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※本記事は映画『愚か者の身分』の重大なネタバレを含みます。■あらすじ『愚か者の身分』は、東京の裏社会を舞台に、抜け出したくても抜け出せない場所で生きる若者たちを描いた作品だ。北村匠海演じるタクヤと、林裕太演じるマモルは、SNSで女性になりすまし、孤独な男性から個人情報を引き出すことで金を得ている。それが戸籍売買という闇ビジネスにつながっているとは、彼ら自身も深く理解していなかった。タクヤは、いわゆる“半グレ”の世界に身を置きながらも、どこか情が深く、マモルを本当の弟のように大切にしてい
今回はモーニングで連載している「平和の国の島崎へ」がnetflixでドラマ化するかもしれない、という話をしたいと思います。その理由はこちらのsmart-flashの記事からです。綾野剛土砂降りロケでクールな姿をキャッチ!“Netflix俳優”として世界を射程に-SmartFLASH/スマフラ[光文社週刊誌]smart-flash.jp私はこの記事で「平和の国の島崎へ」がドラマ化するのだと感じました。監督は藤井道人と瑠東東一郎の二人のようです。現在もエキスト
今日も全力で「まいにち綾野剛っ!」「綾野剛の病」をたのしむやちゅはぴです今日も遊びに来てくださってありがとうございます2025年1月25日からブログをスタートさせて10ヶ月足らずで「毎日更新」の目標を滞らせました。これまでなんとか毎日更新してきましたが、カラダには勝てず…ペースを落として「記録しておきたいな」と想うことをゆっくり書いていくことにしました。ご心配くださったみなさまありがとうございます。幸い、入院措置には至らない軽度状態なので安心して
監督:三池崇史2025年主な登場人物(俳優)役柄薮下誠一(綾野剛)小学校教諭。氷室拓翔に凄惨な体罰をしたとして、拓翔の母親の律子に告発される。薮下希美(木村文乃)薮下の妻。彼を懸命に支える。氷室律子(柴咲コウ)拓翔の母親。息子の拓翔が薮下に虐められていると、薮下を訴える。氷室拓馬(迫田孝也)律子の夫で、拓翔の父親。薮下を「暴力教師」と激しく非難する。氷室拓翔(三浦綺羅)律子と拓馬の息子。薮下が体罰を行ったとされる児童。段田重春(光石研)薮下の勤める小学校の校長。自らの保身に走る。
今年の日本ドラマ22作品目は『ちるらん新撰組鎮魂歌~京都決戦篇~』です。「江戸青春篇」の2話が地上波で放送された後、U-NEXTの見放題で配信されました。「京都決戦篇」は、全6話で完結です。前作の「江戸青春篇」で描かれた純粋な青春群像劇から一転、「京都決戦篇」では血塗られた内部抗争と志士たちの悲壮な覚悟が真正面から描かれています。舞台は動乱の幕末の京都、最強の侍集団を目指して上京した壬生浪士組でしたが、その内部では陰謀と裏切りが渦巻いていました。物語は純粋な青年だ
今日も全力で「まいにち綾野剛っ!」「綾野剛の病」をたのしむやちゅはぴです今日も遊びに来てくださってありがとうございますこれまで4回鑑賞していろんな視点で映画『愚か者の身分』について記録してきました。鑑賞された方は、タクヤの優しさをどこで感じましたか?わたしの場合、ひとつは自分を育ててくれた祖母の料理の味を大切にして、魚を捌き、調味しているところ…。こんなタクヤの些細な言動から彼の優しさを語ってみようと思います。マモルを連れて「囲い部屋」から出たタク
星と月は天の穴公式サイト映画.comより1969年。妻に逃げられ独身のまま40代を迎えた小説家の矢添克二は、心に空いた穴を埋めるように娼婦の千枝子と体を交え、妻に捨てられた過去を引きずりながら日々をやり過ごしていた。その一方で、誰にも知られたくない自分の秘密にコンプレックスを抱えていることも、彼が恋愛に尻込みする一因となっていた。そんな矢添は、執筆中の恋愛小説の主人公に自分自身を投影して「精神的な愛の可能性」を自問するように探求することを日課にしている。しかしある日、画廊で出会った大学
