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青潮はご存じでしょうか。毎年、夏に北東の風などが吹くと発生することが多いです。青潮が起こる原因は、千葉県のホームページに掲載していますので、以下、参照していただければと思います。夏場、太陽や気温によって海水があたためられると表面の水と底の水が混ざりにくくなり、東京湾のような富栄養化したところでは有機物などに酸素が吸収され、酸素が極端に少ない水塊が東京湾中央部付近の海底に広がります。これを貧酸素水塊といいます。陸から海への強い風が吹くと、表面水が沖に運ばれて、それに変
先日、アメリカオニアザミを駆除したことをブログでお伝えしましたが、気になって、駆除した周辺を探したところ、2か所に咲いて、一部は綿毛の状態になっています。早く駆除したいのですが、民有地でもあり、すぐには駆除できないかもしれません。所有者や大家さんに連絡が取れ次第、駆除したいと思います。同僚のもりた真弓市議(花見川区)から、アメリカオニアザミなどの生態系被害防止外来種について聞いてはいましたが、ここまで繁殖力が強いとは思いませんでした。1株見つけたら、周辺に複数株あると考えて良いと思
本日31日に、千葉市ホームページで幕張海浜病院の開院に向けて、複数のバス事業者と協議を進めてきた中で、主要駅からの路線バスの運行ルートが確定したことが掲載されました。実際の運行時刻については、バス事業者によるダイヤ調整や各種手続きを経て、開院直前となる9月頃に公表される予定とのことです。懸念されていた高浜地域を通るバスルートが示されていません。地域のみなさんとともに、幕張海浜病院へのバスルートを確保するために、取り組んでいきたいと思います。ご意見やご要望などをお寄せください
「今、世界のあちこちに戦争があり、「核兵器の使用」が公言されています。私たちは、戦争・原爆の悲惨さ、そして平和の尊さを若い世代に伝えていきたいと願っています。戦争そして核兵器の実相を知ってください。」というよびかけのもと、8月7日から9日まで、高洲コミュニティセンター1階ロビーと3階ホールで、原爆と千葉空襲美浜区写真展が開催されます。私も実行委員会の1人として個人で参加しています。毎年、多くの方に来場していただいています。この夏、戦争や原爆の悲惨さ、平和の尊さをご一緒に考えませんか
昨年度中に稲毛海浜公園内のベンチの修繕が実施されました。主には稲毛記念館前のベンチです。ベンチの老朽化への対応も市民の方から寄せられていました。2024年3月29日に千葉市あてに行なった「美浜区のまちづくりに関する要望」の中で、「市が所管する稲毛海浜公園内のベンチを交換すること」と要望していたものです。稲毛海浜公園は民間事業者による施設整備も行なわれています。今後も様々な温浴施設や宿泊施設など施設整備が行われる予定ですが、現状の公園のこと、これからの整備のことな
※写真は、JR千葉駅の1・2番線ホームに設置されているホームドア(JR東日本独自の規格)決算審査特別委員会の都市建設分科会で、市内のJR駅へのホームドア設置について質問を行ないました。駅ホームは視覚障がい者にとって「欄干のない橋」と例えられ、事故防止のための対策が求められています。千葉駅と稲毛駅の各駅停車(緩行線)ホームについては、令和6年度当初から整備が開始され、千葉駅は今年3月、稲毛駅も今年6月に供用開始がされています。JR東日本は、2031年度末頃までに東京圏在来線主要路線
近いうちに稲毛駅西口を8時20分発で、運輸支局入口、稲毛高校、稲浜ショップ、稲毛海岸駅を経由し、磯辺地域を通り、海浜病院へ向かうバスに乗ります。幕張海浜病院(新病院)が10月1日から開院となり、すべての機能が移った場合にバス路線がどうなるのか、現在も海浜病院へ行くために利用者がいますが、移転後の幕張海浜病院に定期的に診察や治療に行く方の交通アクセスがどうなるのかと不安の声が寄せられています。稲毛駅から海浜病院へ向かうバスは、7時26分発で稲毛海岸駅経由で行くもの
