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わたしは、2012年に絵本講師になって、2016年に絵本セラピストになりました。絵本講師としてのわたしは、子育て中のママ向けに「子どもに絵本を読むことの面白さ」を伝えています。対象がピンポイントです。子どもの周りにいるのは、ママだけじゃないよな、と思いました。それに、子どものために読んでやっているつもりの大人である自分自身が、絵本で笑ったり、泣いたりしてしまう。おとなだって、絵本、いいじゃん。子どもの周りにいる大人に「絵本って面白い」って知ってもらいたいと
前回からの続き。➡子どもが読みたい本、親が読んで欲しい本「どうせならもっと本格的な本を読んでほしい」という親の願い、よく分かります。けれども、そもそも本を読む習慣がある子は、今の時代かなり貴重ですから、まずは、そこを喜びたいですね。そして、子ども自身が楽しんでいる、好みの本を否定しないことも大事です。そもそも、今のその子に最善な本は、本人にしかわからないのですからね。大人にいくら薦められても、どんなに名作といわれていても、本人が興味を持
絵本と孫ちゃん大好き絵本講師しみずちえこです先週は水曜日と土曜日に大人のための絵本の会がありました自分が読むことも私にとっては癒やしになりますメンバーさんが読んでくれる時間も身体と心のコリをとってくれる私の宝物の時間です私はなんて素晴らしい会を作ったのだろう•••「でかした!」といつものように自画自賛NPO法人「絵本で子育て」センター所属絵本講師です。子育て中のお母さんお父さん、保育園幼稚園で子どもたちと過ごす先生がたに、絵本の力、絵本を読むことで育めるものをお伝
こんにちは!大人に絵本を読んでいる、絵本セラピストらくちゃんです。つくば市の田舎道をお散歩しながら見つけた自然、大好きな絵本、元気の出た言葉、お気に入りのものなどを、紹介しています。今日はおすすめ絵本の紹介です。『さいごのこいぬ』フランク・アシュ:文・絵ほしかわなつこ:訳童話館出版さいごのこいぬAmazon(アマゾン)あらすじ9匹のきょうだいの中で、最後に産まれた子犬は、お母さんのおっぱいを飲めたのも、目をあけたのも、おう