ブログ記事56件
ガイド付きの特別公開が先週末まで開催されておりましたので。今まで足を踏み入れたことのない揚輝荘へ行ってまりました。いやいや、松坂屋の創業者は「伊藤さん」と知ってはおりましたが。奥深さにぶっ飛び〜〜〜でございます。名古屋をよく知る方も知らない方も。面白いのでぜひ訪問してみてくださいまし!!!まず全く知らない方のために「揚輝荘」を一言で説明しますと。松坂屋創業者の別荘でございます。土地の広さは1万坪。建物数は各地からいろいろなものを移築して30棟ほどあったそうで
普段公開されてない広い敷地「揚輝荘」内の「南庭園」「聴松閣」の裏にある、枯山水の庭園この庭園のあらゆる場所にある石の一部は八丈島から取り寄せて、、なぜ八丈島か、、「松坂屋」の元は「呉服屋」、、「黄八丈」など仕入れてた為、繋がりがありお取り寄せできたとか、、何から何までいろんなイメージをし全て意味かある様です「聴松閣」を後からそして「揚輝荘座敷」現在の松坂屋本館の敷地にあった屋敷が移築されたものその川上貞奴に貸していたとか後に、川上貞奴は今の名古屋市東区撞木町にある「二葉館」へ移り
名古屋市千種区覚王山にある揚輝荘は、大きく分けて南園(なんえん)と北園(ほくえん)の2つのエリアに分かれています。その揚輝荘(ようきそう)の北園にある聴松閣(ちょうしょうかく)にある地下トンネル普段は立ち入り禁止のミステリアスな場所ですが、2026年2月15日から特別公開が始まっています!今回の公開では、普段は閉じられている地下トンネルの「入口扉」や、その奥にある「地下金庫」を間近で見学することができます普段はなかなか見られない貴重な体