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※本記事は映画『愚か者の身分』の重大なネタバレを含みます。■あらすじ『愚か者の身分』は、東京の裏社会を舞台に、抜け出したくても抜け出せない場所で生きる若者たちを描いた作品だ。北村匠海演じるタクヤと、林裕太演じるマモルは、SNSで女性になりすまし、孤独な男性から個人情報を引き出すことで金を得ている。それが戸籍売買という闇ビジネスにつながっているとは、彼ら自身も深く理解していなかった。タクヤは、いわゆる“半グレ”の世界に身を置きながらも、どこか情が深く、マモルを本当の弟のように大切にしてい
今回はモーニングで連載している「平和の国の島崎へ」がnetflixでドラマ化するかもしれない、という話をしたいと思います。その理由はこちらのsmart-flashの記事からです。綾野剛土砂降りロケでクールな姿をキャッチ!“Netflix俳優”として世界を射程に-SmartFLASH/スマフラ[光文社週刊誌]smart-flash.jp私はこの記事で「平和の国の島崎へ」がドラマ化するのだと感じました。監督は藤井道人と瑠東東一郎の二人のようです。現在もエキスト
愚か者の身分/日本2025年製作130分NETFLIX2026年5本目☆3.0SNSで女性を装い、言葉巧みに身寄りのない男性たち相手に個人情報を引き出し、戸籍売買を日々行うタクヤ(北村匠海)とマモル(林裕太)。彼らは劣悪な環境で育ち、気が付けば闇バイトを行う組織の手先になっていた。闇ビジネスに手を染めているとはいえ、時にはバカ騒ぎもする二人は、ごく普通の若者であり、いつも一緒だった。タクヤは、闇ビジネスの世界に入るきっかけとなった兄貴的存在の梶谷(綾野剛)の手を借り、
今日も全力で「まいにち綾野剛っ!」「綾野剛の病」をたのしむやちゅはぴです今日も遊びに来てくださってありがとうございます先日、ドラマ『S―最後の警官―』を熱く語った際、蘇我伊織の左下まぶたに並ぶふたつのホクロがまき散らすエロスとそこから迸(ほとばし)る熱い想いを書いたところですが、『ドラマ『S―最後の警官―』を【綾野剛さん推し】目線で熱く語る✨』今日も全力で「まいにち綾野剛っ!」「綾野剛の病」をたのしむやちゅはぴです今日も遊びに来てくださってありがとうございま
こんにちは!今回は、ずっとモヤモヤしている映画『楽園』の感想を正直に書いていこうと思います。とても考えさせられる作品なのですが、観念的な部分も多く、非常に重たいテーマなので、私なりの解釈を交えながらあらすじや感想をまとめてみました。今まで見た中で1番モヤモヤする!映画『楽園』の正直な感想最初に言ってしまうと、この映画、今まで見た中で1番難しかったです……!物事がどうとでも取れるような描き方がされていて、見終わった後もずっとモヤモヤが残ります。最初から最後まで、ものすごく嫌な気持ちが続
今日も全力で「まいにち綾野剛っ!」「綾野剛の病」をたのしむやちゅはぴです今日も遊びに来てくださってありがとうございます2025年1月25日からブログをスタートさせて10ヶ月足らずで「毎日更新」の目標を滞らせました。これまでなんとか毎日更新してきましたが、カラダには勝てず…ペースを落として「記録しておきたいな」と想うことをゆっくり書いていくことにしました。ご心配くださったみなさまありがとうございます。幸い、入院措置には至らない軽度状態なので安心して
<ストーリー>かつて、父の経営する不動産会社に勤めていた辻本拓海(綾野剛)は、自身が原因で地面師による不動産詐欺に遭い、それにより破産した父が放火による一家心中を図り、母と妻子を亡くした過去があった。その後、デリヘル嬢の送迎係をしていた拓海は、地面師グループのリーダー・ハリソン山中(豊川悦司)に偶然に出会い、仲間に誘われ「交渉役」として活動することになり、5年の月日が過ぎていた。ハリソンの仕組んだ巧妙な作戦と指揮のもとで、真面目で誠実な印象を与える交渉役の拓海