今日も全力で「まいにち綾野剛っ!」「綾野剛の病」をたのしむやちゅはぴです今日も遊びに来てくださってありがとうございますみなさま、今日もオタ活に勤しんでおられますか?わたしは間もなく劇場で相対する[綾野剛(病対応のため敬称なし)]に今から「構え」のポーズ…。正面切って対峙して大丈夫か…不安もありつつ、シートは押さえてあります!…そんな最新作を心待ちにしてきたオタクですが普段もばっちり[綾野剛]摂取に勤しんで今回はタイトルのとおりアンフェアThes
愚か者の身分/日本2025年製作130分NETFLIX2026年5本目☆3.0SNSで女性を装い、言葉巧みに身寄りのない男性たち相手に個人情報を引き出し、戸籍売買を日々行うタクヤ(北村匠海)とマモル(林裕太)。彼らは劣悪な環境で育ち、気が付けば闇バイトを行う組織の手先になっていた。闇ビジネスに手を染めているとはいえ、時にはバカ騒ぎもする二人は、ごく普通の若者であり、いつも一緒だった。タクヤは、闇ビジネスの世界に入るきっかけとなった兄貴的存在の梶谷(綾野剛)の手を借り、
https://niewmedia.com/specials/2604chiruran_ednwe_wrhsm/3/?loader=1綾野剛は、ドラマ『ちるらん新撰組鎮魂歌』でヴィランとしての最高峰を極めた|NiEW(ニュー)芹沢鴨=綾野剛史上最強で最恐で最凶のヴィラン土方は、強力な仲間を得た。だが、バトル物としてはまだ何かが足りない。そう。宿敵となるヴィランの存在だ。そのヴィランは、強く巨大で凶悪であればあるほどにいい。悪のカリスマ性があれば、なお良しだ。筆者は常々、「映像作品に
今日も全力で「まいにち綾野剛っ!」「綾野剛の病」をたのしむやちゅはぴです今日も遊びに来てくださってありがとうございます昨日は『愚か者の身分』を観て来たということだけを書いた愚か者のわたしですが、本日は私利私欲に塗(まみ)れた映画レビューを書きます待ちわびた『愚か者の身分』公開日、10月24日(金)の仕事おわりに愛車を走らせ、予約していたレイトショーへ。STORY(公式サイトより)逃げ出せ、闇となる前に。3つの
コスメティック・プレイラバーのドラマ第一回試写会&舞台挨拶時において豊田裕大さん×奥野壮さんの役作り同棲の話が話題となりました。同居同棲発言でつい思い出してしまったので、関連話題として。妻夫木聡×綾野剛の役作り同棲話について。有名な話ではありますが9年前の映画なので今更ながら。好き嫌いでいえば苦手な映画だけど、心に深く刺さって抜けない映画「怒り」。<あらすじ>東京・八王子で起こった残忍な殺人事件。犯人は現場に「怒」という血文字を残し、顔を整形し
今日も全力で「まいにち綾野剛っ!」「綾野剛の病」をたのしむやちゅはぴですほぼ1ヵ月前の4月17日に映画『愚か者の身分』のイメージビジュアルが解禁されて、翌週には同名原作・西尾潤著『愚か者の身分』をゲットしていたのですが、多忙を理由に(あと、先に『でっちあげ』を読んでいた…)ようやく読破することができました!こちらは、「2018年第二回大藪春彦新人賞」を受賞した短編にその先の物語などを書き下ろして長編として出版された一冊です。身寄りなし。身分証なし。金な
今日も全力で「まいにち綾野剛っ!」「綾野剛の病」をたのしむやちゅはぴです今日も遊びに来てくださってありがとうございますあなたが綾野剛ファンであれば、一度は聞いたことがあるだろう。“綾野剛はいい香りがする”イケメンの権化のようでありながら、数々の映像作品の中ではときにダメ男全開で、ときに無口な天才で、ときにBLファンをキュン死させ、ときに悪鬼のごとく表情を見せ、役柄によってはあんなに激しいアクションとともにあんなに汗をかき、映像によっては男臭さマック
ドラマ『すべてがFになる』を観た。原作は森博嗣の『すべてがFになる』を筆頭に、S&M(犀川&萌絵)シリーズ5作のドラマ化した作品。すべてがFになるTHEPERFECTINSIDERS&Mシリーズ(講談社文庫)Amazon(アマゾン)原作は10年以上前に読んだことがあるけど実はうろ覚え。ドラマ自体も2014年の作品なので実に11年前だけど、このタイミングで無性に観たくなってFOD(フジテレビオンデマンド)に加入。S&M男女バディの主
