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※写真は、JR千葉駅の1・2番線ホームに設置されているホームドア(JR東日本独自の規格)決算審査特別委員会の都市建設分科会で、市内のJR駅へのホームドア設置について質問を行ないました。駅ホームは視覚障がい者にとって「欄干のない橋」と例えられ、事故防止のための対策が求められています。千葉駅と稲毛駅の各駅停車(緩行線)ホームについては、令和6年度当初から整備が開始され、千葉駅は今年3月、稲毛駅も今年6月に供用開始がされています。JR東日本は、2031年度末頃までに東京圏在来線主要路線
本日開催された議会運営委員会で、6月8日から開かれる千葉市議会第2回定例会(6月議会)の日程が決まりましたので、お伝えします。議案は専決処分1件、補正予算1件、条例案8件、一般議案1件が審議されます。条例案では、客引き行為を行なわせた事業者等に改善計画書提出を義務付ける条例、バスケットボールチーム・アルティーリの新アリーナの公共施設利用に関わる条例など。補正予算は、子どもを望む夫婦が妊娠に係る健診費用助成の拡充などが示されています。一般質問については、前の議員の質問時間により早まったり
今日は高洲第三集会所で開催された防災カフェに参加をしました。主催は住民でつくる「ちば防災カフェ&ラボソナタス」です。ソナタス立ち上げ後の初めての企画で、「台所防災と食のひと工夫」をテーマに、コーヒーを飲みながら気軽に防災について考える内容です。災害発生後は最低でも3日分から7日分の食料や水の備蓄が求められ、在宅避難が呼びかけられている中で、自宅にある食料を活用して、バランスよく食事をとることが必要です。テーブルごとに食料が描かれたカードを使い、3日分の朝昼晩の献立を考えることもや
今議会には、海浜病院とその後の移転新築の新病院である幕張海浜病院で新設される診療科を条例に入れる議案があります。呼吸器外科は、呼吸器系疾患に対する外科的治療や肺がんに対するリニアックによる放射線治療を行い、集学的治療の充実を図ります。常勤医師を10月から1名確保済みで、本格稼働時には最大で3名を予定しているとのことです。こう原病・リウマチ内科は免疫異常により起こる関節や全身の炎症性疾患の治療を行います。この診療科は高齢化の進展により、外来・入院需要の増加が見込まれることや市西部
今日は美浜区内で「春のつどい~市議選1年前キックオフ集会」を開催しました。風が強く寒い中でしたが、多くの方が集まっていただき、感謝を申し上げます。開会前に、わかちばーずの有志の方の歌声から始まり、結城房江元市議・後援会副会長からの開会挨拶により開会しました。さいとう和子元衆院議員から動画メッセージを寄せていただきました。続いて寺尾さとし党中部地区委員長から、情勢と党の役割についての報告がありました。私からは、まず初めに、先の衆院選の結果について、4議席へと後
2026年第1回定例会(予算議会)での一般質問の動画を今後アップしていきます。今日アップしたのは、新病院についてです。今年10月に幕張海浜病院として、海浜病院が移転し開院します。公立病院をめぐっては、小児、救急、感染症、災害医療などの政策的医療を担う役割があり、市民にとってはなくてはならない存在となっています。以前もお伝えしましたが、17日午後2時から美浜文化ホール・音楽ホールにて日本共産党千葉市議団として、病院局職員を招き、新病院に関する出前講座を開催します。
今日午後4時から衆議院第二議員会館で、「新湾岸道路の建設を中止し既存道路の整備促進を求める要望書」を、国土交通省へ提出しました。新湾岸道路整備の目的は、渋滞解消や国際競争力の向上、防災力強化があげられていますが、同道路ができたらどこの渋滞がどのくらい解消するのか、どういう国際競争力が向上するのか、明確な数値などは示されていません。千葉県の人口も「ちばぎん総研」の人口予測によれば2025年からの30年間で15歳から65歳の人口は2割減少するとしており、車保有台数も交通量も減ることが予測されま
今日は11時から検見川浜駅北口で、「まちかどトーク」を行ないました。LINE公式で今朝発信したのを見て、参加してくださった方がいました。新湾岸道路のことで話したいということで、その2人の方とお話ししました。「新湾岸道路は中止させることができるのか」「市議会で推進しているところはどこなのか」など、思いを聞きました。私からは「思っていることを千葉市に言って良いと思います」とお伝えしました。宣伝は参加者が少なかったので、シールアンケートは取り組めませんでした。しんぶん赤旗日曜版の見本紙は
5月8日から、第4弾となる千葉市エネルギー価格等高騰対策支援金(一律10万円)の申請が始まります。日本共産党千葉市議団として国の交付金活用や市独自の支援を繰り返し求めてきた経過があります。給付要件に該当する中小企業者の方、お知り合いの中小企業者がいましたら、ぜひ申請またはお問い合わせをお願い致します。【支援金の概要】エネルギー価格をはじめとする物価高騰の影響で厳しい経営環境が続く中小企業者の事業継続を支援するため、市独自の支援金として、2025年(令和7年)4月から2026年
千葉市議会第2回定例会(6月議会)が6月8日開会・23日閉会予定で開催されます。今議会は代表質問はなく、各種委員会の委員の選任、議案質疑、常任委員会、一般質問が行われます。日本共産党千葉市議団は、全員が一般質問を行なう予定です。持ち時間は20分で、一問一答では30分となります。今回も一般質問を行ないますが、そのどれもが相談や要望が寄せられているものや、取り組んでいるものです。議会日程については6月4日(木)に開催される議会運営委員会で決定します。【