今日も全力で「まいにち綾野剛っ!」「綾野剛の病」をたのしむやちゅはぴです今日も遊びに来てくださってありがとうございます会津若松への旅のために『八重の桜』を何度も、何度も、何度も、反芻していたので、自称[綾野剛(病対応のため敬称なし)]の病でありながら1ヵ月以上ぶりの新たな[綾野剛]作品となりました『八重の桜」『『八重の桜』を【綾野剛さん推し目線】で語る✨』今日も全力で「まいにち綾野剛っ!」「綾野剛の病」をたのしむやちゅはぴです今日も遊びに来てくださってあり
今日も全力で「まいにち綾野剛っ!」「綾野剛の病」をたのしむやちゅはぴです今日も遊びに来てくださってありがとうございます映画『愚か者の身分』公開から1週間で4度の鑑賞を終えました。『映画『愚か者の身分』を観てきました✨【その1】』今日も全力で「まいにち綾野剛っ!」「綾野剛の病」をたのしむやちゅはぴです今日も遊びに来てくださってありがとうございます[綾野剛(病対応のため敬称なし)]…ameblo.jp『映画『愚か者の身分』を観てきました✨【その2】綾野剛さ
今日も全力で「まいにち綾野剛っ!」「綾野剛の病」をたのしむやちゅはぴです今日も遊びに来てくださってありがとうございます昨日は『愚か者の身分』を観て来たということだけを書いた愚か者のわたしですが、本日は私利私欲に塗(まみ)れた映画レビューを書きます待ちわびた『愚か者の身分』公開日、10月24日(金)の仕事おわりに愛車を走らせ、予約していたレイトショーへ。STORY(公式サイトより)逃げ出せ、闇となる前に。3つの
凄い観られているようなので……2025年、ほぼ2時間10分の長編ですね。2003年、小学校教諭・薮下誠一(綾野剛君)は、児童・氷室拓翔(三浦綺羅君)にいじめ同然の体罰を行ったとして拓翔の母親、律子(柴咲コウ)から告発される。その情報をかぎつけ週刊誌記者の鳴海三千彦(亀梨和也君)が実名報道に踏み切り、記事の過激な内容に世間は騒然。史上最悪の殺人教師と呼ばれメディアの標的となった誠一は、誹謗中傷や裏切り停職処分などによって日常が崩壊し、絶望に押しつぶされていく。一方で律子を支持する声は多く
今日も全力で「まいにち綾野剛っ!」「綾野剛の病」をたのしむやちゅはぴです今日も遊びに来てくださってありがとうございます去る8月上旬…なんやかんやで『おいしい給食』を観てやると宣言し、『休日に“予定が何もない日”は、まだ来ない!?…だったら『おいしい給食』を観てやるっ!』今日も全力で「まいにち綾野剛っ!」「綾野剛の病」をたのしむやちゅはぴです今日も遊びに来てくださってありがとうございますみなさまお子さまの夏休みを楽しんで…ameblo.jp予告通
沢尻エリカ、今なにしてるんだろう。舞台「欲望という名の列車」で復帰してから、また姿を消した。この映画の主人公みたいに、ファンに祭り上げられ、消費され、すり減って消えていったのかもしれない。芸能界で生き続けるのは、簡単なことじゃない。かつては、テレビの向こう側の人たちはサラリーマンのようにルールや上下関係に縛られることなく自由に生きているように見えた。けれど今の芸能界は、カメラが回っている間「ルールを守った仕事」をしている姿ばかり。むしろサラリーマン以上に不自由に見える。
ドラマ『すべてがFになる』を観た。原作は森博嗣の『すべてがFになる』を筆頭に、S&M(犀川&萌絵)シリーズ5作のドラマ化した作品。すべてがFになるTHEPERFECTINSIDERS&Mシリーズ(講談社文庫)Amazon(アマゾン)原作は10年以上前に読んだことがあるけど実はうろ覚え。ドラマ自体も2014年の作品なので実に11年前だけど、このタイミングで無性に観たくなってFOD(フジテレビオンデマンド)に加入。S&M男女バディの主
「面白そう」と思って観た映画に、いつも綾野剛がいた最初は、俳優の名前を意識して映画を選んでいたわけではなかった。ただ直感で、「これ、面白そうだな」と思った作品を観ていただけ。でも、観終わってキャストを確認すると、決まって同じ名前が目に入る。綾野剛。不思議なのは、観ている最中はそれに気づかないことすらあったことだ。同じ俳優なのに、顔つきも、声も、立ち姿も、まるで別人のように違う。たとえば――『新宿スワン』では、危うさと野心を抱えたアウトロー。『怒り』では、善と悪の境界に立つ、不穏