芥川賞作家・吉行淳之介の芸術選奨受賞作を綾野剛主演で映画化した『星と月は天の穴』過去に嫁に逃げられ独り身で誰にも言えない秘密を抱える中年小説家・矢添(綾野剛)が執筆の合間に、書いている小説の主人公と自分を重ねて、馴染みの娼婦(田中麗奈)や知り合った娘ほど歳の離れた女子大生・紀子(咲耶)と繰り返す情事を描いたエロティックラブロマンス。R18+作品なので、とにかく小説を書いているか、女を抱いているかしかないというくらい絡みのシーンだらけで、大人の恋愛というより、思っていた以上にエロさ満点のポルノ映
杉咲花が主演の映画『ミーツ・ザ・ワールド』を観るか、本作を観るか悩んだところ時間が合ったので『愚か者の身分』を観ることにした。〇あらすじ眠らない街・新宿歌舞伎町。闇バイトで生計を立てるタクヤ(北村匠海)とマモル(林裕太)は、犯罪組織の末端として危うい日々を送っていた。兄弟のように固い絆で結ばれた二人は、「いつかこの生活から抜け出したい」と願いながらも、裏社会の波にのまれていく。ある日、組織の金が消え、タクヤの行方もわからなくなる。血の跡だけが残された部屋、そして届いた一通のメール—
戸籍の売買を仲介する闇ビジネスに加担し半グレ組織の一員となっている若者たちが、その闇から抜け出そうと足掻いた末の末路を描くヒューマンドラマ映画『愚か者の身分』自らも戸籍を売った過去を持ち、半グレ組織で戸籍売買を行う主人公のタクヤ(北村匠海)、タクヤに誘われて虐待、困窮から抜け出そうと闇ビジネスに足を踏み入れたマモル(林裕太)自らは半グレ組織の運び屋を担当し、タクヤを闇ビジネスに引き入れた梶谷(綾野剛)のそれぞれの視点で物語が展開し、3人の運命を分けた3日間の出来事が明らかになる作りで、望んだわ
2025.12.14(試写)劇場公開日:2025年12月19日※本感想はネタバレおよび性的表現を含みます。鑑賞後の閲覧をおすすめします。ラスト近く、公園へ向かう車内での田中麗奈さんの仕草が、まず強く心に残った。好きな男にふと媚びるようでありながら、その時間そのものを心から楽しんでいる——そんな一瞬の身のこなしが、本当に素晴らしい。あの場面だけでも、この映画を観た価値があったと思えるほどだった。観終えて最初に感じたのは、性描写が意外なほど単調に思えたことだ。「荒井監督、ついに枯れ
監督:三池崇史主演:綾野剛、柴咲コウ、亀梨和也、木村文乃、光石研、北村一輝、小澤征悦、髙嶋政宏、小林薫三池崇史監督が綾野剛を主演に迎え、日本で初めて教師による児童へのいじめが認定された体罰事件を題材にした福田ますみのルポタージュ「でっちあげ福岡『殺人教師』事件の真相」を映画化。2003年。小学校教諭の薮下誠一は、児童・氷室拓翔への体罰を保護者の氷室律子から告発される。しかもその内容は、教師によるいじめとも言えるほど、聞くに堪えないものだった。それを嗅ぎつけた週刊春報の記者・鳴海三
今日も全力で「まいにち綾野剛っ!」「綾野剛の病」をたのしむやちゅはぴです今日も遊びに来てくださってありがとうございます昨日は会津若松の旅の1日目を読んでいただきましたが『会津若松の旅【1】~大内宿→塔のへつり~』今日も全力で「まいにち綾野剛っ!」「綾野剛の病」をたのしむやちゅはぴです今日も遊びに来てくださってありがとうございます2025年9月上旬。去る6/8に【♯国…ameblo.jp会津若松の旅2日目も、驚くほどの弾丸日程でした2日目の行程松平
今日も全力で「まいにち綾野剛っ!」「綾野剛の病」をたのしむやちゅはぴです今日も遊びに来てくださってありがとうございます毎日びっくりするほど暑すぎて、同居する高齢の舅姑や近くに住む高齢の両親に対して「エアコンつけてね」「水分摂ってね」「栄養つけてね」「ごはん食べてる?」「夜は寝れてる?」「毎日、どう?」などと口うるさく言う母のような存在になっています。…そんな関わりであっても、うれしそうに聞いてくれるのはありがたいことですよね。戦中生まれで現
