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今から書くのは12月4日の記録の4つ目です。べらぼうゆかりの地を巡る循環バスの次の停留所は平賀源内先生の墓所でした。「えぇ〜、平賀源内先生のお墓にもお詣り出来るの」と、私は思わぬ出来事にびっくりするとともにものすごくワクワクしました❗️ところが、平賀源内先生のお墓は停留所だった郵便局前から5分ほど歩く場所にあった為か、循環バスには他の人も乗っていたのになぜか私以外誰も降りなかったのです「もしも停留所が平賀源内先生のお墓にもっと近かったら、きっと皆
【2025年4月9日】[レトロ探訪/大塚・三ノ輪・吉原]今年の大河「べらぼう」が大好きだ。個人的な大河ベストでは、①葵徳川三代②太平記③べらぼうと3位にランクイン!(笑)べらぼうは吉原を舞台に江戸庶民の暮らしがクローズアップされているところがハマるツボ。また、世の中年男性を魅了して話題の小芝風花扮する花魁瀬川がたまらなく艶!俺もご多分に漏れずYesFallinLove!(笑)これも個人的なランキングになるが、圧倒的首位を独走していた中谷美紀の野風花魁を抜いて遂
今回は浅草吉原散歩3回に渡って紹介したいと思います。宜しくお願いします。吉原は今と違って当時は葦の真ん中。浅草田圃にありました。吉原遊郭は、江戸時代に幕府公認の遊郭として栄えました。当初は日本橋近く(現在の中央区日本橋人形町)にありましたが、明暦の大火後に浅草寺裏の日本堤に移転しました。前者を元吉原、後者を新吉原と呼びました。歌川広重「名所江戸百景よし原日本堤」歌川広重名所江戸百景「浅草田甫酉の町詣」吉原へは人々は土手道を歩き、お金持ちは舟で吉原へ向かいます。今
蔦屋重三郎の妻になる人物として『べらぼう』で描かれる人物は、耕書堂が日本橋通油町に移転する前に同地で版元をしていた丸屋小兵衛の娘・ていとされています。では、史実においての蔦屋重三郎の妻はどのような人物であったのか?と言えば何もわかっていません。ただ、蔦屋重三郎の墓碑に蔦重が亡くなるときに妻女を呼んだことが書かれているため、この時に妻が居たことは間違いないのです。この妻女と思われる人物は、本屋の娘であったとも、吉原の遊女(もしくは芸者)であったとも、普通の町娘であったとも言われていて、蔦屋
あしたのジョー土手の伊勢屋の直ぐ側にあります。泪橋交差点のそばから土手通りにかけて連なっているいろは会商店街。商店街が地域の活性化のために2012年にこの像が建てられました。「あしたのジョー」の舞台となった、いわゆる「山谷のドヤ街」とはこの一帯のこと江戸時代の木賃宿をルーツに、高度経済成長期の東京を支えた場所であると同時に日雇い労働者の街でもありました。現在ではその面影もごくわずかではあります。子供の頃の山谷はとても怖い場所でした。ジョーは何だか漫画よりカッコいいです。あしたのた
みなさま、こんにちわさくらゆかりですさて、今回は浅草に行ったので、隅田川の景色が眺められるすみだリバーウオークを朝方歩いてきました恋人用の鍵隅田川にもあるんだ大河ドラマ館のつづき…ドラマ展示を見終って、別ブースのお土産コーナーたいとう江戸もの市へ寄りました。お土産コーナーなんですが、飾りものが必見ドラマ館を出る前に、スタンプ台があるのを発見5回重ね刷りのス
こんばんは!べらぼうの吉原編の時に出来なかった聖地巡礼ですが、日本橋編では出掛けてきました!本日は、OFF日行きのルート:小田急線で新宿駅→中央線快速でお茶の水駅→総武線各停で浅草橋駅総武線各停浅草橋駅で下車して日本橋北詰まで歩きました。【2025/7/5更新】お茶の水駅での総武線乗り換えですが、総武線快速に乗り換える方が良いかもです。小田急線で新宿駅→中央線快速でお茶の水駅→総武線快速で馬喰町駅小田急線で新宿駅→都営新宿線本八幡〔新宿線〕行→馬喰横山駅下車いいね!を頂いた方
大河べらぼうロス発動中…ということでお借りした画像も使わせていただきながら振り返ります🙇まず私の好きなシーン4選💁①第1話田沼意次と蔦重とのファーストコンタクト。政治のトップからの思わぬアドバイスが蔦重に火をつける🔥②第14話身受け先から蔦重のもとに戻った瀬川…幸せな日々から一気に別れへとの展開に涙😢③第33話政治不満に端を発した打ちこわし…町人大暴れのシーンが見ていてシンプルに爽快感を覚えました🍚④第47話江戸を離れる松平定信が耕書堂を訪れるシーン。写楽プロジェクトを通じ、分