リアルタイムでも見ておりますが、綾瀬はるか主演の、「八重の桜」が、BSで再放送され、いま新政府と会津との戦いが佳境を迎えております。当時は、あまり良い印象を持っていなかったと記憶しておりますが、今見直すと、戦闘シーンがちょっとないほどリアルなのです。東北諸藩が、団結して新政府と闘うのですが、次々と降伏して、のこったのは会津だけです。その会津も、いよいよ限界が近付いているのですが、砲撃が凄まじい。それに加えて、役者も豪華です。西島秀俊、長谷川博己、綾野剛、西田敏行、松方弘樹、吉川晃司、反町隆
<ストーリー>かつて、父の経営する不動産会社に勤めていた辻本拓海(綾野剛)は、自身が原因で地面師による不動産詐欺に遭い、それにより破産した父が放火による一家心中を図り、母と妻子を亡くした過去があった。その後、デリヘル嬢の送迎係をしていた拓海は、地面師グループのリーダー・ハリソン山中(豊川悦司)に偶然に出会い、仲間に誘われ「交渉役」として活動することになり、5年の月日が過ぎていた。ハリソンの仕組んだ巧妙な作戦と指揮のもとで、真面目で誠実な印象を与える交渉
今日も全力で「まいにち綾野剛っ!」「綾野剛の病」をたのしむやちゅはぴです今日も遊びに来てくださってありがとうございます三連休みなさま、いかがお過ごしですか?多くの週末を、わたしは推し活・オタ活に励み、好きなことを楽しんでほとんど自宅におりません同居の嫁だからか、居住スペースが子どもたちに侵略されているからか、はたまた全く違う理由からか…?いずれにせよ、週末となると自宅にいることは圧倒的に少なく、もしも自宅にいるとしたらリモート会議やリモート
星と月は天の穴『ヴァイブレータ』などの脚本や『火口のふたり』などの監督作で知られる荒井晴彦が、芥川賞作家・吉行淳之介による小説を映画化したものです。過去の離婚経験から恋愛に尻込みする一方で、愛されたい願望をこじらせる小説家の葛藤を描く。私の名前は、エロマン星人です。名前の由来は、エロティックで、ロマンティックな男だからです。なので、本作は必見映画です。R18+の映画が少なくなりました。俺にとっては残念なのですが、きっと需給で決まるので、致し方ないのでしょう。本作の舞台
杉咲花が主演の映画『ミーツ・ザ・ワールド』を観るか、本作を観るか悩んだところ時間が合ったので『愚か者の身分』を観ることにした。〇あらすじ眠らない街・新宿歌舞伎町。闇バイトで生計を立てるタクヤ(北村匠海)とマモル(林裕太)は、犯罪組織の末端として危うい日々を送っていた。兄弟のように固い絆で結ばれた二人は、「いつかこの生活から抜け出したい」と願いながらも、裏社会の波にのまれていく。ある日、組織の金が消え、タクヤの行方もわからなくなる。血の跡だけが残された部屋、そして届いた一通のメール—
今日も全力で「まいにち綾野剛っ!」「綾野剛の病」をたのしむやちゅはぴです今日も遊びに来てくださってありがとうございますわたしが加入するサブスクの[綾野剛]未視聴ドラマが少なくなってきました…正直、ロスが怖い…。だけど、摂取可能な[綾野剛]が目の前にあると摂りたい欲は止められないっ!『S―最後の警官―』はじっくりと蘇我伊織を味わいながら視聴完了いたしました。ちなみにこのドラマは原作・小森陽一、作画・藤堂裕による漫画が原作となっており、こちらは20
星と月は天の穴公式サイト映画.comより1969年。妻に逃げられ独身のまま40代を迎えた小説家の矢添克二は、心に空いた穴を埋めるように娼婦の千枝子と体を交え、妻に捨てられた過去を引きずりながら日々をやり過ごしていた。その一方で、誰にも知られたくない自分の秘密にコンプレックスを抱えていることも、彼が恋愛に尻込みする一因となっていた。そんな矢添は、執筆中の恋愛小説の主人公に自分自身を投影して「精神的な愛の可能性」を自問するように探求することを日課にしている。しかしある日、画廊で出会った大学
映画『怒り』を観終えた後、私はしばらく立ち上がることができませんでした。あまりにも壮絶で、痛くて、けれどどこか切実なこの物語。1人1人が主役級豪華キャスト陣が全身全霊で挑んだこの作品を、一つのミステリーとして片付けることはできず、わたしは色んな方の考察をみて、驚かされました。視点の転換で物語が180度違う景色にみえてきて鳥肌が立ちました。千葉、東京、沖縄。3つの舞台で繰り広げられる物語は、どれも目を背けたくなるほど痛く、けれど息を呑むほど美しい。1.「信じること」の覚悟ーー東京編東