ブログ記事5,659件
先週末は仕事で徳島県三好市へ。車を走らせる途中、賢見神社さまの大きな案内看板を見かけました。普段は自分から「○○に行きたい、行ってみたい。」等、言わない相方。「約束の時間は夕方やけん、参拝に行ってみる?」と…珍しく提案。行き先を賢見神社さまに変更し参拝に向かいました。山道をくねくねと進み、愛媛県との境に近い場所まで車を走らせます。この日はお天気がよく、真っ青に広がる空と遠くまで連なる山の景色がめちゃくちゃ綺麗でした。すれ違う車や私の前を行く車、たくさんの方が参拝に来られていたのですが
昨夜発生した大きな地震の報に心を痛めています。被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。長かった佐太神社シリーズも、いったん最終回にしようと思いますいったん?また、気になれば補足予定です最終回は、これまでになじみの薄かった神々を確認します(佐太神社神在祭時の境内)佐太神社の主祭神正中殿■佐太大神(さだのおおかみ)=猿田毘古大神(さるたひこおおかみ)■伊弉諾尊(いざなぎのみこと)■伊弉冉尊(いざなみのみこと)■事解男命(ことさかおのみこと)■速玉之男命(はやたまの
出雲大社の素鵞社(そがのやしろ)出雲大社の一番奥にあるお砂交換のパワースポットですが、常に長蛇の列ができており、ちゃんとお参りできたことがありませんでした。(いつもは、列の端っこから拝殿に向かい、手を合わせるのみ)こちらのお砂を頂いて、家の敷地に撒く、自宅の東西南北の四隅に埋める、お守りとして持ち歩く、盛り塩ならぬ盛り土にして玄関に置くなど、色々皆さま工夫してお陰を頂いているみたいです。こちらは、ある日の素鵞社。ガラッガラ。それで、念入りに撮影しました素鵞社(そがのや
神々の世界に在るのは『喜び』と『楽しさ』―神々の世界は「喜怒哀楽」ではなく「喜楽」だという話―神々の世界は「喜怒哀楽」ではなく「喜楽」だという話以前のスサノオさんからのメッセージの中で特に印象的なのがこの部分です。「神々の世界には『喜怒哀楽』はない。在るのは『喜び』と『楽しさ』だけだ。だから神々の世界は『喜楽』な世界。」これは、現代の私たちにとって、かなり挑戦的な教えです。なぜならば、人間は、怒るし、悲しいし、不安になる。それが人間らしさであり、自
2025.9.28八坂神社の夜と朝親族の同行のため思いかけずの京都旅行夕方〜夜にかけて、親族のお手伝いを終えホテルに着いたのが21:00過ぎ。ホテルが八坂神社に近かったので、夜なのに明るい光に誘われ散歩に行ってみました夜の八坂神社はもちろん初めて▼舞殿の提灯が煌々と光ってます夜ということで、参拝者はほぼなしゆっくりとお参りすることができました一夜明けて、今度は早朝に参拝です◆南楼門(国指定重要文化財)◆八坂神社の正門。慶応2年に火災により焼失、現在
亀戸亀戸梅屋敷散策【11】亀戸梅屋敷その2①スサノオとヤマタノオロチ②江戸の賑わい処「亀戸梅屋敷」亀戸梅屋敷2025.2.16(日)撮影①スサノオとヤマタノオロチこちらが、亀戸梅屋敷の屋根の上に設置されております『スサノオとヤマタノオロチ』です。巻雲が、劇画調の背景みたいに凄まじい雰囲気を醸し出しております。決して狙ったわけではなくて、うまい具合にそのような背景が出来上がっておりました。こちらは、視線を下げた構図。少し離れたところからの構図。『疫病退散』の輪があ
4月のクムの来日でハラウワークをやってもらったピリアロハ、ハラウワークのキプカイが意外に難しく手こずってしまった話を書きました。手こずっても時間はどんどん経つ。。。その時、先生方用のワークの曲はUmiaKaHanuIKaLa'iAKeAlohaウミアカハヌイカライアケアロハ「豊かな愛を求めて今は耐えましょう」というような意味の歌、敬愛するM先生のリクエストで・・・とても素敵な曲でしたクムの振り付けもとてもカッコ良く、「踊りたい」と思いましたが、忙しくて手を付ける
松山神社の境内飛地にある八雲神社から、本殿へ向かいます。手前にある車止めのような円柱は、嘗ての鳥居の跡でしょうか。市街地にある神社ですが、県道沿いの八雲神社から続く参道は長く、静けさに包まれています。二の鳥居です。一の鳥居は明神鳥居(島木があり笠木が反っている鳥居)でしたが、こちらはシンプルな神明鳥居になっています。「手水に藁人形がいる!」と驚いて近付いて見たらキングギドラでした(違手水に龍神は定番ではあるものの、この形状は初めて見ました。ゴジラと敵対するキン
八劔宮(熱田神宮別宮)(はっけんぐう・やつるぎのみや)尾張国愛智郡名古屋市熱田区神宮1-1-1(熱田神宮境内)(P有)■延喜式神名帳八劔神社の比定社■祭神熱田大神[相殿]天照大神素盞嗚尊日本武尊宮簀媛命建稻種命熱田神宮境内に鎮座する別宮。古来より摂社の筆頭として別格に祀られてきました。別宮とされたのは明治に入ってからのこと。熱田七社(熱田神宮・別宮八劔宮・高座結御子神社・氷上姉子神社・日割御子神社・上知我麻神社・下知我麻神社)の一社。◎「張州府誌」という書によ
【告知】2月17日~九州神社ツアー熊本県幣立神宮、宮崎県高千穂など「旧暦1月1日の新月、神に呼ばれた九州神社ツアー」お申し込みは↓https://xfacb.hp.peraichi.com外見に惹かれる時期と、精神性に惹かれる時期―“コトバ”は未来の自分へのプレゼンであり、未来の自己紹介―若い頃、僕は外見的な魅力に惹かれていました。それは自然なことです。目に見えるものは分かりやすいから。ただ、年齢を重ねるにつれて、惹かれる対象が変わっていく。不思議なく
自分のルーツに繋がる「産土神社」2025年9月26日は「戊戌五黄土星の日」天の氣「戊(つちのえ)」は、土の陽地の氣「戌(いぬ)」は、土用の氣人の氣「五黄土星」は、中央地盤自分の土台や家系のルーツと繋がるのに最適な、土のエネルギー満載の日にして、ご先祖様と繋がる秋彼岸の最終日であり、生まれた土地の神様をお祀りする秋の社日そんなエネルギーに後押しされたのか、ふと、産土(うぶすな)神社についてあらためて調べてみたくなっ