Instagram始めましたLogin•InstagramWelcomebacktoInstagram.Signintocheckoutwhatyourfriends,family&interestshavebeencapturing&sharingaroundtheworld.www.instagram.com今日の音楽はニュージーランド🇳🇿出身の「yumizouma」さんの音楽です9月12日にリリースされた「DragEP」が、と
話題のNetflixドラマ『地面師たち』みなさん、もう見ましたか!?👀面白すぎて、私はあっという間に完走してしまいました🏃♀️💨あらすじや考察云々というより今日は、このドラマの感想と、私の推しである綾野剛さんの素晴らしさについて、熱く語らせてください!!🎭綾野剛という「唯一無二」の俳優まず声を大にして言いたい。綾野剛さんの演技の振り幅、無限大すぎませんか?私が見る作品、すべてに余すことなく綾野剛さんが出ている気がするくらいなんですが、どの役をやらせてもバッチリはまるし、作
今日も全力で「まいにち綾野剛っ!」「綾野剛の病」をたのしむやちゅはぴです今日も遊びに来てくださってありがとうございます長く続いた酷暑が退(ひ)いて、ようやく訪れた涼やかな朝。開け放した窓の外を見やって夏の終わりを感じたのをきっかけに視聴を決めたのが『夏の終り』です。原作は作家・瀬戸内寂聴が出家前の「瀬戸内晴美」時代に発表した同名小説で、彼女が年上の作家の愛人であった時代の経験をもとに描かれた作品であり、1966年に『夏の終り』『あふれるもの』
『闇金ウシジマくんpart2』2014年日本《スタッフ&キャスト》監督・脚本山口雅俊原作真鍋昌平脚本福間正浩撮影西村博光出演山田孝之/綾野剛/菅田将暉/門脇麦/高橋メアリージュン/中尾明慶/窪田正孝/崎本大海/やべきょうすけ/マキタスポーツ/本仮屋ユイカ/光石研/柳樂優弥/キムラ緑子/大久保佳代子《解説》クズどもに終止符を打つ!最強の闇金、再始動!
ようこそ愚か者の身分衝撃的なシーンがありますのでご鑑賞注意です北村匠海と綾野剛の演技はやはり安定感ありでした感想ネタバレありです闇ビジネスに手を染めている「マモル」「タクヤ」「梶谷」3人が主人公での3日間が描かれていますタクヤとマモルはSNSで女性を装い男性から個人情報を引き出して戸籍売買を行う闇ビジネスに加担していますスマホを複数台持ち部屋で寝転びながら獲物を待ちます始まりから察するところ最後はバッドエンドかなというにおいがプンプンしていますタクヤが闇
2003年。小学校教諭の薮下誠一(綾野剛)は、児童・氷室拓翔への体罰を保護者の氷室律子(柴咲コウ)から告発される。しかもその内容は、教師によるいじめとも言えるほど、聞くに堪えないものだった。それを嗅ぎつけた週刊春報の記者・鳴海三千彦(亀梨和也)は実名報道に踏み切り、過激な言葉で飾られた記事は世間を震撼させる。マスコミの標的となった薮下は、誹謗中傷や裏切り、さらには停職と、絶望の底へ突き落とされていく。世間でも律子を擁護する声は多く、55
【ちるらん新撰組鎮魂歌】をたまたまTverで見ました。すごすぎて1、2話を一気見してしまいました。・・で、どうしても続きを見たくて、U-NEXT1カ月再契約してしまいました(夫にはひみつ㊙️です笑)暴力的な場面も多く目を背けてしまう箇所もありますが、イケメンの大渋滞でハラハラワクワクでした。中でも!綾野剛の芹沢鴨🦆が、超絶に魅力的でした‼️【暴力】の塊で、冷酷で無慈悲で酷い奴・・なのに目が離せない・・綾野剛の非業な演技と、その表情がもうたまりません🤭🤭カーネーションの誠実で不器用な周防
<ストーリー>かつて、父の経営する不動産会社に勤めていた辻本拓海(綾野剛)は、自身が原因で地面師による不動産詐欺に遭い、それにより破産した父が放火による一家心中を図り、母と妻子を亡くした過去があった。その後、デリヘル嬢の送迎係をしていた拓海は、地面師グループのリーダー・ハリソン山中(豊川悦司)に偶然に出会い、仲間に誘われ「交渉役」として活動することになり、5年の月日が過ぎていた。ハリソンの仕組んだ巧妙な作戦と指揮のもとで、真面目で誠実な印象を与える交渉