高洲2丁目のマンションとUR賃貸住宅の間に市道高洲22号線があります。その道路と歩道との境に、キョウチクトウが生えてきて、大きく育ってしまっていて、市民要望アンケートにも伐採の要望が寄せられました。キョウチクトウは都市環境に強く、根も広がります。有毒植物でもあります。千葉市の「市の花」にもなっていますが、新たに植樹されていません。こうした場所に生えてきたのは、おそらく近隣から種が道路の隙間に入り込んだのではないかと考えられます。昨日、中央・美浜土木事務所に伐採の依頼を行いま
高洲第一ショッピングセンターが解体されて、今後、新たな建物が建設され、その中に生鮮食料品などを扱う(仮称)ダイレックス千葉高洲店が今年11月中旬ごろにオープン予定となっています。解体時には周囲への飛散を防止した上でのアスベスト除去工事も行われ、当初は2027年新春予定だったものが年内のオープンとなったようです。【説明会開催日時・会場】第1回4月17日(金)午後6時~高洲コミュニティセンター講習室第2回4月18日(土)午前11時~高洲コミュニティセンター音楽室※どなたでも参加
今議会に、県立幕張海浜公園Aブロックへ、プロバスケットボールチーム・アルティーリ千葉の新アリーナの建設に向けた議案(負担付き寄附の受納)が提出されています・議案の趣旨・概要によれば、株式会社アルティーリおよび出資者であるヒューリック株式会社より、県立幕張海浜公園Aブロックを候補地とした新アリーナの建設事業について、建設後に本市へ負担付きの寄附を行う提案され、千葉市としては、「スポーツ・文化の振興、周辺商業施設等との連携による回遊性の創出・滞在快適性の向上、防災機能の強化等の観点からも
今日午後4時から衆議院第二議員会館で、「新湾岸道路の建設を中止し既存道路の整備促進を求める要望書」を、国土交通省へ提出しました。新湾岸道路整備の目的は、渋滞解消や国際競争力の向上、防災力強化があげられていますが、同道路ができたらどこの渋滞がどのくらい解消するのか、どういう国際競争力が向上するのか、明確な数値などは示されていません。千葉県の人口も「ちばぎん総研」の人口予測によれば2025年からの30年間で15歳から65歳の人口は2割減少するとしており、車保有台数も交通量も減ることが予測されま
今議会には、海浜病院とその後の移転新築の新病院である幕張海浜病院で新設される診療科を条例に入れる議案があります。呼吸器外科は、呼吸器系疾患に対する外科的治療や肺がんに対するリニアックによる放射線治療を行い、集学的治療の充実を図ります。常勤医師を10月から1名確保済みで、本格稼働時には最大で3名を予定しているとのことです。こう原病・リウマチ内科は免疫異常により起こる関節や全身の炎症性疾患の治療を行います。この診療科は高齢化の進展により、外来・入院需要の増加が見込まれることや市西部
幕張海浜病院(新病院)の開院が10月に迫り、海浜病院が新病院として2キロメートル内陸に移転することとなり、これまでも何度となく交通アクセス問題を議会で取り上げ、市がイニシアチブをとり、しっかりとバス路線が確保されるよう求めてきました。この間、稲毛駅からの新病院へ向かうバス路線、稲毛駅から高浜・磯辺地域を通り、現在の海浜病院へのバスに乗車してきました。車や自転車など交通手段を持たない高齢者の方などにとって、現在も含めてバス路線の確保が求められています。【佐々木ゆうき】開院が目前に迫
14日に書いたブログでお知らせしましたが、本日、稲毛駅西口を8時20分発で、運輸支局入口、稲毛高校、稲浜ショップ、稲毛海岸駅を経由し、磯辺地域を通り、海浜病院へ向かうバスに乗車しました。稲毛駅からは40人以上の方が乗車して、団地東(高洲2丁目のUR団地東側)と運輸支局でほとんどの方が下車し、引き続き乗車していたのは10人程度、稲毛海岸駅で乗り降りで相殺され、同じく10人程度、その後の乗車はほとんどなく、海浜病院へ到着し、最終的に降車したのは私を含め9人でした。足の悪
今日は高洲3丁目にある高洲第三集会所にて、ちば防災カフェ&ラボ・ソナタスが主催する「いざという時に慌てない我が家のマイタイムラインづくり」に参加しました。この間の大雨や豪雨による風水害が多発していており、被害も深刻になっています。被害の報道、特集番組などを視聴したのちに、風水害に関わる様々なケースから避難したほうが良いのか、または自宅にとどまり上層階への垂直避難を行なうかの判断を考えて、それぞれの意見を発表するというものをやりました。「正解」というものはありませんが、水害