパッカーが、面白いことを言ってたんです。哲学科卒の彼、旅をしながらいろいろ考えているらしくて、ふと、こんなことを語り始めました。「人間の悩みって、結局『自分が大事すぎる』せいなんだよね」一理あるなと思いつつ、「それって
おはようございます。國吉咲貴です。くによし組という演劇をつくるユニットをやっています。書くのと演劇と映画とドラマが好きです。アンパンマンとミニオンとぐでたまとパペットスンスンが好きです。平和が好きです。今日は外から聞こえる鳥の鳴き声がうるさくて早朝に起きてしまい、そうだ、ブログを更新しよう、と思い立ちました。6月と7月に演劇をやります。嬉しいです。とてもがんばります。観に来てください。マグカルシアター2026高槻de演劇2026盛夏のプログラムくによし組「塔の上の」作
目次今日の衣装アディダスTBS出演者の衣装今日の衣装ADIDASアディカラーファーストブルーデニムトラックトップライトデニム【adidasoriginals|アディダスオリジナルス】xr313-jx6457楽天市場2026年3月12日放送のTBS「ラヴィット」で、ダウ90000蓮見翔さんが着用していた衣装は「adidas・アディダス」アディカラーファーストブルーデニムトラックトップでした。アディダスの象徴であるスリーストライプ
よりによて、4月1日に、大スクープネタ(?)が飛び込んできた!SF映画の金字塔のひとつ『ブレードランナー』の共同脚本家ディヴィッド・ピープルズが、K.W.ジーターによる続編小説『BladeRunner2:TheEdgeofHuman』の映画化に強い関心を示していることが明らかになったという。まじかよ!!とにかく、しっかり最後まで読んで!議論はそれからだ!GEMINIでニュースをリサーチしていたら、「EXCLUSIVENEWS」という、特ダネを売りにしている業界専門
シンプソンズは自由の女神を倒し、ロンドンを焼き、エッフェル塔すら崩壊させてきました。しかし35年間、なぜか一度も「日本の崩壊」だけは描かれていません。偶然でしょうか?実はこれを解析したデータがあります。日本は登場回数42回。アメリカ以外で最多なのに、破壊描写はゼロ。脚本家たちはハーバード出身の数学者集団。統計的にこの偏りが偶然起きる確率は、ほぼゼロです。さらに2011年の震災さえ、彼らはパロディにしなかった。制作陣はこう語っています。「日本には、超えてはいけないラインがある」と。
上原氏追悼の意味でシャリバン35話見る。前半で魔怪獣との戦いが終わる、このシリーズにしては異例の展開。後半は戦いで深傷を負った伊賀電が昏睡状態の中で見る不思議な夢の描写に費やされる。スポンサーの力が強かったことが傍目にもありあり判るこのシリーズで、よくぞこんな異例な話をやれたものだ。吉川氏の上原脚本への惚れ込みようがうかがえる。夢の中で、伊賀電は荒野を歩いている。やがて分かれ道にさしかかる。道標が立っている。片方は「生の国」、もう片方は「死の国」を指している。「死の国」は美女が舞い踊り、ご